<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>教育とか健康とかなどについてブツブツ</title>
			<description>教育とはどのようなものでしょうか。最近、教育に対する考え方がおかしくなってきているような気がします。以前がよかったというわけではないのです。
日本の教育が？なのです。教育以外もあります。すみません。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kenko20020806</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>教育とか健康とかなどについてブツブツ</title>
			<url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
			<description>教育とはどのようなものでしょうか。最近、教育に対する考え方がおかしくなってきているような気がします。以前がよかったというわけではないのです。
日本の教育が？なのです。教育以外もあります。すみません。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kenko20020806</link>
		</image>
		<item>
			<title>闘病記（視床出血）　　左半身完全麻痺からの復活（完全復活を目指して）　　Ｎｏ３６６</title>
			<description>私の麻痺腕のりはビリ、一部筋トレ？。　　　昨日の続きの足の方ね。こちらも関節可動域ですよ。　　　昨日の続き？どういうことかというと「脳卒中だから」ですよ。脳卒中は脳に損傷が起こったためですよね。主に頭蓋骨の中の脳ですよね。　　遂に１０年ほど前に３万円で組み立てたＰＣが三途の川を渡ったようです。　　　脳卒中発症後、回復に向けてのリハビリですが・・。例えば、「歩く」ですが、全く左半身が動くこともなかった当初。他動では動かせましたが。　　　電気、水道、ガス等の検針日について。これ、義父が「毎月１日」と思い込んでました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　８月１９日(月)、私の麻痺腕のりはビリ、一部筋トレ？。救急病院入院中のリハビリで雑巾がけ、斜面雑巾がけ、物掴みにちょと運びをボチボチ日にちをかけながらね。このリハビリ開始も入院翌週中頃だったかも。病室に戻っての自主リハビリを２種類ね。一つが指伸ばし、腕伸ばしね。健常側を使って振り回すというのもね。自力で伸ばそうとした記憶はないのです。この時、脳が全身の筋肉に収縮命令を出していると感じたのですよ。徐々に健常側は収縮しなくなりましたが。麻痺側なしつこくにね。これで、脳は感覚情報をもとに筋肉への命令を判断していると確信したわけですよ。これが以降のリハビリで活用されることにね。その割に「チラシパイプ重量上げ」というのをしていました。肩関節のためですよね。この時に筋肉痛が酷かったですが我慢ね。なぜか、筋肉を動かさないでしていると、次に弛緩させるときに痛みを感じるのですよ。肺がん手術の後でもありました。この時は一気に引き伸ばして痛みは解消でしたが、麻痺腕はそうはいかなかったです。やはり、麻痺しているということかな。他動で伸ばすというのが基本でしたよ。そうしていたら、自力でも伸ばせるようにね。後は、様子を見ながらリハビリですよね。ただ、腕上げは退院後の整形外科に通院していたときに健常腕で力任せで腕上げをね。ロープでつなげた輪を使ってですよ。天井からぶら下げているので健常側で引けば麻痺側が持ちあげられます。これを根気よくね。おかげで支え等がなくても万歳ができるようになりましたよ。鴨居にタオルという方もおられますよ。麻痺腕はまずは他動で肩より上に持ち上げましょうよ。指も他動での指伸ばし優先ね。未だにね。握力なんてほっていても回復した感じです。高校生の時に２５ｋｇだった麻痺手で発症後5年ぐらいでかな３１ｋｇだもね。それなりに時々ジャムの最初の蓋開けとか、ぞうきんを絞るとかもしていますが、痙性が高くならない範囲でね。&lt;br&gt;
　８月２０日(火)、昨日の続きの足の方ね。こちらも関節可動域ですよ。救急病院入院もリハビリ病院もＰＴさんの指導の範囲内でしたが。救急病院では上肢と違って下肢は重くて動かせないですよね。でもね、リハビリ開始日付近から日中車椅子着座生活を始めたのでした。ＰＣをしてですが、お目々の関係で机に齧りつきです。股関節は直角より鋭角に、膝関節も足首関節もね。ベッドに戻って寝るときは伸ばしていましたよ。一日がかりの関節可動域確保動作ね。救急病院入院中は完全看護というより完全監視下でしたから移動は車椅子に乗せられてのみです。リハビリ病院では病棟階のみ車椅子で移動してもよいというので「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」をね。転院直後にＰＴさんいみてもらったら、踵着地の爪先キックの方が役立つよといわれて、活用しました。病棟内を退院日まで車椅子活用ね。この時、お尻を背もたれにできるだけ近づけて前屈みにね。