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こんにちは、ホプです。
今週の更新は…ずばり!このブログの世界設定です!
ワーワーとただ単にキャラが騒ぐ記事を更新してばっかりだと、それだけのブログになりかねないので、ジェネラルさんの影響とかもあって、しっかりとした設定を作ろうと思いました^^
歴史の授業で、百年戦争を習ったときに、これだっ!と感じて、
とりあえず、ササッとまとめてみました♪
ではいきますよ〜!
百年戦争でのひとコマ
百年戦争とは、元々仲が悪かったイギリスとフランスが、
フランスの王位継承権をめぐって、争った戦争です。
名前通り、約百年のあいだ戦争状態にありましたが、最終的には神のお告げを聞いたジャンヌダルクの活躍もあり、フランスが勝利します。
…が!このブログの設定では、ジャンヌダルクは現れず、最後はイギリスが勝利することにします。
そしてここからは、事実の歴史も交えながら、私ホプが考えたヨーロッパ世界となります!
ちなみに、戦いが終わったのは、1453年の事でした。
このブログでのヨーロッパの勢力図、自作。
結果、フランスはイギリス王国に取り込まれ、イギリスはグレートブリテン及びアイルランド及びフランス連合王国となりました…(長ッ!
上の地図は、自作です(笑)グーグルマップ使ってちまちまと書きました…
なんか、楽しかったです^^;
スペイン帝国皇帝 フェリペ2世…っぽくしたフィグ。
スペイン帝国は、イギリスが百年戦争で弱っている間に、ポルトガルと競い合いながら、新航路や新領土を目指し海に乗り出します!
つまり、それは大航海時代の幕開けとなりました!スペイン帝国はアメリカ大陸などを中心に植民地を獲得していき、スペインの黄金時代となりました。
時の皇帝、フェリペ2世は、1580年国王の跡継ぎが途絶えたポルトガルの王位を血縁を理由として継承し、実質併合します。
ライバル国を併合したことにより、ポルトガルの植民地までも獲得し、スペインはとてつもない大帝国となるのでした…。
オスマン帝国の人…みたいなフィグ。
東の大国、オスマン帝国は、スレイマン1世の時代に、13回もの遠征を行い、広大な領地を獲得します。
さらにキリスト教勢力をプレヴェザの海戦で破り、地中海を握る巨大帝国になると、キリスト教国家を脅かす存在となります。
オスマン帝国が交易品にかける関税は、ヴェネツィアなどの地中海貿易都市の経済に大打撃を与え、結果的に各国が地中海外の海に乗り出すきっかけとなります。
1571年にレパントの海戦でカトリック教艦隊に敗れはしたものの、その後も強大な軍事力で地中海を支配し続けました。
イタリアは、小国家の集まりだったイタリア半島を、教皇アレクサンデル6世を父に持つ、チェーザレ・ボルジアが統一し、ボルジア朝イタリア王国が成立します。
イタリア王国は、教皇との繋がりを強め、カトリック教国家の最上位まで上り詰めました。
しかし、隣国オスマン帝国との領地争いや、イスラムの海賊との戦いなど、海事面において問題が多く、経済面では、かつて地中海一の貿易都市だったヴェネツィアが、海賊による通商破壊やオスマン帝国の関税によって衰退し、危機に瀕しています…
うわ、長くなってしまった…^^;
ここまでは、時代背景でして、コッソリが生きる時代は、
イギリスが新領土獲得に乗り出し、スペインが衰退し始める1600年
と考えています!
細かい設定は、明日までに考えて、また記事にしよう〜
設定を考えるのは面白いな〜♪
ではまた明日!
2017年3月31日
どうも〜ホプです!
最近ちょこちょこと勉強していて、思うのですね。
なぁんと浅い知識だけで
妄想してしまったのかと…
そう、この設定は、なしにすることにします。
では(笑)
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