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 こんにちはホプです!
 昨日に引き続き、今日は舞台となる1600年におけるヨーロッパの状況を説明していきます。
 
 実際の歴史とは違い、フランスがイギリスに併合されているので、ちょこちょこと私の想像の中の出来事が含まれますよ〜。
 
 ではどうぞ!
 
 
 

 
 
 
 
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 16世紀に起こった宗教改革の影響は、キリスト教国家にカトリックかプロテスタントかの選択を迫りました。
 
 イギリスは、カトリック教から独立し、プロテスタント派としてイングランド教会を国教とします。
 スペインは、以前のままカトリック教国家のままでした。
 イタリアは、教皇の御膝元ということもあり、プロテスタントが勢力を拡大することはできず、カトリック教国家として、進むことになりました。
 
 スペイン領のネーデルラントでは、カトリック教のスペインに対抗してプロテスタントが勢力を伸ばしました。
 
 
 
 これは後々にヨーロッパ全体に大きな影響を及ぼします。
 
 
 
 
 
 
 
 
17世紀、1600年に入ってからのヨーロッパ
 
 
 〜イギリス〜
 
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 1588年 アルマダの海戦
 
 イギリスがプロテスタント側になったことは、とても大きな影響をヨーロッパに与えました。
 
 まず、ネーデルラントの独立運動でのプロテスタントを支援し、それに怒ったスペインの無敵艦隊をアルマダの海戦で破ります!
 
 なぜイギリスが無敵艦隊に勝てたのか、それは16世紀前半からフランスの統治が終わったことで、スペインポルトガルに遅れをとりながら、海へと乗り出していたからなのです!
 
 そしてイギリスは、アメリカの北や、東海岸を中心に植民地を広げ、ヨーロッパ一の王国になりました!
 さらには、16世紀中ごろに東インド会社を設立しており、アジア貿易にも乗り出しています。
 
 
 実際の歴史より100年ほど早くイギリスが海に出たことで、アメリカの独立運動も早まるでしょう。
 しかし、アメリカの独立に大きく貢献したフランス海軍は設定上存在せず…
 アメリカ軍は東海岸を攻めきれないまま、独立戦争は泥沼化して、首都はもう少し内陸になるかもしれません^^;
 
 
 
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 英仏連合王国は、こんなところまで影響が…
 黒髭エドワード・ティーチがイギリスの私掠船に乗り込んで戦ったアン女王戦争が、
フランスがイギリスに併合されたことによりなくなり…
 
 黒髭の船は、アン女王の復習号ではなくなった…かもしれません(笑)
 もしかしたら、黒髭自体の存在もわからないですね^^;
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 さらに!フランス革命などで知られるナポレオン・ボナパルトは、フランスが無くなったことにより、イタリア領内で生まれることになります…
 
 まあ、このブログではナポレオンの時代のとても昔が舞台なので、影響はありませんが、もしかしたらイタリアがヨーロッパを統一していたかもしれませんね(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
〜スペイン〜
 
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 フェリペ2世の頃は黄金時代と言われたスペインでしたが、それも16世紀の終わりに近づくにつれ、衰退する運命となります…
 
 ネーデルラントでプロテスタントによる独立運動が起こると、神聖ローマ帝国(ドイツらへん)の援助を受けながら鎮圧に向かいます…が!陸路も海路もイギリスに閉ざされ、怒ったスペインはイギリス艦隊に打撃を与えるべく、無敵艦隊を派遣します!
 しかし、無敵艦隊はアルマダの海戦で大敗…ネーデルラントへの道は、南から回り込むしかなくなったのです。
 
 フェリペ2世の死後、あとを継いだフェリペ3世は生まれつき病弱で、政治のほとんどを大臣たちに任せていました。
 ネーデルラントの反乱鎮圧に、圧政に耐えきれなくなった植民地の反乱の鎮圧…
 イギリスに対抗するために、財政を豊かにしたいスペインでしたが、東西南北全てに問題を抱え、次第に軍費が足りなくなり、ついにポルトガルに重税を課したのですが、それがポルトガルの貴族や商人の反発を招いてしまいます。
 
 
 国を引っ張るリーダーも不在で、各地でレジスタンスが反乱をおこしまくる…
 さらには、オスマン帝国が自国領までもを脅かす毎日。
 内憂外患とはまさにこのこと。大航海時代の主役は徐々にスペインからイギリス、オランダに移って行くのでした…;;
 
 
 実際の歴史より早くオランダやポルトガルが独立する以外は、1600年ぐらいではあまり目立った違いはありません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
〜イタリア〜
 
 
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 チェーザレ・ボルジア
 
 フランスがイギリスに併合されたことで、イタリア戦争でフランスに領地を奪われることも無く、イタリア半島とその周辺では、すくすくと小国家が育って行きます^^
 
 そこに、彗星のごとく現れたのが、教皇アレクサンデル6世の息子にして、軍事的にも政治的にもカリスマ的な才能を誇る、チェーザレ・ボルジアでした。
 
 このブログでは、チェーザレ・ボルジアもアレクサンデル6世も病気にかかり、そのあとボルジア家は衰退していくところを、病気にかからずに、イタリア半島を統一することとします。
 
 
 教皇との繋がりを強め、有名な騎士団を多数引き連れ、カトリック教国家の中でも最上位に昇りつめたイタリアは大国となりますが、その経済は貿易により成り立っており、オスマン帝国による関税や、私掠船による通商破壊で危機に陥ります。
 
 今は海軍に力を注ぎ、同じカトリック教国家のスペインとともに、オスマン帝国を中心としたイスラム勢力に対抗しています。
 
 
 実際のイタリアの歴史とは大きく違いますが、こうすればヨーロッパの海に面する大国がひとつ増えて、面白いかなと思いました♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
〜オスマン帝国〜
 
 
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1571年 レパントの海戦
 
 イスラムの大国、オスマン帝国は、スレイマン1世の死後、レパントの海戦でカトリック教艦隊に敗れはしたものの、軍事力では地中海一を保ったままでした。
 
 しかし、帝位継承者をめぐって内乱が勃発。政治が乱れます…
 スペインに対抗するために同盟を組んだイギリスの暗躍もあって、1600年になっても安定するきざしは見えません;;
 
 
 オスマン帝国に関しては、色々とコッソリとかも絡めてストーリー上で発展させていきたいと考えています!
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 これでヨーロッパ世界の状況の説明を終わります…長かった〜!
 