そうしたら、足に体重が乗るので加速できた。暴走族への第一歩ね。リハビリ時間でのリハビリ内容はいわれるままで、闇で歩くなんてしなかったよ。車椅子で移動していました。発症しても元元の関節可動域を維持してきただけみたいなのですよ。動かしがたいとかは昨日の肩揚げぐらいだったかもね。その後、少々痙性が上がってきている部分もあるので動かしがたいのが全くないということはないですが。発症後、関節を動かしがたくしてからではなく適切に維持できたためではないかとね。父が「痛い、痛い」といって関節可動域を狭めていったのをみていたためかもね。関節可動域があっての動作ですよね。発症直後には「他動による関節可動域確保動作」は普通は楽にできるはずです。これを適切に維持できたからということか。&lt;br&gt;
　８月２１日(水)、昨日の続き？どういうことかというと「脳卒中だから」ですよ。脳卒中は脳に損傷が起こったためですよね。主に頭蓋骨の中の脳ですよね。延髄にという方もおらレますが、これも中枢の脳の一部ですよね。筋肉や咽頭やその他に何ら損傷はないのですが、脳がコントロールできなくなってしまっただけですよね。このように考えたら昨日や一昨日のようなリハビリになるわけですよ。脳の損傷のない部分の働きが回復してくるのが発症の衝撃からしばらくしてですよね。部位によっバラツキはあると思うのですが。この考えが適応できないのでしたら、発症後意識不明になったのは全て昏睡の三途の川渡りですよ。三途の川を渡れてしまう方もおられますが、私みたいに溺れ生きしてくるのもいるわけですよね。大抵が脳のみの損傷ですよね。ということで脳以外を上手に発症直前の脳による支配がないと考える状態を維持することね。脳の回復まで維持することなのですが、脳の支配がないといろいろと弊害が起こりますよね。それをどう防ぐかがリハビリだと思うのです。また、残存部位の回復による影響をできるだけよい方向に向かわせるのもリハビリと思うのですが、健常者に対するリハビリやトレーニングは脳の支配がないということでそのままでは応用できないですよね。ですから、四肢では痙性が高まらないように慎重に応用してみる必要がですよ。ある療法で痙縮になったらボトックスなんてのがありましたが愚の骨頂ではと思うのですが・・。提唱者は痙縮とかの危険性も意味も判っていないのではとね。当然、ボツリヌス菌毒素の作用機構もね。これ、どっかの教授みたいですが・・。&lt;br&gt;
　８月２２日(木)、脳卒中リハビリの基本は脳の回復が完了するまでは脳による正常のコントロールができないので慎重に行うことですよね。このことをどのように伝えると判ってもらえるのかということです。四肢の動作は「脳の運動中枢より目標の筋肉に収縮命令が出る。→目標の筋肉が収縮する→この筋肉の収縮状況や皮膚感覚等が脳に感覚情報として送られてくる→脳は先ほどの収縮命令の結果をこの情報によって関知し解析しなおす。この時、視床を通して小脳と連携であたらしい収縮命令を送り出す」とかですよね。このような仕組みですから感覚情報なしでのリハビリでは運動神経系興奮ニューロンの興奮をコントロールできなくなるのですよ。そして、運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進になってしまいやすいのにね。これ、医療関係者も判っていないのがいるみたいです。ボツリヌス菌毒素の作用が必要というのは興奮ニューロンの興奮が解除されないからですよ。解除するには運動神経系抑制ニューロンを活性化する必要があるのですが、感覚情報なしでは活性化されないですよ。なのに思い込みで奮闘されてしまっていると感じています。「思い込み」では説明とかではね。どのように伝えるのかというより、身にしみて貰うしか方法はないかもね。「伝える」ではなく「理解して解って貰う」というのは難しいですね。そして、自分で適切なより良質な情報を調べて理解できるようになってほしいですが。私は高齢者はあと長く生きられない可能性が高い方ですからね。人間の仕組みは感覚網が働いて正常に機能できるのです。&lt;br&gt;
　８月２３日(金)、遂に１０年ほど前に３万円で組み立てたＰＣが三途の川を渡ったようです。三途の川で大分溺れさせたりしてのですが。相当前にマザーボードのボタン電池が駄目になっていたのを誤魔化しながらですよ。そして、電源もかな。安定しないようだし、規定の電圧も出ないのかな。数日前には焦げ臭い臭いもね。お安いので経年劣化も早かったのかもね。修理する気はないですが、来年のe-taxどうしようかな。ICカードリーダーのドライバーソフトに不信感があるのでね。というように経年劣化というのはどのようなものにもありますよね。このＰＣ、長期間電源を入れなかったときがあるのです。電池切れはそのときの影響かと思うのです。ですから、人間も適切適度に体の各所を使う必要があるということですよね。かといってオーバーワークは痛めるだけですよね。使わないのもよくなし、使いすぎもよくないということですね。筋肉は適切に脳に支配されているということでいくつになっても増強できるのですが、あまり使わないとかですと、シナプス乖離みたいなことが起こりますよね。これをもう一度普通に戻そうというのが高齢者向けのパワーリハビリかな。でも、脳卒中経験者については制限があるようです。下手に行うと痙縮？かもね。で、どうして、上肢が下肢より緊張しやすいのかというのは感覚神経の分布密度によると考えられるのですよね。私の体験では下肢は鈍感ですよ、上肢に比べてね。筋緊張状態になりにくいです。だから、歩けるようになる方が結構おられるのではと思ったりしています。大脳の表面積で比べると上肢の方が下肢の方より圧倒的に広いのです。ネットで探してみてね。&lt;br&gt;
