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私の麻痺腕のりはビリ、一部筋トレ?。   昨日の続きの足の方ね。こちらも関節可動域ですよ。   昨日の続き?どういうことかというと「脳卒中だから」ですよ。脳卒中は脳に損傷が起こったためですよね。主に頭蓋骨の中の脳ですよね。  遂に10年ほど前に3万円で組み立てたPCが三途の川を渡ったようです。   脳卒中発症後、回復に向けてのリハビリですが・・。例えば、「歩く」ですが、全く左半身が動くこともなかった当初。他動では動かせましたが。   電気、水道、ガス等の検針日について。これ、義父が「毎月1日」と思い込んでました。

 8月19日(月)、私の麻痺腕のりはビリ、一部筋トレ?。救急病院入院中のリハビリで雑巾がけ、斜面雑巾がけ、物掴みにちょと運びをボチボチ日にちをかけながらね。このリハビリ開始も入院翌週中頃だったかも。病室に戻っての自主リハビリを2種類ね。一つが指伸ばし、腕伸ばしね。健常側を使って振り回すというのもね。自力で伸ばそうとした記憶はないのです。この時、脳が全身の筋肉に収縮命令を出していると感じたのですよ。徐々に健常側は収縮しなくなりましたが。麻痺側なしつこくにね。これで、脳は感覚情報をもとに筋肉への命令を判断していると確信したわけですよ。これが以降のリハビリで活用されることにね。その割に「チラシパイプ重量上げ」というのをしていました。肩関節のためですよね。この時に筋肉痛が酷かったですが我慢ね。なぜか、筋肉を動かさないでしていると、次に弛緩させるときに痛みを感じるのですよ。肺がん手術の後でもありました。この時は一気に引き伸ばして痛みは解消でしたが、麻痺腕はそうはいかなかったです。やはり、麻痺しているということかな。他動で伸ばすというのが基本でしたよ。そうしていたら、自力でも伸ばせるようにね。後は、様子を見ながらリハビリですよね。ただ、腕上げは退院後の整形外科に通院していたときに健常腕で力任せで腕上げをね。ロープでつなげた輪を使ってですよ。天井からぶら下げているので健常側で引けば麻痺側が持ちあげられます。これを根気よくね。おかげで支え等がなくても万歳ができるようになりましたよ。鴨居にタオルという方もおられますよ。麻痺腕はまずは他動で肩より上に持ち上げましょうよ。指も他動での指伸ばし優先ね。未だにね。握力なんてほっていても回復した感じです。高校生の時に25kgだった麻痺手で発症後5年ぐらいでかな31kgだもね。それなりに時々ジャムの最初の蓋開けとか、ぞうきんを絞るとかもしていますが、痙性が高くならない範囲でね。
 8月20日(火)、昨日の続きの足の方ね。こちらも関節可動域ですよ。救急病院入院もリハビリ病院もPTさんの指導の範囲内でしたが。救急病院では上肢と違って下肢は重くて動かせないですよね。でもね、リハビリ開始日付近から日中車椅子着座生活を始めたのでした。PCをしてですが、お目々の関係で机に齧りつきです。股関節は直角より鋭角に、膝関節も足首関節もね。ベッドに戻って寝るときは伸ばしていましたよ。一日がかりの関節可動域確保動作ね。救急病院入院中は完全看護というより完全監視下でしたから移動は車椅子に乗せられてのみです。リハビリ病院では病棟階のみ車椅子で移動してもよいというので「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」をね。転院直後にPTさんいみてもらったら、踵着地の爪先キックの方が役立つよといわれて、活用しました。病棟内を退院日まで車椅子活用ね。この時、お尻を背もたれにできるだけ近づけて前屈みにね。そうしたら、足に体重が乗るので加速できた。暴走族への第一歩ね。リハビリ時間でのリハビリ内容はいわれるままで、闇で歩くなんてしなかったよ。車椅子で移動していました。発症しても元元の関節可動域を維持してきただけみたいなのですよ。動かしがたいとかは昨日の肩揚げぐらいだったかもね。その後、少々痙性が上がってきている部分もあるので動かしがたいのが全くないということはないですが。発症後、関節を動かしがたくしてからではなく適切に維持できたためではないかとね。父が「痛い、痛い」といって関節可動域を狭めていったのをみていたためかもね。関節可動域があっての動作ですよね。発症直後には「他動による関節可動域確保動作」は普通は楽にできるはずです。これを適切に維持できたからということか。
 8月21日(水)、昨日の続き?どういうことかというと「脳卒中だから」ですよ。脳卒中は脳に損傷が起こったためですよね。主に頭蓋骨の中の脳ですよね。延髄にという方もおらレますが、これも中枢の脳の一部ですよね。筋肉や咽頭やその他に何ら損傷はないのですが、脳がコントロールできなくなってしまっただけですよね。このように考えたら昨日や一昨日のようなリハビリになるわけですよ。脳の損傷のない部分の働きが回復してくるのが発症の衝撃からしばらくしてですよね。部位によっバラツキはあると思うのですが。この考えが適応できないのでしたら、発症後意識不明になったのは全て昏睡の三途の川渡りですよ。三途の川を渡れてしまう方もおられますが、私みたいに溺れ生きしてくるのもいるわけですよね。大抵が脳のみの損傷ですよね。ということで脳以外を上手に発症直前の脳による支配がないと考える状態を維持することね。脳の回復まで維持することなのですが、脳の支配がないといろいろと弊害が起こりますよね。それをどう防ぐかがリハビリだと思うのです。また、残存部位の回復による影響をできるだけよい方向に向かわせるのもリハビリと思うのですが、健常者に対するリハビリやトレーニングは脳の支配がないということでそのままでは応用できないですよね。ですから、四肢では痙性が高まらないように慎重に応用してみる必要がですよ。ある療法で痙縮になったらボトックスなんてのがありましたが愚の骨頂ではと思うのですが・・。提唱者は痙縮とかの危険性も意味も判っていないのではとね。当然、ボツリヌス菌毒素の作用機構もね。これ、どっかの教授みたいですが・・。
