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前回…ホプの失った記憶を取り戻すため、奮闘するミッシェル。
しかし、並の手段では無理だと考えたミッシェルは、奥の手である、後楽園ホールでのタッグパートナー同士のプロレス試合を始める!
記憶を失ったホプの兜を外し、脳天からマットにたたきつけたミッシェルのおかげで、ホプは記憶を取り戻すことができたが…
ホプ:「数こなすってことは、何回も記憶をなくすってことだよね」
ミッシェル:「はい。」
ホプ:「そのたびに、今みたいな感じになるの?」
ミッシェル:「はい。」
ホプ:「それおr
ミッシェル:「つべこべ言わずに行って来んかい!!!」
ホプ:「はい。」
そして、俺は何度も…
怪物:「グゲエエエエー!!」
ホプ:「いやあああああああああああ!!!」
解説:「ミッシェルが持ち上げたー!!」
ミッシェル:「でええぇい!!」
バゴン!!
解説:「パワーボムッ!!」
ホプ:「思い出したぞ!!」
何度も…
ホプ:「R・P・G!!!」
怪物:「ギャアアアアア!!!」
解説:「トップロープに上ったーー!!」
ミッシェル:「だああああああああああ!!」
解説:「ミッシェルプレスゥー!!」
ホプ:「お、思い出したぁ!」
何度も…
ホプ:「おわああああああ!!」
解説:「これはあぶなぁーーーい!!!」
ミッシェル:「どっせーーい!!」
解説:「机に投げっぱなしのパワーボムだあ!!」
ホプ:「ガッ…お、おもい、だした…」
ホプ:「旦那さんのことは、忘れましょう。」
解説:「ミッシェル怒りの凶器攻撃だぁ!!!」
解説:「まだ怒りが収まらないー!!」
ミッシェル:「なにしてんじゃぼけーー!!」
解説:「ミッシェルドライバアーー!!」
ホプ:「おもいd…ゲフッ…」
そして…!
ブビビビビビ!!!
ホプ:「見切ったあぁ!!!」
ホプ:「らいとにんぐそーどぉ!!」
怪物:「ぐげぇえーーー!!」
ミッシェル:「たああぁぁ!!!」
ブスッ!
怪物:「が、があ…ぐぎぎg…
ミッシェル:「っしゃあああ!!倒したぜ!!」
ホプ:「え、嘘やろ。そこお前いく?それ絶対許さんで、そr
ホプ:「とどめを取られたのは気に食わんが、まあ倒したから良しとしよう!
ホハハハハハハハハハハハハハ!!!!」
女性:「ありがとうございます!!この魔物が原因だったのですね!」
ホプ:「そうです。この魔物を倒すために私はいまm
ミッシェル:「いえいえ、これくらい楽勝ですよ♪」
ホプ:「おいてめぇ!ここで武勇伝を残しておこうと思ったのに!」
女性:「あぁ、なんてお礼をしていいのか…」
ホプ:「いえいえ、お礼など不要。その代わりといってはなんですが、私とお付き合いしt
ミッシェル:「地獄に落ちろ」
女性:「あのー、もう一つお願いしてもいいですか?実は、あの木こりさん、まだ記憶が戻らなくて…」
ホプ:「ほう。なるほど。良い手がありますぞ。」
木コッソリ:「な、なんでげすかこれ!!」
ホプ:「どぉりゃーー!!」
ホプ:「でえい!!」
木コッソリ:「でげしゅ!!!」
解説:「おっと、担ぎ上げたぞ!!」
ホプ:「ぬっこらしょーー!!!」
解説:「ホプ・サン・シャイン!!!」
ホプ:「ホッハッハッハッハッハッハ!!!」
ケビン:「これ売って。」
ミッシェル:「だめ。」
ケビン:「1000円!」
ミッシェル:「だめ。」
ケビン:「ケチ。」
ミッシェル:「は?」
ケビン:「はあ?」
ミッシェル:「なんだくそじじぃ」
ケビン:「チッ…」
また今度ーー |
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前回…最強の太陽の騎士を目指すホプと、その付き人のミッシェルは、とりあえず手柄を上げるために旅をしていた。
たまたま立ち寄った街で、街の住人が森にいくと記憶を失くしてしまうという話を聞き、手柄を上げるためにその事件を解決させる約束をし、森の教会へと向かう。
だがしかし、森の教会に住み着いた魔物の攻撃をうけ、ホプは記憶を失ってしまった…どうする!!