　８月２４日(土)、脳卒中発症後、回復に向けてのリハビリですが・・。例えば、「歩く」ですが、全く左半身が動くこともなかった当初。他動では動かせましたが。歩けるわけないですよね。移動は車椅子です。もし、院外に出るのでしたら、車椅子だったです。救急病院では病室からでるのは、リハビリとお風呂のみね。もし、この状態のままでしたら、電動車椅子の可能性もあったわけですが。人間としての「生活の質」を考えると外出というのも大切ですよね。ただ、歩けるようになってみると、回復してよかったですが。それぞれ、障害に応じて補助器具を使うというはあってよいことだと思うのです。ただし、工夫もしてみてのちということもありますが。工夫の一つとして道具使用ですが、問題が起こる可能性も。リハビリもせずですと廃用症候群の可能性ですよ。よほど、上手に使わないと人間は体の各部を適切に使っていてこそ健康にというか普通に生活できるからだが維持できるですよね。「工夫をする」ことでより良い生活ができるようになればよいのですよね。私のも「工夫」の一種かもね。「頭を使おうね。」ですよ。脳も使わないとシナプスが離れていきますからね。そうなると、じんわりの認知症かもね。その工夫が後々にもよい影響を与えてくれることが重要ですよね。脳卒中の場合は上手にリハビリをしていると基本的には回復するはずです。寿命とどちらが先に来るかの問題はありますが。この回復を妨げてしまうような工夫でないようにしましょうね。&lt;br&gt;
　８月２５日(日)、電気、水道、ガス等の検針日について。これ、義父が「毎月１日」と思い込んでました。検針による「使用量のお知らせ」（今は請求予定額もあるはずね）には必ず「検針日」と「次回の検針予定日」が記載されていますよね。ところが、電気で「スマートメーター」ですと無線送信で１日になった瞬間で記録されていますが・・。係員による検針は平日ですよね。各事業体の都合による日ですからね。水道で月末頃というのもありましたよ。１月や５月では曜日の配置によっては７日頃というのもありました。検針日の間隔が２８日ぐらいから３５日程度というばらつきがありますね。今年は７月下旬まで涼しい日が続き、後、昨年並の猛暑ですよね。エアコンの電力使用量に大きな違いが出てきていますね。これと検針日の組み合わせによっては電気代（使用量が増えると割り増しの場合あり）が前月の２倍なんて出て当たり前ではとね。扇風機併用の方が普通は安くなりますが。昨年の８月の「使用量のお知らせ」と比べてみるのもよろしいかと思うのです。できれば、一昨年もね。さらにもっと過去分も。お天気情報も調べた上でですよ。検針の時刻も何回か検針日に郵便受けをみてみて時刻を記録すると大体の検針時刻が解りますが、人間が巡回してですから大まかな範囲ですよ。スマートメーターは月替わりの午前になった瞬間です。リハビリも各種の状況を観察したりして思い込みにならないようにしたいですね。手足の動作ですが、筋力発揮の直前にすることは筋力発揮したい筋肉を引き伸ばすことですよね。引き伸ばせると活用できる動作を伴う筋力が発揮できますよね。これ、健常側の腕とかでよく観察してみてね。筋力を発揮したい筋肉を引き伸ばしている筋肉があるわけです。これが痙縮になるとこの筋肉引き延ばしに肝心の筋力が使われてしまうのですよ。だから「楽な外力による関節可動域確保動作ができる」というのがよいのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kenko20020806/64461884.html</link>
			<pubDate>Sun, 01 Sep 2019 11:30:48 +0900</pubDate>
			<category>闘病記</category>
		</item>
		<item>
			<title>契約後に勝手に前提を徐々に変えてる輩</title>
			<description>　憲法を改定することなく、「憲法解釈」で誤魔化してきた日本。ただ、この点について首相は限界と感じて「改定」ね。「改正」ではないですよ。憲法は基本的に間違いはないはずですからね。&lt;br&gt;
ただ、この憲法でも制定時の基本的前庭があったはずですよね。この前庭をどう解釈しているのでしょうか。制定後の国内や国際情勢等には変化があるのでより良い憲法にするために改定というのはある都思いますが・・。&lt;br&gt;
ところで、外国との過去の清算についての条約ではその前提を一方的になし崩しに変えていくというのは信義に反するのではと思うのですけどね。このようなやり口は国内でも「憲法解釈」とかで実践済みですよね。&lt;br&gt;
