つれづれ日記

ヴァイオリンと読書そしてTVのバランスが難しいです。

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司馬遼太郎の「功名が辻」のドラマ化ということで見始めました。
NHKの場合、CMが無く一定時間集中を持続させなければならないので
ちょっと見始めるのに気合が必要なのですが、
思ってたより無理なく、面白く見れました。連続4話ぐらいですかね。

私のおもしろポイントとしては
山内一豊の家来コンビです。彼ら二人のおかげで一豊の地味さを緩和できてますよね。

ただ、気になった点が2つ。
まず。

脇が歳くいすぎじゃなか?

信長も秀吉も、ねねもお市も確実に中年じゃない。
無理がありすぎると思うんだけど。。。
史実的には妥当?じゃないよね。。。
信長は「人生50年・・・」とか言ってるし

2つめは

最近の大河ドラマで出演していた人間が出過ぎじゃないかぁ?

香川照之なんて出てくる度に秀吉って思って見ちゃうもん。
津川雅彦なんて家康にしか見えない。(でもなんの大河だったっけ?)
さすがに柄本明が「太平記」の高師直には見えないけどさ。
同じような時代背景の同じような場所が舞台になるんだから
もうちょっとどうにかならないのかしらねえ。
まあ、ちょっと慣れてきてるけどね。。

月9にもかかわらず、西遊記。その勇気たるやすごいかなあって思ってたんです。
まあ、月曜9時だからって、好きだ嫌いだとごちゃごちゃする必要はないんですが、
だからって西遊記。。。
どう考えてもマチャアキでしょ。
やっぱりあれはすごかったもん。
金斗雲にのった悟空人形の映像たるや違う意味でもすごかったけど。。。

確かに水戸黄門に勝るとも劣らないベタな番組展開ですが、
それがかえって納得してしまう。。。
惜しむらくは・・・やっぱり金斗雲は呼んでほしかった。。。
それと、役作りかしれないけど、香取くんが怒鳴り声を上げすぎじゃないでしょうか。
確かにおとなしい悟空はありえないけど。。。

思っていたより楽しめてます。
オーストラリアロケの映像(とくにED)も美しいです。
「どうかんがえても慎吾ちゃんでしょ」と言う日がくるかも。

白夜行
東野圭吾
集英社文庫

1月〜3月クールでドラマ化されている白夜行を読みました。
めちゃめちゃ面白かったです。
「亡国のイージス」もかなり面白かったんですが
それを超えちゃいました。
かなり分厚い本なんです。文庫にも係わらず1000円しますし。
でも、全然苦にならないくらい、いや、時間給でいうとちょっと高いんじゃないの
というぐらいすごい勢いで読めちゃいます。

「風と共に去りぬ」のスカーレットばりにのし上がる雪穂。それを支える亮司。
その背後でこの二人が犯罪に手を染めてはいってるんだろうけれど
二人の心理や直接の行動の描写が全くなく、
どんな思いで、どんな風に生きていったのかは読むだけではわかりません。
知りたいなあ。
と、いうことで、ドラマでは二人の視点での描写もあるらしいけど
それはそれでちょっと見たくないというか…。
一応ドラマも録画してありますがまだその恐怖で見てません。
イメージ壊れるかも。。。逆の順番で原作を読んだ人はどうなんでしょうか。。。

今更ながら、赤い運命3夜連続で見てしまいました。
もちろん、綾瀬はるかの赤い運命です。
まあ、元ネタが1年ぐらいあった(?)番組だから
それを計6時間弱に間とまとめているわけで
展開が早い早い。
これでもかっ!て衝撃の展開が続く。
新たな事実が10分おきぐらいに出てきてるんじゃないかと思うぐらい。。。
「実は関係のある人間」がすごく身近に次々と現れる。
そんなバカなの連続です。
むしろ、それが面白くなってきて。。。
もしかして…やっぱり(爆笑)の連続でした。
違う意味で楽しんでしまった赤いシリーズ第2弾。
次は赤い衝撃ですねえ。
結構好きだったんだけど、深キョンだし、どうなることやら。。。

鬼嫁日記と同じく、「ながら」で見ちゃえる番組でした。
やっぱり、弟の改心物語で終始してしまったんじゃないでしょうか。

「みながわ」の復活劇も理由が
えーっという感じで、いったい今まではなんだったんだろうかと。。。
見所は伊東美咲のコスプレですか。。。


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