 8月22日(木)、脳卒中リハビリの基本は脳の回復が完了するまでは脳による正常のコントロールができないので慎重に行うことですよね。このことをどのように伝えると判ってもらえるのかということです。四肢の動作は「脳の運動中枢より目標の筋肉に収縮命令が出る。→目標の筋肉が収縮する→この筋肉の収縮状況や皮膚感覚等が脳に感覚情報として送られてくる→脳は先ほどの収縮命令の結果をこの情報によって関知し解析しなおす。この時、視床を通して小脳と連携であたらしい収縮命令を送り出す」とかですよね。このような仕組みですから感覚情報なしでのリハビリでは運動神経系興奮ニューロンの興奮をコントロールできなくなるのですよ。そして、運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進になってしまいやすいのにね。これ、医療関係者も判っていないのがいるみたいです。ボツリヌス菌毒素の作用が必要というのは興奮ニューロンの興奮が解除されないからですよ。解除するには運動神経系抑制ニューロンを活性化する必要があるのですが、感覚情報なしでは活性化されないですよ。なのに思い込みで奮闘されてしまっていると感じています。「思い込み」では説明とかではね。どのように伝えるのかというより、身にしみて貰うしか方法はないかもね。「伝える」ではなく「理解して解って貰う」というのは難しいですね。そして、自分で適切なより良質な情報を調べて理解できるようになってほしいですが。私は高齢者はあと長く生きられない可能性が高い方ですからね。人間の仕組みは感覚網が働いて正常に機能できるのです。
 8月23日(金)、遂に10年ほど前に3万円で組み立てたPCが三途の川を渡ったようです。三途の川で大分溺れさせたりしてのですが。相当前にマザーボードのボタン電池が駄目になっていたのを誤魔化しながらですよ。そして、電源もかな。安定しないようだし、規定の電圧も出ないのかな。数日前には焦げ臭い臭いもね。お安いので経年劣化も早かったのかもね。修理する気はないですが、来年のe-taxどうしようかな。ICカードリーダーのドライバーソフトに不信感があるのでね。というように経年劣化というのはどのようなものにもありますよね。このPC、長期間電源を入れなかったときがあるのです。電池切れはそのときの影響かと思うのです。ですから、人間も適切適度に体の各所を使う必要があるということですよね。かといってオーバーワークは痛めるだけですよね。使わないのもよくなし、使いすぎもよくないということですね。筋肉は適切に脳に支配されているということでいくつになっても増強できるのですが、あまり使わないとかですと、シナプス乖離みたいなことが起こりますよね。これをもう一度普通に戻そうというのが高齢者向けのパワーリハビリかな。でも、脳卒中経験者については制限があるようです。下手に行うと痙縮?かもね。で、どうして、上肢が下肢より緊張しやすいのかというのは感覚神経の分布密度によると考えられるのですよね。私の体験では下肢は鈍感ですよ、上肢に比べてね。筋緊張状態になりにくいです。だから、歩けるようになる方が結構おられるのではと思ったりしています。大脳の表面積で比べると上肢の方が下肢の方より圧倒的に広いのです。ネットで探してみてね。
 8月24日(土)、脳卒中発症後、回復に向けてのリハビリですが・・。例えば、「歩く」ですが、全く左半身が動くこともなかった当初。他動では動かせましたが。歩けるわけないですよね。移動は車椅子です。もし、院外に出るのでしたら、車椅子だったです。救急病院では病室からでるのは、リハビリとお風呂のみね。もし、この状態のままでしたら、電動車椅子の可能性もあったわけですが。人間としての「生活の質」を考えると外出というのも大切ですよね。ただ、歩けるようになってみると、回復してよかったですが。それぞれ、障害に応じて補助器具を使うというはあってよいことだと思うのです。ただし、工夫もしてみてのちということもありますが。工夫の一つとして道具使用ですが、問題が起こる可能性も。リハビリもせずですと廃用症候群の可能性ですよ。よほど、上手に使わないと人間は体の各部を適切に使っていてこそ健康にというか普通に生活できるからだが維持できるですよね。「工夫をする」ことでより良い生活ができるようになればよいのですよね。私のも「工夫」の一種かもね。「頭を使おうね。」ですよ。脳も使わないとシナプスが離れていきますからね。そうなると、じんわりの認知症かもね。その工夫が後々にもよい影響を与えてくれることが重要ですよね。脳卒中の場合は上手にリハビリをしていると基本的には回復するはずです。寿命とどちらが先に来るかの問題はありますが。この回復を妨げてしまうような工夫でないようにしましょうね。