北方領土でソビエトは「二島返還」といい、日本と共同宣言という条約に近い形で協定を結んだわけですが、いつの間にか「四島一括返還」を言い始めて、ついには四島とも戻ってこない可能性が出てきましたね。&lt;br&gt;
「過去にあったことをなかった」とする国内向け手法を海外にも適応しようとしていますよね。徐々に中身を変えていくというやり口ですよ。国内向けでも監視を強めないとされてしまいますよね。&lt;br&gt;
第二次世界大戦終結までに国内でもされてきたことを忘れないようにしましょうね。ドイツが降伏してから４ヶ月、とっとと降伏していたら・・。降伏できなかったのは原発事故の事故が起こり、調査報告がウヤムヤになったのと同じですよ。&lt;br&gt;
「官僚のメンツ」ね。軍人も官僚でしたからね。&lt;br&gt;
徐々に前提を変えて、責任逃れをしていますよね。&lt;br&gt;
また、日露戦争後にもあったようですが、「思い込み」と違うことを報道されると根拠を示さず、圧力をかけて圧殺するということもかな。&lt;br&gt;
第二次世界大戦の時の沖縄戦で帝国陸軍は県民に対して何をしてきたをでしょうね。包み隠さず、全国民に知って貰う方がよいと思うのです。このようなたぐいの隠蔽がその後も絶えない日本かな。&lt;br&gt;
報道管制が変な意味で行き届いている日本ですよ。ある勢力に忖度する日本かな。&lt;br&gt;
日本が自滅の道に突入しないように監視しましょうね。&lt;br&gt;
ところで、閣僚（長官や補佐官等）をあれだけ首にしていると、周りには忖度する閣僚とかだけになっていっているアメリカかな。元安（ドル高）になって当たり前のことをトランプさんしているのにね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この書き込みのメールマガジンの申し込みは&lt;a HREF=&quot;http://www.mag2.com/m/0000180983.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.mag2.com/m/0000180983.html&lt;/a&gt;でお願いします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kenko20020806/64460505.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 Aug 2019 05:54:17 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>闘病記（視床出血）　　左半身完全麻痺からの復活（完全復活を目指して）　　Ｎｏ３６５</title>
			<description>脳卒中後、感覚麻痺で役に立つ筋力が出せなくなる理由。「感覚がない」ということが理由かと思うのです。　　　昨日投稿について、擬似的に感覚の一部を遮断してみるといくらか体験できるというのが「動作での感覚」の効果ですね。　　　振り込め詐欺等の対策に固定電話解約が有効というのがyahooでありました。　　　曲げた腕や足をゆっくり伸ばす、あるいは伸ばしている手足をゆっくり曲げるより難しいこと。それは、中途半端な力で中途半端な一定姿勢を維持する必要のある動作だと考えられるのです。　　　我々は健常者と同じようには動作ができないのです。脳による体への支配に問題が生じたからです。　　　「勉強」を好きにすると・・。ただ、「勉強好き」を育てる方法はあるのですが、孫のことがあるので公開しないです。　　　脳卒中はどのくらいで回復するのか。回復途上でどのようなことが起こりうるのか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　８月１２日(月)、脳卒中後、感覚麻痺で役に立つ筋力が出せなくなる理由。「感覚がない」ということが理由かと思うのです。運動神経系を障害を受けた場合は感覚の有無は関係ないですが、我々みたいな感覚麻痺の典型ではね。昨日、投稿のように感覚は回復するとこれに応じて筋力発揮ができるようになると思っていますし、実際にそう感じる場合が多いですが。ところがですね、感覚なしなので馬鹿力みたいなのが出ている場合もありますね。ハードコンタクトレンズケースを麻痺指でつまんでいると力んでいるのが感じられるのですよ。やわいペットボトルの蓋開けなどでの噴水もですよ。力のいれ過ぎね。感覚がないということで力加減がわからないからですね。ということで、「感覚なし」は力を出せずか、出し過ぎのどちらかになるということかな。出し過ぎの方は痙縮の方にいく可能性がありますよね。で、感覚が戻るにつれて、適切な筋力に近づいている感じもあるわけです。なぜかというと、筋肉には筋紡錘と腱ゴルジ装置という感覚器があるのですよ。これらの情報を感覚麻痺では受け取れないか活用できなくなるからですよ。そして、よくご存じの皮膚感覚もなくなりますよね。ペッツボトルをどのくらいの力で掴んでいるかも、この時、筋肉がどのくらいの力でかも判らなくなっているのが脳卒中感覚麻痺ですよ。普通は考えることなく脳が自動制御してしまっていることができなくなる脳卒中です。皮膚感覚がなくなったことには気がついても内部感覚までは理解しにくいのかもね。だから、すこし、動かせるようになっただけで奮闘する方が出てきたりするのではとね。リハビリ拒否みたいなのは別問題ね。多くが「内部感覚無視」による弊害に苦しむことにんったのかもね。&lt;br&gt;
