|
どうも〜、ホプです〜…ダァハックシュイ〜ン!…ズルズル
なかなか治らないですね〜…
さぁ、今回は新書庫開設!この書庫では、昔話をアレンジしたものや…その他色々、
まぁ、一話完結のお話はここでいきますよ〜♪
では、どぞ
むかし、むかし…
とあるスイスの町でのお話
当時のスイスは、隣国オーストリアに占領されていました
もちろん、オーストリアの兵隊たちはイバリまくり…
黒騎士:「私はオーストラリアの…」
オ兵隊:「オーストリアですよ!オーストラリアはめちゃくちゃ遠いですよ!」
黒騎士:「エヘン!私はオーストリアの兵隊だ!威張ってやろう!どや!」
ケビン:「ひえ〜〜〜!」
そんなある日
オーストラリア…オーストリアから役人がやって来ました
役人の名前はキャルパッチョ、とてもいじわるなお爺ちゃんでした
キャルパッチョ:「わしはどえりゃ〜偉いんじゃ〜!ホッホッホ」
黒騎士:「ですよね〜」
キャルパッチョ:「あ、もうお前の出番無いから」
黒騎士:「ですよね〜…え?」
キャルパッチョは町につくと
町の広場のど真ん中から東に12歩、南に12歩、西に12歩、北に12歩…
って最初の場所やないかい!
…に立て札を立て、その上に一つ帽子を乗せました
立て札には
「この帽子はオーストリア皇帝の帽子である、帽子の前を通る時は必ずお辞儀をするように、しなかった者はすぐ死刑にする byキャルパッチョ」
と、書いてありました…
キャルパッチョ:「これ守らんかったやつは死刑じゃ!ホッホッホ」
町民A:「嘘だろ…」
町民B:「どれだけ私たちを苦しめたら気が済むのだ…」
町民C:「ママ〜、今日の晩御飯なに〜?」
ママ:「納豆チャーハンよ♪」
それから町民たちはしょうがなく
立て札の前を通るたびにお辞儀をしました…
キャルパッチョ:「うっひゃほ〜い!」
ある日、森にすむ狩人が町に来ました
名前はウィリアム・テル(ブラッドレー)、六つになる子供(コッソリ)を連れて
バナナの買い出しに来ました…
ブラッドレー:「なぜ俺がコッソリのお父さん…」
コッソリ:「ばぶ〜、ばぶ〜♪」
ブラッドレー:「六つの子供がバブバブ言わねぇよ!」
コッソリ:「ほいほい」
ウィリアム・テルはいつか自由を取り戻すと考えているため
立て札に書いていることが許せませんでした…
そこで、ウィリアム・テルはお辞儀をせずに立て札の前を通りました
案の定捕まりました
兵隊左:「止まれ!このハロウィン気分ども!」
コッソリ:「うひゃ!な、なにするでげすか!?」
ブラッドレー:「あ、捕まったわ」
当然2人は死刑…
と、思いきや、いじわるなキャルパッチョがこう言いました…
キャルパッチョ:「お前の息子の頭に乗せたバナナを見事矢で撃ち抜ければ許して やる、外すか逃げれば2人とも死刑じゃ」
ブラッドレー:「そんな残酷な…」
コッソリ:「だいじょぶ♪お父さんはスイス一の弓の名人でげすよ?当てれるでげ す!」
ブラッドレー:「ふ〜〜…」
キャルパッチョ:「ドキドキ、早く撃たんか!」
ブラッドレー:「ふ〜…よし」
ピシュ!
ひゅ〜〜〜〜〜〜〜〜ん…
コッソリ:「ぎゃ〜〜〜〜!」
ブラッドレー:「…。」
キャルパッチョ:「…。」
ブラッドレー:「あの〜、息子に当ててしまった場合は私はどうなるんでしょう?」
キャルパッチョ:「死刑」
ブラッドレー:「…。」
ブラッドレー:「ひょえ〜〜〜!」
兵隊:「待たんか!」
〜END〜 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年10月10日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