 8月25日(日)、電気、水道、ガス等の検針日について。これ、義父が「毎月1日」と思い込んでました。検針による「使用量のお知らせ」(今は請求予定額もあるはずね)には必ず「検針日」と「次回の検針予定日」が記載されていますよね。ところが、電気で「スマートメーター」ですと無線送信で1日になった瞬間で記録されていますが・・。係員による検針は平日ですよね。各事業体の都合による日ですからね。水道で月末頃というのもありましたよ。1月や5月では曜日の配置によっては7日頃というのもありました。検針日の間隔が28日ぐらいから35日程度というばらつきがありますね。今年は7月下旬まで涼しい日が続き、後、昨年並の猛暑ですよね。エアコンの電力使用量に大きな違いが出てきていますね。これと検針日の組み合わせによっては電気代(使用量が増えると割り増しの場合あり)が前月の2倍なんて出て当たり前ではとね。扇風機併用の方が普通は安くなりますが。昨年の8月の「使用量のお知らせ」と比べてみるのもよろしいかと思うのです。できれば、一昨年もね。さらにもっと過去分も。お天気情報も調べた上でですよ。検針の時刻も何回か検針日に郵便受けをみてみて時刻を記録すると大体の検針時刻が解りますが、人間が巡回してですから大まかな範囲ですよ。スマートメーターは月替わりの午前になった瞬間です。リハビリも各種の状況を観察したりして思い込みにならないようにしたいですね。手足の動作ですが、筋力発揮の直前にすることは筋力発揮したい筋肉を引き伸ばすことですよね。引き伸ばせると活用できる動作を伴う筋力が発揮できますよね。これ、健常側の腕とかでよく観察してみてね。筋力を発揮したい筋肉を引き伸ばしている筋肉があるわけです。これが痙縮になるとこの筋肉引き延ばしに肝心の筋力が使われてしまうのですよ。だから「楽な外力による関節可動域確保動作ができる」というのがよいのです。

 憲法を改定することなく、「憲法解釈」で誤魔化してきた日本。ただ、この点について首相は限界と感じて「改定」ね。「改正」ではないですよ。憲法は基本的に間違いはないはずですからね。
ただ、この憲法でも制定時の基本的前庭があったはずですよね。この前庭をどう解釈しているのでしょうか。制定後の国内や国際情勢等には変化があるのでより良い憲法にするために改定というのはある都思いますが・・。
ところで、外国との過去の清算についての条約ではその前提を一方的になし崩しに変えていくというのは信義に反するのではと思うのですけどね。このようなやり口は国内でも「憲法解釈」とかで実践済みですよね。
北方領土でソビエトは「二島返還」といい、日本と共同宣言という条約に近い形で協定を結んだわけですが、いつの間にか「四島一括返還」を言い始めて、ついには四島とも戻ってこない可能性が出てきましたね。
「過去にあったことをなかった」とする国内向け手法を海外にも適応しようとしていますよね。徐々に中身を変えていくというやり口ですよ。国内向けでも監視を強めないとされてしまいますよね。
第二次世界大戦終結までに国内でもされてきたことを忘れないようにしましょうね。ドイツが降伏してから4ヶ月、とっとと降伏していたら・・。降伏できなかったのは原発事故の事故が起こり、調査報告がウヤムヤになったのと同じですよ。
「官僚のメンツ」ね。軍人も官僚でしたからね。
徐々に前提を変えて、責任逃れをしていますよね。
また、日露戦争後にもあったようですが、「思い込み」と違うことを報道されると根拠を示さず、圧力をかけて圧殺するということもかな。
第二次世界大戦の時の沖縄戦で帝国陸軍は県民に対して何をしてきたをでしょうね。包み隠さず、全国民に知って貰う方がよいと思うのです。このようなたぐいの隠蔽がその後も絶えない日本かな。
報道管制が変な意味で行き届いている日本ですよ。ある勢力に忖度する日本かな。
日本が自滅の道に突入しないように監視しましょうね。
ところで、閣僚(長官や補佐官等)をあれだけ首にしていると、周りには忖度する閣僚とかだけになっていっているアメリカかな。元安(ドル高)になって当たり前のことをトランプさんしているのにね。

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脳卒中後、感覚麻痺で役に立つ筋力が出せなくなる理由。「感覚がない」ということが理由かと思うのです。   昨日投稿について、擬似的に感覚の一部を遮断してみるといくらか体験できるというのが「動作での感覚」の効果ですね。   振り込め詐欺等の対策に固定電話解約が有効というのがyahooでありました。   曲げた腕や足をゆっくり伸ばす、あるいは伸ばしている手足をゆっくり曲げるより難しいこと。それは、中途半端な力で中途半端な一定姿勢を維持する必要のある動作だと考えられるのです。   我々は健常者と同じようには動作ができないのです。脳による体への支配に問題が生じたからです。   「勉強」を好きにすると・・。ただ、「勉強好き」を育てる方法はあるのですが、孫のことがあるので公開しないです。   脳卒中はどのくらいで回復するのか。回復途上でどのようなことが起こりうるのか。