　８月１３日(火)、昨日投稿について、擬似的に感覚の一部を遮断してみるといくらか体験できるというのが「動作での感覚」の効果ですね。ただ、この方法での遮断と同じようなことで非常に苦労されている方は大勢おられます。「アイマスク」ですよ。そして、既知のところでもよいですが、未知のところで試されるといくらかはおわかりになってもらえるかとね。未知の物体でもよいですよ、素手で掴んでみるとかね。どれほど高緊張になるかということもね。さらに悪いことに脳卒中感覚麻痺の者はこの高緊張を解除できないのですよ。そう、痙性が高まっていくだけなのですよ。感覚がないと筋緊張が高まりやすく、この緊張を解除できないということです。アイマスクでは視覚情報はなくなりますが、他の皮膚感覚も筋肉の感覚もありますが、脳卒中では皮膚感覚も筋肉の感覚もなくなりますよね。この緊張の高まりは早々に感じました。で、「これはやばい」で程々にリハビリ動作をしたわけですよ。退院後、いろいろ調べてみて、「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」ということの大切さを確認したわけでです。そして、脳での神経細胞間のつなぎ替えが起こり、調整が行われて回復した後に本格的リハビリができると考えるに至ったわけです。ただ、脳での神経細胞間等も四肢ではどうさせるということが、他動でもよいから動作させるということが必要ですよね、手足を廃用症候群にしないためにもね。感覚神経系が働いていないということを絶対に忘れないようにね。感覚系が正常に働いての動作ですよ。&lt;br&gt;
　８月１４日(水)、振り込め詐欺等の対策に固定電話解約が有効というのがyahooでありました。で、スマホにしても１１０や１１９に連絡できますよね。子供たちが親のスマホのLINE登録、スカイプ登録をしてやって家族間では番号通話はしないようにすると結構対策になると思うのですが。ブログ投稿にスマホを使っているのでしたら、すぐに実行できると思うのです。ＳＮＳ活用も一つの方法かな。ただね、だれかある程度類推できるがそれだけでは特定できないようなＩＤにするとかね。固定電話では必ず、電話会社に契約で番号通知サービスをすることね。で、非通知拒否ですよ。で、家族とかはＬＩＮＥでとかにね。これで、ぐっと詐欺に遭う確率は下がると思います。私は家族とはＬＩＮＥやＳＮＳやメールですよ。番号通話はこの何年もしていないです。うちの電話にも非通知が時々かかってきているようですが呼び出しベル音はないですよ。、家族からの電話かどうかという対策を楽にできるような時代になってきましたね。ＬＩＮＥとかは「ご機嫌伺いだけ」とかがしやすいと思いますが。既読が何回かされないようでしたら行動開始とかのきっかけにできますよね。それと、なにか新しいことへの挑戦というのも認知症の予防方法の一つと思うのですけどね。そして、常に周りと適度な刺激が得られる良好な環境というのがね。ところで、高齢者の自動車運転についてｙａｈｏｏのある記事で自動車維持費（自動車購入費を含むこと）等と公共交通機関利用、タクシーを含めて考えると以外と自動車というのが金食い虫であるとね。外出頻度等によるところもありますが・・。地方公共交通の中には「運賃値下げ」で息を吹き返しつつある企業があるというのもね。&lt;br&gt;
　８月１５日(木)、曲げた腕や足をゆっくり伸ばす、あるいは伸ばしている手足をゆっくり曲げるより難しいこと。それは、中途半端な力で中途半端な一定姿勢を維持する必要のある動作だと考えられるのです。途中で止めることなく動作、曲げるとか伸ばすは私もそう緊張しないですが、茶碗を持つぐらいとかコンタクトレンズケースを一定状態に保持するときの緊張度は凄いですです。こんなの、頻繁にや長時間していたら痙縮のできあがりと感じています。その理由は筋力調節の仕組みにあるのですよ。紙に鉛筆で直線を定規等なしでゆっくりと書くとギザギザになるでしょ。これは屈筋を少し収縮させたら、直ぐに緩めて伸筋を収縮させる、で、伸筋を直ぐに緩めて屈筋を収縮させる、というのは短時間に高頻度で繰り返すのですよ。グルメ番組での箸上げでお箸が震えている理由です。カメラ、業務用カメラは重量があるので慣性の法則で震えないです。お箸の方が軽量なので震えているのです。これを無理矢理震えないようにとすると高緊張かどこかに吹っ飛んでいってしまいますし、震えに任せると我々では「暴れる」という表現が適切な震えにね。そして、目的の筋肉だけではなく、他の筋肉も緊張ですよ。はい、肩の力を抜いてね。膝曲げはこのタイプの筋力調節も必要かもね。ただ、動きがあるので茶碗を持つとかよりは緊張度は低いと思うのですが。実際、こう感じています。ですから、生活動作のリハビリは避けているのですよ。時々、試してみるということにしています。ただ、曲げ伸ばしは筋紡錘の情報を脳に送ることで脳の回復を促進しますし、力を込めるというのは腱ゴルジ装置からの情報を脳に送って脳の回復の促進ね。でも、ボチボチだよ。ゆっくりと伸ばし、伸びきったらゆっくりと曲げきりまでで力をこめずというのがよいかもね。&lt;br&gt;