ホプ:「もう、どうなってるのよ〜〜!!」
ミッシェル:「やっべぇことになっちまったよ!」
ミッシェル:「記憶を戻すには、頭部を刺激すればいいんだったかな!?」
ミッシェル:「おんらああぁぁぁー!!!」
バゴン!!
ホプ:「ゲボェアア!!」
ホプ:「あらやだ、私はだーれ??」
ミッシェル:「そうだ…こいつの兜は太陽の加護を受けて、並大抵の衝撃は効かないんだったな…めんどくせー」
ウンモォォーーーー!!!!
ドゴッ!
ホプ:「ブヒーーーッ!!」
ミッシェル:「見ろ!!この金の山!!」
ホプ:「イヤッフーーーーー!!!」
ミッシェル:「お願いします!!」
窓の女性:「いっくわよーーー!」
バギャーーン!!
ホプ:「いだあああああああああああ!!!」
ホプ:「ローズヒップティーはいかが?」
ミッシェル:「銃弾も効かねぇ…こうなったら、奥の手しかねぇ!!」
ミッシェル:「行くぞゴラアァ!」
ホプ:「オホホホホホ!!」
いざ、後楽園ホール!!
ホプ:「あら?ここはどこかしら??」
太陽のレスラー
ホォーープーーー!!
ミッシェル:「っしゃいくぞーーー!!」
暴走ドロップキック
ミッシェルーーーー!!
解説:「さあ!始まりました、因縁の対決。まさかのタッグパートナーが記憶喪失になったミッシェルですが、今日は記憶を取り戻すための闘い、ということになりそうですかブラッドレーさん。」
ブラッドレー:「そうですね、まあ、ホプ選手の方は、記憶がなくなっただけですので、もしかすると、まだ体はプロレスを覚えているかもしれませんから。
油断はできませんよ。」
カンッ!!
ミッシェル:「どぅおりゃーー!!」
ホプ:「な、なんなのよー!!」
ミッシェル:「でぇい!!」
ホプ:「ぼげげぇえ!!」
解説:「あーーっと!ミッシェルがゴングと同時にドロップキックを繰り出していきましたぁ!!」
ブラッドレー:「かなり打点が高いですね!効いていると思います!」
レフェリー:「こら!やめろ!!」
ミッシェル:「うるせーー!」
ホプ:「やめてぇ〜〜!!」
解説:「ミッシェルが、ここはまだ試合始まって間もないですが、ホプのマスクをはがしに行きますね!」
ブラッドレー:「マスクマンとして、マスクをはがされるのは致命的ですからね、ここはなんとかホプも踏ん張らないと…」
ミッシェル:「うりゃー!!」
すぽっ
ホプ:「だめぇーーー!!」
解説:「あああーー!!マスクが完全にはがされてしまった!!」
ブラッドレー:「これはいけない!!」
解説:「ミッシェルがそのままホプを持ち上げる!!」
ミッシェル:「おりゃーーーー!!」
ドガン!!
解説:「ジャーマンスープレックスホールドォ!!」
レフェリー:「1、2、3!」
カンカンカンッ!!
解説:「ミッシェル!わずか3分でパートナーのホプを倒しました!!」
ブラッドレー:「早い!!早すぎるぅ!!」
ホプ:「ありがとうミッシェル。私は思い出すことができたよ。
そう、私は太陽神ホプだったんだね。」
ミッシェル:「…(なんか違うけど、まあいいか)」
ホプ:「あの怪物を倒すには、どうしたらいいと思うかね…」
ミッシェル:「そうですね…まあ、数こなしていけば、いつか倒せるんじゃないですか??」
ホプ:「ほう、数?」
ミッシェル:「はい。」
ホプ:「数打ちゃ当たる的な?」
ミッシェル:「はい。」
つづくぇ! |
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太陽が吠えろ! 第一章
「太陽がアレでアレなんだよ。」
ホプ:「どうもみなさん!ホプですよ!今日は難解な南海ではありません!
そう!今日は私が主役です!!毎日骨ばかり出てきて面白くなかったこのブログもついに変わるのです!」
ミッシェル:「誰に話しているんですか?恥ずかしいのでやめてください。」
ホプ:「おっと!この金髪サラサラヘアー君の紹介を忘れていましたね!