 8月12日(月)、脳卒中後、感覚麻痺で役に立つ筋力が出せなくなる理由。「感覚がない」ということが理由かと思うのです。運動神経系を障害を受けた場合は感覚の有無は関係ないですが、我々みたいな感覚麻痺の典型ではね。昨日、投稿のように感覚は回復するとこれに応じて筋力発揮ができるようになると思っていますし、実際にそう感じる場合が多いですが。ところがですね、感覚なしなので馬鹿力みたいなのが出ている場合もありますね。ハードコンタクトレンズケースを麻痺指でつまんでいると力んでいるのが感じられるのですよ。やわいペットボトルの蓋開けなどでの噴水もですよ。力のいれ過ぎね。感覚がないということで力加減がわからないからですね。ということで、「感覚なし」は力を出せずか、出し過ぎのどちらかになるということかな。出し過ぎの方は痙縮の方にいく可能性がありますよね。で、感覚が戻るにつれて、適切な筋力に近づいている感じもあるわけです。なぜかというと、筋肉には筋紡錘と腱ゴルジ装置という感覚器があるのですよ。これらの情報を感覚麻痺では受け取れないか活用できなくなるからですよ。そして、よくご存じの皮膚感覚もなくなりますよね。ペッツボトルをどのくらいの力で掴んでいるかも、この時、筋肉がどのくらいの力でかも判らなくなっているのが脳卒中感覚麻痺ですよ。普通は考えることなく脳が自動制御してしまっていることができなくなる脳卒中です。皮膚感覚がなくなったことには気がついても内部感覚までは理解しにくいのかもね。だから、すこし、動かせるようになっただけで奮闘する方が出てきたりするのではとね。リハビリ拒否みたいなのは別問題ね。多くが「内部感覚無視」による弊害に苦しむことにんったのかもね。
 8月13日(火)、昨日投稿について、擬似的に感覚の一部を遮断してみるといくらか体験できるというのが「動作での感覚」の効果ですね。ただ、この方法での遮断と同じようなことで非常に苦労されている方は大勢おられます。「アイマスク」ですよ。そして、既知のところでもよいですが、未知のところで試されるといくらかはおわかりになってもらえるかとね。未知の物体でもよいですよ、素手で掴んでみるとかね。どれほど高緊張になるかということもね。さらに悪いことに脳卒中感覚麻痺の者はこの高緊張を解除できないのですよ。そう、痙性が高まっていくだけなのですよ。感覚がないと筋緊張が高まりやすく、この緊張を解除できないということです。アイマスクでは視覚情報はなくなりますが、他の皮膚感覚も筋肉の感覚もありますが、脳卒中では皮膚感覚も筋肉の感覚もなくなりますよね。この緊張の高まりは早々に感じました。で、「これはやばい」で程々にリハビリ動作をしたわけですよ。退院後、いろいろ調べてみて、「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」ということの大切さを確認したわけでです。そして、脳での神経細胞間のつなぎ替えが起こり、調整が行われて回復した後に本格的リハビリができると考えるに至ったわけです。ただ、脳での神経細胞間等も四肢ではどうさせるということが、他動でもよいから動作させるということが必要ですよね、手足を廃用症候群にしないためにもね。感覚神経系が働いていないということを絶対に忘れないようにね。感覚系が正常に働いての動作ですよ。
 8月14日(水)、振り込め詐欺等の対策に固定電話解約が有効というのがyahooでありました。で、スマホにしても110や119に連絡できますよね。子供たちが親のスマホのLINE登録、スカイプ登録をしてやって家族間では番号通話はしないようにすると結構対策になると思うのですが。ブログ投稿にスマホを使っているのでしたら、すぐに実行できると思うのです。SNS活用も一つの方法かな。ただね、だれかある程度類推できるがそれだけでは特定できないようなIDにするとかね。固定電話では必ず、電話会社に契約で番号通知サービスをすることね。で、非通知拒否ですよ。で、家族とかはLINEでとかにね。これで、ぐっと詐欺に遭う確率は下がると思います。私は家族とはLINEやSNSやメールですよ。番号通話はこの何年もしていないです。うちの電話にも非通知が時々かかってきているようですが呼び出しベル音はないですよ。、家族からの電話かどうかという対策を楽にできるような時代になってきましたね。LINEとかは「ご機嫌伺いだけ」とかがしやすいと思いますが。既読が何回かされないようでしたら行動開始とかのきっかけにできますよね。それと、なにか新しいことへの挑戦というのも認知症の予防方法の一つと思うのですけどね。そして、常に周りと適度な刺激が得られる良好な環境というのがね。ところで、高齢者の自動車運転についてyahooのある記事で自動車維持費(自動車購入費を含むこと)等と公共交通機関利用、タクシーを含めて考えると以外と自動車というのが金食い虫であるとね。外出頻度等によるところもありますが・・。地方公共交通の中には「運賃値下げ」で息を吹き返しつつある企業があるというのもね。