　８月１６日(金)、我々は健常者と同じようには動作ができないのです。脳による体への支配に問題が生じたからです。筋収縮ができてもその調節や解除ができないということを身にしみていないのかな。思うとおりに動かせないのは脳に問題があるからですよ。これを無視するから、派生的に痙縮とかにしてしまっているのではとね。健常者の方法を取り入れるのはよいですが、脳に損傷がある我々に使えるようにアレンジして行う必要があるのですよね。脳の損傷具合は各自それぞれなのでそのまま応用できる方もおれば、私みたいに即痙縮になって仕舞いそうという者までいろいろですよ。他の方のリハビリで真似てもよいのは四肢では「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」ということぐらいかもね。これの上乗せリハビリは各自それぞれですよ。痙性が高まるようなのはその患者さんには合わない方法と思うのです。ロボットで膝曲げが楽にできるのにトレッドミルでは膝曲げができないというような場合、トレッドミルはまだ時期尚早なのではとね。一昨日の自動車の減価償却は定率は面倒なので定額で説明するのもよいかな。２００万円の車に１０年のるとすると１年あたり、２０万円ね。それに自動車税、自動車重量税、自動車賠償責任保険が使わなくても負担する必要がありますよね。任意保険は必須と思うのです。点検補修費（エンジンオイルやタイヤ交換などを含む）で、漸くガソリン代ね。１０年の２％は２が月と８日ぐらいですよ。６８日ぐらい長く使うと２％を取り戻した感じになると思っています。下取り等の査定は定率減価償却の方ですよね。購入直後ほど低下額が大きいですよね&lt;br&gt;
　８月１７日(土)、「勉強」を好きにすると・・。ただ、「勉強好き」を育てる方法はあるのですが、孫のことがあるので公開しないです。ランチとケーキセットのリハビリにつきあってくれる女性には公開しますけどね。あることが科学的に表明されているのですが。名古屋でしたか、子供に刃物を突きつけて勉強させていた父親がいましたよね。で、子を殺してしまって刑務所行きでしたね。愚の骨頂の一つね。なで、このようなことをしたかというと、この父親の生育歴ですよ。このような方法で勉強させられてきたためですよ。ブラック校則も教師がこのような校則で教育を受けてきたからね。結構、経験した範囲でしか考えられないのが人間です。視野の狭いので「勉強好き」への育て方を公開できないのですよ。その割に「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」というのが脳卒中四肢等でのリハビリの基礎であると投稿しまくっていますが・・。で、基本動作は普通にリハビリを受けていたらセラピストさんが大抵その日のリハビリの前半でしてくれていますよね、普通は。それの一人で行う方法を見つけたり、教えて貰ったりしてと思うのですがね。痙縮状態になってしまってからでは「楽な」ではなく「怪力で・・」みたいなのでそりゃ痛いでしょうし、ほとんど効果が感じられないかもと思うのです。ブログ村脳卒中カテゴリーで「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」ようにと投稿しているのは私ぐらいですよね。周りを見たときに「見本みたいにあった方法に飛びついてしまった結果」かもね。子供の勉強への姿勢や親の教育方針も手近な育てられてきたときの感じとかですよね。ですので、できるだけ、視野を広げたいものですね。&lt;br&gt;
　８月１８日(日)、脳卒中はどのくらいで回復するのか。回復途上でどのようなことが起こりうるのか。脳卒中は脳に障害が起こってですよね。そのときの部位と範囲は人それぞれね。一番重かった方はブログ投稿なんてできずに三途の川を渡りきられていますよね。そう、お亡くなりにね。昏睡が続くほど回復は困難になりますよね。意識不明の有無も少しは関係するのかな。で、手や足は「関節可動域確保」は回復とは関係なくおこなわれるべきことであると考えています。私らみたいな視床出血、感覚麻痺では結構早く「動かす」ということだけはできるようになりますが・・。これは回復ではなく、脳の残存機能によるだけです。動作に一番大切な感覚が欠如しているのです。感覚の回復は数年では一部のみになりますよね。樹状突起の軸索化も起こっての回復になるので私の場合はお迎えの方が早いような気がしていますが、できる限り回復させたいです。そのためには痙縮等にしないことね。「動かせる」というのは単に動かしているだけで「役に立つ動作」にはなっていないのです。「動かせる」を活用するのは知恵ね。動作精度が出ないですが・・。その積み重ねですよね。ただ、常に「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」状態を維持しながらです。あと、数十年必要と思っています。感覚神経系の回復に伴って、「回復しなかった方がよかった」と思われる事象にも遭遇していますよ。回復は即発症前と同じではないのですよ。発症前と同様にすぐなるお方は軽症ですよ。歩行の方は「関節可動」の方を優先していたら、結構重症でも歩けるようになると感じていますが。我慢のしどころが「関節可動」をどう思うかですよ。皆さん、熱心だったようですね。ロボットで少しうまくいったからトレッドミルなんてね。私からみたら「無謀」、させる病院も病院ですが・・。関節が動かせなくて困っているのですよね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kenko20020806/64460372.html</link>
