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だから、成長後、今度は大人になっても子供が理解できないのですよ。ただし、100%りかいできるなんてあり得ないことですが、少し考えたら「可笑しい」ぐらい気がつく大人になっていない教育者たちね。
テレビCMで「子供の免疫力形成は15年掛かるから空間除菌」とかが手、?とね。免疫は学習ですよね。経験して力がついてくるのですよ。予防接種の原理ね。適度に汚いことをさせましょうなのにね。 「スマホをいじって勉強しない」はスマホより楽しいことが勉強ではないからですよ。で、スマホを禁止すると別のことをして、勉強はしないと思いますが。勉強にスマホより取り組むような内因的動機を形成できたら勉強しますよ。強制的方法ですと、不満だけになりますよね。 比較ばかりで育てられるとよりいじめ等に走りやすくなると思うのです。「比較」はその子供を見ていないことですよ。で、他社より劣っている部分に目が行きますよね。で、人間の根性の一つの差別意識を目覚めさせることになるのではとね。「・・ちゃんより・・ができる」や「・・ちゃんより・・ができていない」とかね。 「原因と結果の取り違え」と「手段の目的化」の蔓延っている日本かな。頭髪についての規制もいつの間にか「目的」になってしまっているように感じますが。もともと、意味のない規制ですけどね。 小学生はどろんこ遊びの年代ですよ。特に学校ではと思うのですが。そこに「アルマーニ」ね、何を考えているのでしょうね。家計事情はわからないですよ。思い込みの校長かな。こんなのが多いですね。 子供は適度にいろいろな遊び等をおこないながら成長するのですよ。今が家庭の教育力が低下や虐待等の方なのでせめて学校ではおおらかに遊ばせましょうよ。勉強には興味付けが一番だと思います。そして、自分で調べて判ることによる充実感を味合わせることですよ。挑戦してできるようになることの楽しさを味合わせることですよね。ただ、百ます計算に血道を上げると・・。百ます計算は動機付けだそうです。 比較を親や教師がしないこと。できるようになったことを認めてあげましょうね。 この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。 |
学校教育(小中学校)
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最近、東洋経済オンラインにでていた「お勧め記事」の一つに「ブラック部活」というのがありました。部活についてはかつて「非行防止部活」なるのを投稿したような気がしていますけど、メルマガで1600回になるので記憶に残っていないです。
「非行防止部活」とは、朝練、普通の部活、延長、当然土日もね。朝から晩まで月月火水木金金で部活させていたら疲れて非行もしないだろうということですよ。特に中学校では「内申書重視」もあって拘束力が強いですからね。あくまでも「拘束」が目的で、本来の部活は一部の生徒に限ってかな。このような部活の延長線上では「長時間拘束」は当たり前で効果は二の次ですよね。効果なんて必要ないかもね。だから、ブラック部活ができるのかな。
ブラック企業の学校版ね。生徒も考える力を失うことに、顧問も考える力を失うことにね。単に現場に縛り付けられるということだけね。生徒の方が内申書の呪縛を断ち切ると、猛烈に荒れることが頻発した時期がありましたよね。また、「教えて貰う」ということにのみ関心を払うようになっていったのではとね。
教えて貰って、それを覚えるだけというのは役に立たないのですよね、何時の時代も。いろいろな職業で考える力というのは必要なのですが、ブラック部活は小中高校段階から考える力を奪ってしまっていると思うのですよ。生徒も教師も不毛のブラック部活、非行防止部活ね。
全国大会で学校名をあげるというのも場合によると部活では前時代的ブラックになっている場合がニュースとかで漏れてきますね。
さらに日本は「過去を美化する」ということが非常に多いように思います。それも、「臭いものに蓋式」のね。先の大戦への自己解剖ができないというのもブラック部活やブラック企業に繋がっていっていると思うのです。日本を潰さないためにも過去の自己解剖を徹底的におこないましょうね。これができたら「未来志向」に漸く繋ぐことができると考えられるのですよ。
「ブラック部活動 子どもと先生の苦しみに向き合う」という書名の本も出版されていますよ。著者は「内田 良」氏です。東洋館出版社です。私にとっては購入をページ数とから躊躇しています。