 8月15日(木)、曲げた腕や足をゆっくり伸ばす、あるいは伸ばしている手足をゆっくり曲げるより難しいこと。それは、中途半端な力で中途半端な一定姿勢を維持する必要のある動作だと考えられるのです。途中で止めることなく動作、曲げるとか伸ばすは私もそう緊張しないですが、茶碗を持つぐらいとかコンタクトレンズケースを一定状態に保持するときの緊張度は凄いですです。こんなの、頻繁にや長時間していたら痙縮のできあがりと感じています。その理由は筋力調節の仕組みにあるのですよ。紙に鉛筆で直線を定規等なしでゆっくりと書くとギザギザになるでしょ。これは屈筋を少し収縮させたら、直ぐに緩めて伸筋を収縮させる、で、伸筋を直ぐに緩めて屈筋を収縮させる、というのは短時間に高頻度で繰り返すのですよ。グルメ番組での箸上げでお箸が震えている理由です。カメラ、業務用カメラは重量があるので慣性の法則で震えないです。お箸の方が軽量なので震えているのです。これを無理矢理震えないようにとすると高緊張かどこかに吹っ飛んでいってしまいますし、震えに任せると我々では「暴れる」という表現が適切な震えにね。そして、目的の筋肉だけではなく、他の筋肉も緊張ですよ。はい、肩の力を抜いてね。膝曲げはこのタイプの筋力調節も必要かもね。ただ、動きがあるので茶碗を持つとかよりは緊張度は低いと思うのですが。実際、こう感じています。ですから、生活動作のリハビリは避けているのですよ。時々、試してみるということにしています。ただ、曲げ伸ばしは筋紡錘の情報を脳に送ることで脳の回復を促進しますし、力を込めるというのは腱ゴルジ装置からの情報を脳に送って脳の回復の促進ね。でも、ボチボチだよ。ゆっくりと伸ばし、伸びきったらゆっくりと曲げきりまでで力をこめずというのがよいかもね。
 8月16日(金)、我々は健常者と同じようには動作ができないのです。脳による体への支配に問題が生じたからです。筋収縮ができてもその調節や解除ができないということを身にしみていないのかな。思うとおりに動かせないのは脳に問題があるからですよ。これを無視するから、派生的に痙縮とかにしてしまっているのではとね。健常者の方法を取り入れるのはよいですが、脳に損傷がある我々に使えるようにアレンジして行う必要があるのですよね。脳の損傷具合は各自それぞれなのでそのまま応用できる方もおれば、私みたいに即痙縮になって仕舞いそうという者までいろいろですよ。他の方のリハビリで真似てもよいのは四肢では「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」ということぐらいかもね。これの上乗せリハビリは各自それぞれですよ。痙性が高まるようなのはその患者さんには合わない方法と思うのです。ロボットで膝曲げが楽にできるのにトレッドミルでは膝曲げができないというような場合、トレッドミルはまだ時期尚早なのではとね。一昨日の自動車の減価償却は定率は面倒なので定額で説明するのもよいかな。200万円の車に10年のるとすると1年あたり、20万円ね。それに自動車税、自動車重量税、自動車賠償責任保険が使わなくても負担する必要がありますよね。任意保険は必須と思うのです。点検補修費(エンジンオイルやタイヤ交換などを含む)で、漸くガソリン代ね。10年の2%は2が月と8日ぐらいですよ。68日ぐらい長く使うと2%を取り戻した感じになると思っています。下取り等の査定は定率減価償却の方ですよね。購入直後ほど低下額が大きいですよね
 8月17日(土)、「勉強」を好きにすると・・。ただ、「勉強好き」を育てる方法はあるのですが、孫のことがあるので公開しないです。ランチとケーキセットのリハビリにつきあってくれる女性には公開しますけどね。あることが科学的に表明されているのですが。名古屋でしたか、子供に刃物を突きつけて勉強させていた父親がいましたよね。で、子を殺してしまって刑務所行きでしたね。愚の骨頂の一つね。なで、このようなことをしたかというと、この父親の生育歴ですよ。このような方法で勉強させられてきたためですよ。ブラック校則も教師がこのような校則で教育を受けてきたからね。結構、経験した範囲でしか考えられないのが人間です。視野の狭いので「勉強好き」への育て方を公開できないのですよ。その割に「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」というのが脳卒中四肢等でのリハビリの基礎であると投稿しまくっていますが・・。で、基本動作は普通にリハビリを受けていたらセラピストさんが大抵その日のリハビリの前半でしてくれていますよね、普通は。それの一人で行う方法を見つけたり、教えて貰ったりしてと思うのですがね。痙縮状態になってしまってからでは「楽な」ではなく「怪力で・・」みたいなのでそりゃ痛いでしょうし、ほとんど効果が感じられないかもと思うのです。ブログ村脳卒中カテゴリーで「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」ようにと投稿しているのは私ぐらいですよね。周りを見たときに「見本みたいにあった方法に飛びついてしまった結果」かもね。子供の勉強への姿勢や親の教育方針も手近な育てられてきたときの感じとかですよね。ですので、できるだけ、視野を広げたいものですね。