			<pubDate>Sat, 24 Aug 2019 05:38:03 +0900</pubDate>
			<category>闘病記</category>
		</item>
		<item>
			<title>闘病記（視床出血）　　左半身完全麻痺からの復活（完全復活を目指して）　　Ｎｏ３６４</title>
			<description>筋肉を直接揉みほぐさなくても筋肉が弛緩したときに楽に引き伸ばされるようになればよいわけですよね、関節を動かすためにはね。　　　「関節が楽に動かせる」は手足等の動作の基礎ですが、この「動かせる」で精密な動作ができるためには脳が正常に働いていて筋肉等を正しくコントロールできている必要があるのですよね。　　　脳卒中後の後遺症の回復はまずは脳の回復があって後ですよ。脳の可塑性のためには適切適度な刺激が必要ですが。　　　脳卒中後の回復で思うことに「二段階ある」ということね。脳内出血や脳梗塞にる衝撃で損傷を受けていない部位も機能低下を起こしてしまうということかな。　　　昨日の説ですが、意識不明とかがあった場合もありますよね。　　　私が救急病院やリハビリ病院から継続して行っている手足のリハビリ動作　　　「筋力発揮に必要なこと」ね。筋力発揮するためには筋肉が引き伸ばされている必要があるということですよ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　８月５日(月)、筋肉を直接揉みほぐさなくても筋肉が弛緩したときに楽に引き伸ばされるようになればよいわけですよね、関節を動かすためにはね。筋肉の痙性が高まってしまった場合にどのようにしたら、弛緩させることができるのでしょうね。筋肉が収縮したままですと、腱は引っ張られたままですよね。骨と腱と筋肉の位置関係を修正しようとするときに筋肉が収縮したままというのはどのような弊害が出てくるのかな。ボトックス療法と併用したら腱の位置のズレとかも修正できそうですね。まあ、どう転んでも「関節が楽に動かせる」ですよね。腱引き療法もあるようですが、「関節が楽に動かせるようになる」ですよね。関節が楽に動かせないから「困った。困った。」ですよね。その時々の症状に応じて「楽に関節が動かせる」ようにしておきましょうね。関節が楽に動かせる状態ってどのようなときでしょうね。脳卒中後のＰＴリハビリで、当初は膝関節なんて動かせてなかったと思います。それがリハビリ病院転院後の「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行（お尻を奥まで入れて少し前屈み的で踵着地でできるだけこの足を後ろに送った後、足先キック）」とかで下肢の関節可動をさせていたら、歩行リハビリ時も関節が動くようになっていたということかな。ですから、下肢の伸筋も屈筋も柔軟で弛緩時には楽に引き伸ばされていたということですよ。腱に余計な負担をかけずにね。関節が楽に動かせるようにしてから、お仕事ですよ。例えば、歩行リハビリとかね。関節の動きが悪くなあるようでしたら、まだ、関節可動に脳や筋肉や腱が対応していないということですよ。乳幼児は目的もなくする動作をして、徐々に目的のある動作ができるようになっていくのですが、乳幼児の脳は正常ですよね。我々の脳は脳卒中で損傷ができてしまっているのですよ。この損傷の分、遠回りをする必要があると考えられるのですけどね。「腱引き療法」でまずは「楽に関節が動かせる」状態に戻してもらいましょうね。「腱引き」は正常状態からずれてしまった腱を正常に戻すということですから、正常ならしなくてもよいことですよね。頑張ってね。&lt;br&gt;
　８月６日(火)、「関節が楽に動かせる」は手足等の動作の基礎ですが、この「動かせる」で精密な動作ができるためには脳が正常に働いていて筋肉等を正しくコントロールできている必要があるのですよね。脳卒中ではこの脳によるコントロールができなくなっただけですよね。脳によるコントロールがされていない筋肉は運動神経系興奮ニューロンの影響のみ作用していると考えられるのですが・・。これで、運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進になってしまうと痙縮のできあがりですよ。ボトックス療法の原理からみて「運動神経系興奮ニューロンの興奮亢進状態」は見え見えです。また、運動神経系抑制ニューロンが働いていないのもね。これは脳が脳卒中で正常に働けなくなったからですよ。ですから、健常者みたいな発想でのリハビリは弊害が出るだけだと考えられるのですよ。ボトックス療法に使われるボツリヌス菌毒素は運動神経系興奮ニューロンの神経終末にのみ入り込んで、ここでのシナプス小胞の形成を阻害するだけです。神経筋接合部で運動神経系興奮ニューロンの興奮を筋肉に伝えられないようにしているだけです。この興奮を解除するには運動神経系抑制ニューロンを活性化させる必要があるのですが、感覚麻痺では活性化ができないのですよ。動作は運動中枢と感覚中枢との共同作業ですよね。どちらか一方でも障害があると正しく動作できなくなります。このことを忘れないようにね。ということで、脳での回復の方が先にあっての回復ですよ。脳が回復して乳幼児期に戻り、次に成長するのですよ。そして後に精度等が向上した手足等の動作の回復として出てくるのですよね。順序を間違わないようにね。ただ、乳幼児の目的がないような動作とかが楽にできている必要がありますが。&lt;br&gt;