 これにブラッドレー海賊団などの既存のキャラをどう絡めるかですが、
ブラッドレー海賊団は、カリブでイギリスとか東インド会社とパイカリ的な流れになったり、偶然にイギリスの私掠勅任状を手に入れて、スペインで海賊ライフ楽しんでたらポルトガル独立運動に巻き込まれたり、スペインに指名手配されて逃げてたらオスマン帝国に保護されたり、地中海走ってたらイタリアに捕まったり…
 
 めっちゃ考えました!まだまだ考えてます(笑)
でも今日はこのへんで…
ではまた!





2017/3/31

こちらも、前回の記事に引き続き、ボツにします(笑)

では〜
 こんにちは、ホプです。
 今週の更新は…ずばり!このブログの世界設定です! 
 
 ワーワーとただ単にキャラが騒ぐ記事を更新してばっかりだと、それだけのブログになりかねないので、ジェネラルさんの影響とかもあって、しっかりとした設定を作ろうと思いました^^
 
 歴史の授業で、百年戦争を習ったときに、これだっ!と感じて、
とりあえず、ササッとまとめてみました♪
 
 
 
 ではいきますよ〜!
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
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 百年戦争でのひとコマ
 
 百年戦争とは、元々仲が悪かったイギリスとフランスが、
フランスの王位継承権をめぐって、争った戦争です。
 名前通り、約百年のあいだ戦争状態にありましたが、最終的には神のお告げを聞いたジャンヌダルクの活躍もあり、フランスが勝利します。
 
 
 …が!このブログの設定では、ジャンヌダルクは現れず、最後はイギリスが勝利することにします。
 そしてここからは、事実の歴史も交えながら、私ホプが考えたヨーロッパ世界となります!
 
 ちなみに、戦いが終わったのは、1453年の事でした。
 
 
 
 
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このブログでのヨーロッパの勢力図、自作。
 
 結果、フランスはイギリス王国に取り込まれ、イギリスはグレートブリテン及びアイルランド及びフランス連合王国となりました…(長ッ!
 
 上の地図は、自作です(笑)グーグルマップ使ってちまちまと書きました…
なんか、楽しかったです^^;
 
 
 
 
 
 
 
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スペイン帝国皇帝 フェリペ2世…っぽくしたフィグ。
 
 スペイン帝国は、イギリスが百年戦争で弱っている間に、ポルトガルと競い合いながら、新航路や新領土を目指し海に乗り出します!
 つまり、それは大航海時代の幕開けとなりました!スペイン帝国はアメリカ大陸などを中心に植民地を獲得していき、スペインの黄金時代となりました。
 
 時の皇帝、フェリペ2世は、1580年国王の跡継ぎが途絶えたポルトガルの王位を血縁を理由として継承し、実質併合します。
 ライバル国を併合したことにより、ポルトガルの植民地までも獲得し、スペインはとてつもない大帝国となるのでした…。
 
 
 
 
 
 
 
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 オスマン帝国の人…みたいなフィグ。
 
 東の大国、オスマン帝国は、スレイマン1世の時代に、13回もの遠征を行い、広大な領地を獲得します。
 さらにキリスト教勢力をプレヴェザの海戦で破り、地中海を握る巨大帝国になると、キリスト教国家を脅かす存在となります。
 
 オスマン帝国が交易品にかける関税は、ヴェネツィアなどの地中海貿易都市の経済に大打撃を与え、結果的に各国が地中海外の海に乗り出すきっかけとなります。
 
 1571年にレパントの海戦でカトリック教艦隊に敗れはしたものの、その後も強大な軍事力で地中海を支配し続けました。
 
 
 
 
 
 
 
 イタリアは、小国家の集まりだったイタリア半島を、教皇アレクサンデル6世を父に持つ、チェーザレ・ボルジアが統一し、ボルジア朝イタリア王国が成立します。
 イタリア王国は、教皇との繋がりを強め、カトリック教国家の最上位まで上り詰めました。
 
 しかし、隣国オスマン帝国との領地争いや、イスラムの海賊との戦いなど、海事面において問題が多く、経済面では、かつて地中海一の貿易都市だったヴェネツィアが、海賊による通商破壊やオスマン帝国の関税によって衰退し、危機に瀕しています…
 
 
 
 
 

 
 
 うわ、長くなってしまった…^^;
 ここまでは、時代背景でして、コッソリが生きる時代は、
イギリスが新領土獲得に乗り出し、スペインが衰退し始める1600年
と考えています!
 
 細かい設定は、明日までに考えて、また記事にしよう〜
 
 設定を考えるのは面白いな〜♪
ではまた明日!










2017年3月31日

 どうも〜ホプです!

 最近ちょこちょこと勉強していて、思うのですね。

 なぁんと浅い知識だけで
妄想してしまったのかと…

 そう、この設定は、なしにすることにします。

 では(笑)

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