 8月18日(日)、脳卒中はどのくらいで回復するのか。回復途上でどのようなことが起こりうるのか。脳卒中は脳に障害が起こってですよね。そのときの部位と範囲は人それぞれね。一番重かった方はブログ投稿なんてできずに三途の川を渡りきられていますよね。そう、お亡くなりにね。昏睡が続くほど回復は困難になりますよね。意識不明の有無も少しは関係するのかな。で、手や足は「関節可動域確保」は回復とは関係なくおこなわれるべきことであると考えています。私らみたいな視床出血、感覚麻痺では結構早く「動かす」ということだけはできるようになりますが・・。これは回復ではなく、脳の残存機能によるだけです。動作に一番大切な感覚が欠如しているのです。感覚の回復は数年では一部のみになりますよね。樹状突起の軸索化も起こっての回復になるので私の場合はお迎えの方が早いような気がしていますが、できる限り回復させたいです。そのためには痙縮等にしないことね。「動かせる」というのは単に動かしているだけで「役に立つ動作」にはなっていないのです。「動かせる」を活用するのは知恵ね。動作精度が出ないですが・・。その積み重ねですよね。ただ、常に「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」状態を維持しながらです。あと、数十年必要と思っています。感覚神経系の回復に伴って、「回復しなかった方がよかった」と思われる事象にも遭遇していますよ。回復は即発症前と同じではないのですよ。発症前と同様にすぐなるお方は軽症ですよ。歩行の方は「関節可動」の方を優先していたら、結構重症でも歩けるようになると感じていますが。我慢のしどころが「関節可動」をどう思うかですよ。皆さん、熱心だったようですね。ロボットで少しうまくいったからトレッドミルなんてね。私からみたら「無謀」、させる病院も病院ですが・・。関節が動かせなくて困っているのですよね。

筋肉を直接揉みほぐさなくても筋肉が弛緩したときに楽に引き伸ばされるようになればよいわけですよね、関節を動かすためにはね。   「関節が楽に動かせる」は手足等の動作の基礎ですが、この「動かせる」で精密な動作ができるためには脳が正常に働いていて筋肉等を正しくコントロールできている必要があるのですよね。   脳卒中後の後遺症の回復はまずは脳の回復があって後ですよ。脳の可塑性のためには適切適度な刺激が必要ですが。   脳卒中後の回復で思うことに「二段階ある」ということね。脳内出血や脳梗塞にる衝撃で損傷を受けていない部位も機能低下を起こしてしまうということかな。   昨日の説ですが、意識不明とかがあった場合もありますよね。   私が救急病院やリハビリ病院から継続して行っている手足のリハビリ動作   「筋力発揮に必要なこと」ね。筋力発揮するためには筋肉が引き伸ばされている必要があるということですよ。

 8月5日(月)、筋肉を直接揉みほぐさなくても筋肉が弛緩したときに楽に引き伸ばされるようになればよいわけですよね、関節を動かすためにはね。筋肉の痙性が高まってしまった場合にどのようにしたら、弛緩させることができるのでしょうね。筋肉が収縮したままですと、腱は引っ張られたままですよね。骨と腱と筋肉の位置関係を修正しようとするときに筋肉が収縮したままというのはどのような弊害が出てくるのかな。ボトックス療法と併用したら腱の位置のズレとかも修正できそうですね。まあ、どう転んでも「関節が楽に動かせる」ですよね。腱引き療法もあるようですが、「関節が楽に動かせるようになる」ですよね。関節が楽に動かせないから「困った。困った。」ですよね。その時々の症状に応じて「楽に関節が動かせる」ようにしておきましょうね。関節が楽に動かせる状態ってどのようなときでしょうね。脳卒中後のPTリハビリで、当初は膝関節なんて動かせてなかったと思います。それがリハビリ病院転院後の「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行(お尻を奥まで入れて少し前屈み的で踵着地でできるだけこの足を後ろに送った後、足先キック)」とかで下肢の関節可動をさせていたら、歩行リハビリ時も関節が動くようになっていたということかな。ですから、下肢の伸筋も屈筋も柔軟で弛緩時には楽に引き伸ばされていたということですよ。腱に余計な負担をかけずにね。関節が楽に動かせるようにしてから、お仕事ですよ。例えば、歩行リハビリとかね。関節の動きが悪くなあるようでしたら、まだ、関節可動に脳や筋肉や腱が対応していないということですよ。乳幼児は目的もなくする動作をして、徐々に目的のある動作ができるようになっていくのですが、乳幼児の脳は正常ですよね。我々の脳は脳卒中で損傷ができてしまっているのですよ。この損傷の分、遠回りをする必要があると考えられるのですけどね。「腱引き療法」でまずは「楽に関節が動かせる」状態に戻してもらいましょうね。「腱引き」は正常状態からずれてしまった腱を正常に戻すということですから、正常ならしなくてもよいことですよね。頑張ってね。
 8月6日(火)、「関節が楽に動かせる」は手足等の動作の基礎ですが、この「動かせる」で精密な動作ができるためには脳が正常に働いていて筋肉等を正しくコントロールできている必要があるのですよね。脳卒中ではこの脳によるコントロールができなくなっただけですよね。脳によるコントロールがされていない筋肉は運動神経系興奮ニューロンの影響のみ作用していると考えられるのですが・・。これで、運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進になってしまうと痙縮のできあがりですよ。ボトックス療法の原理からみて「運動神経系興奮ニューロンの興奮亢進状態」は見え見えです。また、運動神経系抑制ニューロンが働いていないのもね。これは脳が脳卒中で正常に働けなくなったからですよ。ですから、健常者みたいな発想でのリハビリは弊害が出るだけだと考えられるのですよ。ボトックス療法に使われるボツリヌス菌毒素は運動神経系興奮ニューロンの神経終末にのみ入り込んで、ここでのシナプス小胞の形成を阻害するだけです。神経筋接合部で運動神経系興奮ニューロンの興奮を筋肉に伝えられないようにしているだけです。この興奮を解除するには運動神経系抑制ニューロンを活性化させる必要があるのですが、感覚麻痺では活性化ができないのですよ。動作は運動中枢と感覚中枢との共同作業ですよね。どちらか一方でも障害があると正しく動作できなくなります。このことを忘れないようにね。ということで、脳での回復の方が先にあっての回復ですよ。脳が回復して乳幼児期に戻り、次に成長するのですよ。そして後に精度等が向上した手足等の動作の回復として出てくるのですよね。順序を間違わないようにね。ただ、乳幼児の目的がないような動作とかが楽にできている必要がありますが。