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安保法案も正面からの憲法改定を先にしていたらと考えます。第二次世界大戦の反省なし、憲法改定発議なしで法的安定性が無視されている現状ですから、絶対に反対ですよね。次の選挙で自由民主党は敗北させましょう。
日本の問題として「皆を納得させることができないから、適当に解釈を変えて・・・」ね。徹底的に議論するとかをしないで適当に済ませてきた結果が太平洋戦争ですよ。国会での論戦を聞くと与野党ともに本質外しが上手ですね。
そりゃ、全員賛成とかはあり得ないですが、2/3以上とか3/5以上とか過半数とかは可能でできるはずだと思います。投票数ではなく有権者数でね。大阪都構想の住民投票は今回の安保法案に対する政権側の対応に比べたら非常に民主的ではと考えられます。ただし、中身がよくなかったのではと感じましたけどね。
適当な解釈変更でのごり押しは北朝鮮などの政権と大して変わらないのではとね。ドイツを見習いなさいよ、先の大戦に対する反省等の取り組みがあっての国防軍の国外派遣だよ。日本は戦争を起こしながら被害者ぶっていると近隣諸国民は思っているでしょうね。こんな国だから原発事故も起こるのですよ。
ところで現憲法の条文にある教育についての記述をじっくり読まれたことがありますか。
第二十六条 すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。
2 すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。
以上の通りです。どこに教育を受ける側に義務があると書いてあるのですか。「権利」であるとは記述されていますけどね。パキスタンのマララさんも「権利」といっていますよ。
「すべて国民」という記述より「義務者」は国および地方公共団体と保護者です。ですから、権利者が安全に権利を行使できる環境をつくる必要があるのですよ。権利行使においてほかの権利者が安全に教育を受ける権利を妨げてはならないですよね。
「いじめ」はこの他者の権利を否定する人権侵害であり、憲法違反であるのですよ。この教育権より上位の権利は「生存権」のみです。人格的生存権が脅かされている状況が漫然と放置されているのが頻発しているのが現状でしょうか。
いじめ以外にも国および地方公共団体および保護者それぞれの教育権を脅かす施策や親権行使等がありますけどね。「就学猶予」は大抵国および地方公共団体の怠慢かな。
「義務教育」の意味を取り違えている面々も共犯かな。
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文部科学省の全国一斉学力テストの結果が出ましたね。その巷の反応をニュースでみていると、あの昭和の大失敗させられた学力テストの失敗させた方の亡霊を見る思いを抱きました。はっきり言って「順位で何があるの?」。まあ、よい方がちょっとだけましかなとも思いたいのですが・・・。
世界的に見ても、ある程度豊かになってくると、競争というか順位付けでは学習から逃げてしまうのがでやすくなるようですね。それと、この順位には人間性の評価が全く出てこないですよ。どこかの国の金の亡者みたいにあっちが儲かりそうだと思うと雪崩を打って向かい、こっちと思えばドドッとね。それと同じでじっくり育てるとかがなくなって「ともかく得点がとれればよい」だけの人間を育てることになりませんか。 あの昭和の学力テストの時、優秀だった県から人材が輩出したという話は聞きませんね。並でしょうね。普通の児童生徒は「順位で評価」が普通と思い込むかも。評価してから並べてみたら順位はでますが、そのときの基準は? 価値観は? という大切な部分が抜け落ちたまま比べることになるのでは。 ノーベル賞の価値観は「人類の幸せにどう貢献したか」だとノベール賞受賞者の野依良治氏が母校での講演で述べられたいました。受賞理由のなかに「優秀」とかの言葉は全くないとね。中国や韓国からノーベル賞受賞者が出にくい理由かも。日本もでが科挙の伝統、暗記試験の順位での評価の伝統とはほど遠いと思います。ということは、日本で暗記による順位付けから抜けていたところがあったのかも。 小柴氏は東大理学部物理学科をビリ卒らしいですね。田中耕一氏は東北大学で留年したらしいですね。下村博士は俗にいう秀才ではないですね。益川氏も逸話を持っていますね。そして、どなたも、俗にいう順位競争はせずに自分の信ずる道をというか、努力されてきたということだと思います。いかに自身の力を伸ばしてきたかということです。そして、「これだけしたら十分」というのはないでしょうね。各自いろいろだと思います。学力テストの範囲は、ある意味必要最小限かも。