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司馬遼太郎の「功名が辻」のドラマ化ということで見始めました。
NHKの場合、CMが無く一定時間集中を持続させなければならないので
ちょっと見始めるのに気合が必要なのですが、
思ってたより無理なく、面白く見れました。連続4話ぐらいですかね。
私のおもしろポイントとしては
山内一豊の家来コンビです。彼ら二人のおかげで一豊の地味さを緩和できてますよね。
ただ、気になった点が2つ。
まず。
脇が歳くいすぎじゃなか?
信長も秀吉も、ねねもお市も確実に中年じゃない。
無理がありすぎると思うんだけど。。。
史実的には妥当?じゃないよね。。。
信長は「人生50年・・・」とか言ってるし
2つめは
最近の大河ドラマで出演していた人間が出過ぎじゃないかぁ?
香川照之なんて出てくる度に秀吉って思って見ちゃうもん。
津川雅彦なんて家康にしか見えない。(でもなんの大河だったっけ?)
さすがに柄本明が「太平記」の高師直には見えないけどさ。
同じような時代背景の同じような場所が舞台になるんだから
もうちょっとどうにかならないのかしらねえ。
まあ、ちょっと慣れてきてるけどね。。
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