この子はミッシェル君です!私は一応、騎士なので、この子は私のお付き、専属マネージャーみたいなものです!」
ミッシェル:「騎士(笑)今はただの無職でしょう。誰に仕えているわけでもないのに、よくそんなことが言えますね。」
ホプ:「だまらっしゃい!!私は将来この太陽の国で、一番の騎士団を束ねる、最強の太陽騎士になるのです!!」
ミッシェル:「まあ、とりあえずは何か手柄を立ててくださいね。」
ホプ:「おうよ!ドラゴンでも魔王でもなんでこいや!!」
ミッシェル:「…(絶対倒せないだろうなぁ。)」
女性:「すいません騎士さま!もしよろしければ、話を聞いていただけないでしょうか」
ホプ:「ほう。(なんだドラゴンかと思ったら美人じゃないか)」
ミッシェル:「なにかありましたか?(さっそくなにか事件か…運が良いのか悪いのか…)」
ホプ:「では、少しばかり付き合いましょう。」
バコッ!!
ホプ:「エヘン…それで、どうしましたか??」
女性:「…最近、街のすぐ近くにある森に出かけた人が、相次いで記憶を失くした状態で見つかるのです。
それはもう、友人や家族、自分の名前までわからないほどで…」
ホプ:「それは大変だ。そのことを領主様には?」
女性:「領主のブラッドレー伯爵に伝えようとしたのですが、ただの病ではないのかと取り入ってもらえなかったのです」
ミッシェル:「なるほど、森には、なにかあるのですか?」
女性:「えっと、古い教会ぐらいしか…」
ホプ:「みな森に行って記憶を失くしてしまう…ん〜。」
女性:「そこに、記憶を失くした木こりがいるのですが、一度見ていただけますか」
ホプ:「そうですね。一度見させていただきましょう。」
ホプ:「…(あれ、この木こり、なんだか見たことあるような)」
木こっそり:「なんでげすか!!このきったねぇ男どもになんて話すことはないでげすよ!!
森!?そんなとこ知らないでげす!!
自分の名前!?そんなもん、ジョニーデップに決まってるでげす!
意味わからないこと言ってると大砲につめてぶっ飛ばすでげすよ!!」
女性:「この人も、記憶をなくす前はこんな性格じゃなかったのですが、記憶を失くしてしまってからは、ずっとこんな調子で…」
ミッシェル:「こ、これはだいぶ重症ですね…」
ホプ:「…(いや、この骨はいつもこんな感じだったような気がするなぁ)」
ミッシェル:「とにかく、森を調べてみますか?」
ホプ:「…んお?そうだな!この事件、森の教会が怪しいと見た!!」
ホプ:「森に出発だぁ!!」
ミッシェル:「そうと決まればすぐに出発しましょうバケツ」
ホプ:「…ん??」
ドヨ〜〜ン…
ホプ:「よし、帰ろう。」
ミッシェル:「は!?なにもしてないでしょう。この教会になにもないことをちゃんと確認しないと」
ホプ:「はぁ!?そんなに確認したいなら、一人で行ってきなさい!
私はここで見張っておきます!」
ミッシェル:「はあ!!?お前が行くんだろが!だいたいお前がホイホイと変な話受けるからこんなところに来ちゃったんだろ!!」
ホプ:「そんなこと言うなら…い、一緒にいこう!!」
ホプ:「…南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
ミッシェル:ブルブル…ブルブル…
ホプ:「なあんだ!!なにもないじゃねえか!!
ビビッて損したぜぇ!!なんかゾンビとかでも出てくるのかと思ってたじゃねえか!」
ミッシェル:「えぇ!あなたビビッてたんですか!!私は全然怖くなかったですけどね(笑)」
ホプ:「嘘つけぇ!!お前いつも夜中一人でトイレいk
うげぇぇ〜…
ホプ:「ヒッ!!…ミッシェル君、い、今おならしたでしょ。」
ミッシェル:「はあ?してませんよ、だいたい私はk
ホプ:「っぎゃああがあああああああああ!!!!」
ミッシェル:スタタタタタ…
ホプ:「おい!!ミッシェルニゲテンジャn
ブビビビビビビビビビビビビ!!!
ホプ:「ガバアアアアア!!!」
ミッシェル:「くっそぉぉーーー!!」
街の住人:「ついに騎士様までやられたぞぉ!!」
ホプ:「あ〜ら、やだ、ここどこかしら。ついさっきまで…あら?ついさっきまでなにしてたのかわからないわ〜〜!
もう、どうなってるのよ〜〜!!」
ミッシェル:「やっべぇことになっちまったよ…」
つづくぅ!! |
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