 8月7日(水)、脳卒中後の後遺症の回復はまずは脳の回復があって後ですよ。脳の可塑性のためには適切適度な刺激が必要ですが。成長力の高い乳幼児で何年普通の発達で必要なのでしょうか。我々高齢者はそれなりに長期にわたるわけですよ。その間に痙縮とかにしないようにする必要があると考えています。もう発症後7年半になりますが、これから何年かかることかな。だから、痙性を高めるようなことをしたくないのですよ。麻痺側の感覚ですが、回復途上でまだまだ健常側とは大きな違いがあります。簡易テストでも大きな違いが出るでしょうね。簡易テストで同じぐらいに回復したと投稿された方が羨ましいです。感覚では皮膚の皮膚感覚のための細胞も筋肉の筋紡錘等も正常であって、脳で処理できないだけなのですよ。くどいですが、動作は感覚があって、この情報を脳が適切に処理できるということでできるのですよ。細かい制御の必要な動作ほど感覚の回復が必須なのですよ。で、この回復は脳での神経細胞間のつなぎ替えによって、脳の必要部位で適切に処理できるようになるまでは動作には使えないのですけどね。ところで、筋肉関係では筋紡錘と腱ゴルジ装置ですよね。これらからの情報を適度に脳に送り続けてやる必要が回復には必要と考えられるのですが。関節可動域一杯がよろしいかと思いますし、適度に荷重もかな。例えば、ラジオ体操的動作などですよね。緊張度低くしてね。筋緊張亢進にしてしまうと楽な動作での回復ができなくなるのではとね。ボトックス療法中は感覚でアンバランス状態になってしまうと思うのです。ですから、できるだけ「楽な外力による関節可動域確保動作が続けてできる」状態を維持する必要ですよ。
 8月8日(木)、脳卒中後の回復で思うことに「二段階ある」ということね。脳内出血や脳梗塞にる衝撃で損傷を受けていない部位も機能低下を起こしてしまうということかな。症状によって回復時期はいろいろと思うのですが、割と早く動作ができたりとかね。ただ、視床出血ですと、動作ができても感覚麻痺なので動作の制御ができないということですよ。「動作ができる」というのは衝撃からの回復ですよね。ただ、残存部位のみですよ。さらに落ち着いてくると損傷部位も含めての回復をということになるのですが・・。損傷部位の回復を必要とするようなリハビリで手間取るのですよ。何年もかけて一皮程度もあり得るわけですよ。一段階目をいかに上手に活用するかですよね。健常者みたいなことを考えて筋緊張亢進とかにしてしまうと二段階目に進むことが実質的にできないのではと考えています。脳の回復には適切適度な刺激が必要ですからね。脳の発達にも適度の刺激が必要ですよね。回復時にも適切適度な刺激が必要になるのですよ。四肢も使わないと拝承症候群でしょ。使いすぎる弊害は経験されていると思うのですが。でもね、こちらは樹状突起がゆっくりと伸長して、新しい接続ができて、合致しているかを確かめて、調整が必要という長期勝負ですよね。ですから、何年かで一皮剥ける感じとかになる場合が多いと思いますが・・。焦らないことね。回復は一斉に起こるのではなく、アトランダムね。適当のようですから、そして同じ部位で繰り返しという感じの回復ばかりですよ。ちと言い過ぎ?
 8月9日(金)、昨日の説ですが、意識不明とかがあった場合もありますよね。そのまま、三途の川を渡りきられてしまう方もね。私は三途の川で溺れ生きして戻ってきたのかな。そして、脳卒中の治療法はそうないですよね。脳梗塞では血栓を溶かす医薬品を使うというのがありますが、被害拡大を防ぐためですよね。頭蓋骨に近い部位の脳出血では血抜きをしたりしますが、抜いて脳圧亢進とかの二次被害を防ぐためですよね。視床出血では基本「様子見」のみで症状悪化した場合に備えて入院ですよね。ですから。意識不明になっても意識回復等は自力かもね。出血の衝撃での意識不明かな。で、積極的治療法がないと思うのです。放置していたらさらに悪化とかになる恐れがあるので対症療法ね。神経細胞間のつなぎ替えなんてすぐに起こるものではないですよね。脳卒中の衝撃で働きが抑えられていた残存部位が働けるようになっていくのが「一段階」目かと考えています。ですから、発症後6ヶ月ぐらいまでの回復が大きいという理由かもね。で、6ヶ月を過ぎると、神経細胞間のつなぎ替えなどによる回復待ちとなるようなので何年かで一皮みたいなチンタラ回復になってしまうのかもね。で、リハビリ病院退院後にリハビリ病院退院時より歩けなくなってしまったとかが起こりやすいのではと思ってしまうのです。この歩けなくなった方はサボったのではなく、頑張りすぎたと思うのですけどね。「関節が動かせての歩行」という意識がなかったのかもね。ナンバ歩きも関節が動かせる必要があるものね。
