つれづれ日記

ヴァイオリンと読書そしてTVのバランスが難しいです。

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6月の白泉社新刊情報に『ボクを包む月の光 ボク地球(タマ)次世代編』の発売情報が
記載されていて、ちょうど実家からボク地球の全巻を引きとってきたところだったので
読み返してみました。

これがリアルタイムで展開していたころ高校生ぐらいだったと思う。
これ、ちょっと事件に関係していて前世の仲間を探し出すいう行為に取り付かれ
みずき健の『シークエンス』、ボク地球とかがとりざされ、
集団自殺騒ぎとかを起こす事件があったような記憶がある。
まあ、それぐらいあの年代はいろいろ考えちゃうからねえ。

で、今読み返してみて。。。
それなりに良くできてる話ではあると思う。
現世と前世、前世の記憶に支配されるもしは、それを恐れる現世の人達。
紫苑の目的は、地球を守るための月基地のコントロール。
輪の目的は、月基地の爆破。
いずれにせよ、パスワードを集めてコントロールしようとした
月基地は結局、木蓮が歌っている立体映像のくりかえし投影により
樹木が茂って、使い物にならなかったというオチ。

うーん。でも最後はもうちょっと救いのある終わり方が出来なかったんだろうか。
結局。木蓮と紫苑はそれぞれ誤解をしてましたってことでしょ。
現世でそれに気付いてやりなおそうということかもしれないけど
来世まで影響するような「思い」のわりに
気持ちの行き違いというのはいささかお粗末じゃないだろうか。
木蓮と紫苑の関係の深い描写が欲しかったです。

で、問題の新刊ですが、きっと買います。
内容は全然しらないんだけど、一応ね。
ネットを回ってると「絵も全然違うし、今更って感じ」という評価を
多々見ますが…

待ちに待ったのだめの12巻。本日発売です。
開店早々書店に行くことは出来たんだけど、ちょっとはずかしたかったのと
まだ陳列されてないと嫌だなあと思って、11時前に書店へ。(あんまり変わらない?)
案の定、平積み台には、大きな空白地帯が。。。。
聞くのやだなあと思ってたら、ありました、かろうじて。。。

そりゃ早速読みましたよ。
千秋先輩のご帰宅と、のだめの復活。千秋のデビューコンサートに
変な画家と黒木君。

やっと付き合うことになったのかなあ?二人。
あれは付き合ってるのかあ?
11巻のミルヒーの謎の言葉(あたしにとって)
「そーゆーのもうやめなさいよ。」
「だからーそのへんをはっきり分けろといってるの」
に対する結論がこういうことらしいんだけど、よくわかんない。
第2楽章(第2部)も次回でおわりとのこと。
誘惑に負けて立ち読みしていたところによると、もうちょっとウダウダが続くような。
早く次に展開しましょう。
展開って言っても、この先どうなるのやら。
千秋の今後の目標も良く分からないし、のだめのまともなピアノが見れるのかっ!
とりあえず、あたしの「ほんとに恋人同士なの?」につていは、
登場人物も疑問に思ってくれるようなので。。。
待て!次巻!

ちなみに、のだめってクラシック好きのおじさん達にも
ちょっと売れているらしい。
こんな展開でOKですかぁ?

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『理由』

『理由』宮部みゆき

直木賞受賞。荒川区一家四人殺人事件を、関係者への後日インタビューという
手法をとり、その事件にかかわった家族達の人間模様を描く。

じつはこの本、文庫になった2002年に購入、その後、丁度真中ぐらいまで読んで
あと放置されていた続きをやっと読み終えました。
GWの移動中になんとか完読。

宮部みゆきは結構好きで、時代物以外は買って読んでる。
これについても例にもれず、また、直木賞受賞作だし、特に勢い込んで買った。
その割にはほったらかしだったけどね。
ただの小説ではなく、インタビュー形式をとっており、部分的には読みやすくなっているだが
なんせ、長い。
『蒲生邸事件』も長かったが、これも長い。
蒲生邸事件よりは読みやすかったが。。。
『龍は眠る』や『魔術はささやく』は時間が経つのも忘れて読むぐらい面白かったのだが
最近、作品を追っているものの、以前のように面白いと感じなくなってきている。
自分の心境等が、宮部作品の登場人物たちとずれてきているので
感動しなくなったのかなあ。
ちょっと若目のような気がする。。。。
あたしの宮部みゆきのおすすめ作品は前述の2作品だが、
あと、『模倣犯』これも文庫待ちで読んでいないので今後はこれに期待です。

これも小栗左多里さんの本です。
英語をいろんな方法で学習しようという、学習方法、学校体験本です。

新しいことをはじめる時に、はじめて行く学校。
システムがよくわからなかったり、雰囲気がわからなかたりして
戸惑いがちですよね。

あたしは人見知りが激しいので初めての場所は余計に気がひける。
フリートークなんて絶対に無理。スクールは授業料も高そうだし(あくまで想像)

結局彼女の結論も「地道にがんばろう」でした。
ということで、あたしもNHKのラジオ講座を聞くぞ

『ダーリンの頭ン中』

ランキングに登場してから発売を知ったので、気がついたときはもう品切れ状態でした。
ダンナがやっと丸善で見つけてきたんだけど、うーん。
『ダーリンは外国人』が面白かったからなあ。
英語を勉強するぞっ!って思ってる人はもっと興味深いって思うんだろうか。
なんか、ドラマといい何かと否定的なあたし。。。

でも、日本語のあいまいな表現は確かに気になる。
だいぶなれたけど(良いのか?)「よろしかったでしょうか」はないなぁ。

ダンナはすごく面白がって呼読んでました、まだ途中だけど。。。

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