順位や平均点とかが簡単にでるのは、よくて必要最小限のことだけかも。真の学力評価なんてできないのでは。 だから、学力テストの順位は学力テストの順位であって、その人の能力の一面しか評価していないのと同様に都道府県の順位も学校順位も単に一面だけね。児童生徒の学力全般や諸能力の向上に取り組んで、よかったら儲けもの程度でしょうね。それより、生涯を通して活躍できる力をつけさせるため、その一部を担う学力についての全国調査が目的であって、順位付けはおまけでもなく、完全に目的外のはず。アメリカでは学校間競争、イギリスもかな、で、学力が低下したという報告もあります。 この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。 |
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大津市のいじめ事件については開いた口がふさがらないですね。「じゃれていただけ」とかいっているいじめた側。それで通用するのなら警察の存在価値がなくなりますよ。暴行しても「じゃれていただけ」で相手が死んだとかいうて済むのならですね。いじめていた側に皆さん「じゃれていただけ」の集団リンチなどいかがですか。「じゃれていただけ」というので犯罪にはならないはずですよね。普通の国では無理ですが、日本では通用するかどうかが警察の捜査などで判明します。自分の身は自分で武装してでも守る必要のある国にしてほしくないですね。今となっては警察、検察、裁判所頑張ってください。
いじめの現場でいじめ側もいるところでは、いじめられた方は「いじめ」とは絶対いわないというのが常識ですよ。深く潜行して調べる必要を感じ取り、対処していくのが教師の責任では。今回は他の生徒の通報で複数回機会があったのに無視して、「けんか」と処理してしまった。何年か前に宝塚市の中学校で生徒が教師に「虐待を受けている」と相談したところ、教師側が何の手立てもなく親にいったため、虐待が酷くなった例がありましたね。これと同根ですよ。 ところで、いじめる側の心理としては何かに対して「優位」であるということに心の安定を求めていたのかもしれないですね。家庭や教育現場で「無条件で子どもを愛する」というのがなくなってきつつあるのではとも思います。「隣と比べる」「比べる」とかいうのを基本にして子どもと接する親や教師が多いのでは。子どもは無条件で「愛されている」と感じて素直に成長することが多いのでは。自分が生まれて存在している意義をそこに見いだすのでは。 四国の某製紙会社の元会長は裁判で「ギャンブル中毒」と認めたようですが、これは親に無条件で愛されていなかったということかも。それで、取り敢えず東京大学に行きましたが入社してあるとき、気が抜けたのでしょうね。自分の人格を維持するのに疲れたのでしょうね。という感じです。 小中学校等での「いじめ」の場合はそれが小中学校で現れてしまったということかな。いじめた側の生徒の親の生育歴とか調査の対象にして欲しいですね。「毒になる親」に育てられていた可能性が高いですね。 「平気で他人を傷つける人々」とかいうような書名の本を読んで思ったのは、これらの人々も「毒になる親」に育てられていたということです。そこには「こども」のためではなく「自分」のために子どもを育てているので、子育ての手抜きの時もあれば、要求に遭わなければ「殴る」とかの体罰、まあ虐待を平気でおこなっているのですよ。そりゃ、子どもはどこかにはけ口を求めますよ。 でも、した行為に対しては親子共々責任をとって貰いたいですね。ただ、「こども」には最低限「皆で助け合って生きている」ということが実感でき、身にしみるような体験をさせて欲しいです。 「競争社会」とかいいますが、細かい数値での競争は教育でも、どうも企業でも最終的にはよくないようです。ですから、地域独占企業の中にはぼんやりして、「防災訓練」もろくにぜず、事故が起こってから慌てるから「炉心溶融」なんかおこしたところがありましたね。 電力会社で「光ネット」の展開で一番優位な地域にありながら不振でKDDIに売却する羽目に。関西電力の方は頑張っているのでNTT西日本が苦労していますね。電気工事子会社でも関西は親会社からの仕事は2割程度かな。8割は自力で受注。ところが、関東は数値は逆でほとんど親抱え。競争も使いようなのですが、教育とかや多くのところで間違った使い方をしていると思います。 そうそう、今の電力会社みたいな地域独占企業の経営者、従業員の年収は多くても「国家公務員」並み程度まででいいのでは。公務員と変わりない状態ですからね。 この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。 |