 8月10日(土)、私が救急病院やリハビリ病院から継続して行っている手足のリハビリ動作に腕伸ばし、指伸ばし(腕や指の屈筋伸ばし)や和式トイレウンチ座り的動作(これは退院後、足の伸筋伸ばし等))や車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行(これはリハビリ病院入院中)などかな。具体的には手足の強い方の筋肉を伸ばす、ストレッチする的なことです。ウィキペディアに「ストレッチ(英: stretching)とは、 体のある筋肉を良好な状態にする目的でその筋肉を引っ張って伸ばすことをいう。」とありますよね。で、弱い方は常に強力な方の筋肉で引き伸ばされていますが・・。ただ、補助なしに強力な方を伸ばそうとすると非力な方も痙性が高まっていって、痙縮になるおそれね。こうなると、強力な方も踏ん張らないと弱い方を引き伸ばせなくなる、関節を動かしづらくなるのですよね。あとは悪循環でどちらも痙縮にかな。発症後、なんとか動かせるようになってからは基本的にストレッチみたいなことに勤しんでいたということかな。で、当初の腕伸ばしの時に「脳はそこら中に収縮命令を出し、感覚情報の戻り具合で徐々に目的の筋肉のみを収縮させることができるようになる」ということををね。健常側は割と直ぐに収縮しなくなりましたが、麻痺側はしつこかったですよ。そこを手続き記憶みたいな状況になるまで「楽な外力による関節可動域確保動作」を続けていますよ。これ、ストレッチの一種と思っています。これが継続してできる状況下での上乗せリハビリをボチボチね。トレッドミルで膝曲げができないで・・みたいなことはしないようにしていますよ。歩行では股関節や膝関節、足首関節が適切に動く方が楽ですよね。楽なリハビリを目指しているのでね。
 8月11日(日)、「筋力発揮に必要なこと」ね。筋力発揮するためには筋肉が引き伸ばされている必要があるということですよ。「引き伸ばされる」は「ストレッチされる」かな。「される」、そう、受け身なのですよ。自力では伸びない筋肉ね。これは筋肉の構造上の宿命ですよ。収縮性タンパク質の配置とからね。だから、伸筋と屈筋のセットで必ず配置されているのです。非力な方も痙縮状態では凄い収縮力というのです。腕では屈筋を収縮させたときの筋力を生活に活用しているのですが、伸筋(腕を伸ばす方)が痙縮状態ですと、この伸筋を引き伸ばすのに筋力が費やされて生活に役に立たなくなるのですよ。また、逆のときは屈筋の収縮力が強力すぎて伸筋では引き伸ばせなくなるのですよ。足では伸ばす伸筋の方が強力ね。だから、膝曲げができなくなるのですよね。膝曲げができての歩行ですよね。ですから、楽に引き伸ばされるということが筋力発揮には最低限必要なことですよ。その後に俗にいう「筋力」が使えるようにね。関節の可動ができないとかでで苦労されることにかな。足首ですと、本来の下垂足は関節が動きすぎて持ち上げられないですが、尖足は関節が動かせなくなって伸びきりですよね。どちらの方が対処しやすいかでが関節が動く方ですね。尖足は内反足になりやすいからね。内反でお困りの方も多いですね。筋力が正常に発揮できるようでしたら筋ポンプ作用があると思います。ですから、「楽な外力による間接可動域確保動作ができる」ということが筋力発揮には必要ということね。

ガソリンの怖さ

 7月18日の放火でなくなられた方々のご冥福をお祈りします。負傷された方がの早期回復をお祈りしています。
 ところで、犯人は包丁等も用意していたということのようですね。ガソリンをまいて火をつけて、その後に包丁で兇行をするつもりのようだったと思うのです。
 ガソリンを灯油程度に思っていた節が感じられるのです。ライターなんどで着火したという行為もです。犠牲者が多数になってしまったのは「ガソリン」を使ったということですよね。軽油や灯油であれば・・。犯人も重症にはなっていなかったとね。何年か前の福知山花火大会会場での惨事もガソリンでしたよね。
 20年ほど前に大阪市でお風呂の火災で娘さんが焼け死なれた方の冤罪事件で「間取り」をニュースでみて、ぞっとしましたよ。いつ、火災になってもおかしくない状態で軽自動車を駐車させていたのでした。セルフになっておわかりのようにガソリンは厳重な栓の乗用車でもにじみ出てきていますよね。軽四のキャップの杜撰なこと。
 検察や警察は気がついていたのに・・ではないと信じたいですが。ガソリンはそれほど発火性と引火性とが高いのです。その昔、中核派等の過激派が火炎瓶を作っていましたが、事故の話は聞いていないです。
 また、ノモンハン事件でソビエト軍は当初ガソリンエンジンの戦車だったというのです。日本軍の肉弾戦でよく燃えたようです。その後、軽油のジーゼルエンジン車になって火炎瓶の効果が出なくなり、日本軍は死傷率75%以上という全滅になったの箝口令で封印し、兵器の近代化もせずに太平洋戦争に突入ですよ。常識があれば、兵器の近代化、北朝鮮のようにするのが普通と思うのですが・・。
 犯人にこの時の参謀と同類の発想を感じたりもしています。ノモンハン事件、詳しく調べてくださいね。できれば、左より系でね。第二次世界大戦までのことで、中国や朝鮮のことについて「あったことをなかったこと」にしたい勢力もありますからね。


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