つれづれ日記

ヴァイオリンと読書そしてTVのバランスが難しいです。

本を読んだ

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また一つ終わっちゃいました。カレカノです。
これは、最初庵野さん監督のTVアニメになり、それから購入して
読んでました。
はじめから軽い内容ではなかったんですが
総一郎さんの重い過去と内面が露になる頃から
やたら暗〜くなってしまいました。
しかし、雪野さんの妊娠というおまけがついちゃいましたがそのトンネルも抜けて
21巻は明るいエピローグとなっています。
途中、なんだか放り出されていた浅葉も最後に救われ(?)て
ほんとに大団円です。
あれだけ苦しんだからこそ、日常の明るい日常を過ごすことが出来たんでしょう。

最後が「読者の想像におまかせします」というフェイドアウト最終回が多い中
16年後を描くなど、かなり決着をつけてもらってます。
最後の盛り上がりは前倒しになっちゃったけど、ほっとする最終巻でした。

亡国のイージス(文庫上下巻)
福井晴敏
講談社

学生時代に「沈黙の艦隊」にもはまっていたので
「終戦のローレライ」の映画が公開されるときに
書店でついてに本作品が平積みされていたので気になって図書館で借りちゃいました。

最初文庫を上下巻同時に借りてしまい、下巻の残り5分の1を残して返却期限が来てしまい
あわてて、恐らくデカさのために人気の無かった単行本を予約。
これまた無事に中2日ぐらいで図書館から借り、読み終えることができました。

何故か分からないんだけど、何故か軍隊物が好きなんです。
「銀河英雄伝説」も有る意味軍隊物だし、「沈黙の艦隊」も軍隊ものでしょ。
ドラマの夢で逢いましょうだって、お父さんの勤務先が自衛隊だったので
興味深く見させていただきました。
むかしの終戦間近の映画も好きでしたねえ。

で、本作品ですが、面白いです。
読むのにストレスは全くないです。。。と思います。
ただ、少々長いかなあ。この作者の定説としては導入部分が長いということらしいのですが
私はあんまり気にならなかったです。
登場人物の背景を描いたところも面白かったと思うし、諜報機関の組織内部のやりとりも
苦無く読めました。
文中の武器、護衛艦等の名称が飛び交うところが
あまり知らないので、分かりづらかったかな。
最後はちょっとご都合主義というか、かなり美化した形で終わってますが
それもご愛嬌ということで。。。

私は「模倣犯」より面白かったと思いますよ。
本作も近々映画が公開されます。本を読むと是非行きたくなりますね。
でもきっと行けないけど。。。交渉人真下正義も見に行けてないし。。。

軍隊ものが苦にならない人にはお勧めです。

『模倣犯』

模倣犯
宮部みゆき
小学館

宮部みゆきは結構読んでるんだけど、本作は以前から気になっていたんですが
文庫になるのを待ってました。
が、しかし、図書館利用者となった私は文庫化前に無事読めました。
「理由」よりは面白かったと思う。
しかし、宮部みゆきの作品って、多くの人がそれぞれで動いている様を
ランダムに描写し、それを最後に向けて集約させていくという手法が多い気がする。
「理由」「クロス・ファイア」しかり。
また、少年に物語の進行を頼む例も多い。
これも殺人事件の遺族である真一が物語りを引っ張っていく。

以前はこの最後に一本につながる手法が
描写が細かいし、おそらく好きだったんだと思う。
でも、長い。長いよね。
その周辺状況の構築のためにあまりにも長く物語を割きすぎじゃないだろうか。

「クロス・ファイア」もそうなんだけど
終盤の触りのところで女性が自殺するところも救いがない。
滋子さんには最後にダンナとよりを戻すのだからある意味救いがあったのか。。。

以前に地上波で放送された映画が撮ってあるはずなので、
それも見てみます。

安野モヨコが自身とダンナ様の庵野秀明の生活を書いたエッセイマンガ。
ちょびっとオタクの妻とdeepオタクのダンナの恐るべき生活が描かれています。

庵野監督といえばあのエヴァンゲリオンで有名ですが
端的に言うと超オタクなのだ。
超オタクに侵されていくややオタク。いや、あんたも十分オタクですから〜っ!

趣味が一緒というのは、やっぱり夫婦として生活し易いだろうなあ。
DVDとかも気がね無く買えそうじゃない。
作品中にもあるけど、二人がオタクだと
ほんとに引きこもりになりそう。

以前に予告していたとおり
この本買っちゃいました。
本屋さんでもかなり平積みされていて、初版部数は多かったみたいですね。

発売前にネットを見ているとなかなか酷評されていた本作ですが
読んでみると嫌味はなく、まあ、ファンサービスと認められるぐらいじゃないでしょうか。
絵も確かに違うけど、嫌になるほどじゃないし。

亜梨子と倫の子供の蓮が主人公。未来路の子供カチコがからんで
あと大人たちはそれぞれの親と晴彦が主に出てきます。
もちろん木蓮と紫苑もね。

確かに新しい話としてみるのははっきり言って難しいでしょう。
ぼくタマ好きで許せる人には全然OKだと思います。
作者も言っていますが、今後の展開は全く見えていません。
目指すところも良く分からないし。。。
でも連載しちゃってるそうなので続くようです。。。

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