　８月７日(水)、脳卒中後の後遺症の回復はまずは脳の回復があって後ですよ。脳の可塑性のためには適切適度な刺激が必要ですが。成長力の高い乳幼児で何年普通の発達で必要なのでしょうか。我々高齢者はそれなりに長期にわたるわけですよ。その間に痙縮とかにしないようにする必要があると考えています。もう発症後７年半になりますが、これから何年かかることかな。だから、痙性を高めるようなことをしたくないのですよ。麻痺側の感覚ですが、回復途上でまだまだ健常側とは大きな違いがあります。簡易テストでも大きな違いが出るでしょうね。簡易テストで同じぐらいに回復したと投稿された方が羨ましいです。感覚では皮膚の皮膚感覚のための細胞も筋肉の筋紡錘等も正常であって、脳で処理できないだけなのですよ。くどいですが、動作は感覚があって、この情報を脳が適切に処理できるということでできるのですよ。細かい制御の必要な動作ほど感覚の回復が必須なのですよ。で、この回復は脳での神経細胞間のつなぎ替えによって、脳の必要部位で適切に処理できるようになるまでは動作には使えないのですけどね。ところで、筋肉関係では筋紡錘と腱ゴルジ装置ですよね。これらからの情報を適度に脳に送り続けてやる必要が回復には必要と考えられるのですが。関節可動域一杯がよろしいかと思いますし、適度に荷重もかな。例えば、ラジオ体操的動作などですよね。緊張度低くしてね。筋緊張亢進にしてしまうと楽な動作での回復ができなくなるのではとね。ボトックス療法中は感覚でアンバランス状態になってしまうと思うのです。ですから、できるだけ「楽な外力による関節可動域確保動作が続けてできる」状態を維持する必要ですよ。&lt;br&gt;
　８月８日(木)、脳卒中後の回復で思うことに「二段階ある」ということね。脳内出血や脳梗塞にる衝撃で損傷を受けていない部位も機能低下を起こしてしまうということかな。症状によって回復時期はいろいろと思うのですが、割と早く動作ができたりとかね。ただ、視床出血ですと、動作ができても感覚麻痺なので動作の制御ができないということですよ。「動作ができる」というのは衝撃からの回復ですよね。ただ、残存部位のみですよ。さらに落ち着いてくると損傷部位も含めての回復をということになるのですが・・。損傷部位の回復を必要とするようなリハビリで手間取るのですよ。何年もかけて一皮程度もあり得るわけですよ。一段階目をいかに上手に活用するかですよね。健常者みたいなことを考えて筋緊張亢進とかにしてしまうと二段階目に進むことが実質的にできないのではと考えています。脳の回復には適切適度な刺激が必要ですからね。脳の発達にも適度の刺激が必要ですよね。回復時にも適切適度な刺激が必要になるのですよ。四肢も使わないと拝承症候群でしょ。使いすぎる弊害は経験されていると思うのですが。でもね、こちらは樹状突起がゆっくりと伸長して、新しい接続ができて、合致しているかを確かめて、調整が必要という長期勝負ですよね。ですから、何年かで一皮剥ける感じとかになる場合が多いと思いますが・・。焦らないことね。回復は一斉に起こるのではなく、アトランダムね。適当のようですから、そして同じ部位で繰り返しという感じの回復ばかりですよ。ちと言い過ぎ？&lt;br&gt;
　８月９日(金)、昨日の説ですが、意識不明とかがあった場合もありますよね。そのまま、三途の川を渡りきられてしまう方もね。私は三途の川で溺れ生きして戻ってきたのかな。そして、脳卒中の治療法はそうないですよね。脳梗塞では血栓を溶かす医薬品を使うというのがありますが、被害拡大を防ぐためですよね。頭蓋骨に近い部位の脳出血では血抜きをしたりしますが、抜いて脳圧亢進とかの二次被害を防ぐためですよね。視床出血では基本「様子見」のみで症状悪化した場合に備えて入院ですよね。ですから。意識不明になっても意識回復等は自力かもね。出血の衝撃での意識不明かな。で、積極的治療法がないと思うのです。放置していたらさらに悪化とかになる恐れがあるので対症療法ね。神経細胞間のつなぎ替えなんてすぐに起こるものではないですよね。脳卒中の衝撃で働きが抑えられていた残存部位が働けるようになっていくのが「一段階」目かと考えています。ですから、発症後６ヶ月ぐらいまでの回復が大きいという理由かもね。で、６ヶ月を過ぎると、神経細胞間のつなぎ替えなどによる回復待ちとなるようなので何年かで一皮みたいなチンタラ回復になってしまうのかもね。で、リハビリ病院退院後にリハビリ病院退院時より歩けなくなってしまったとかが起こりやすいのではと思ってしまうのです。この歩けなくなった方はサボったのではなく、頑張りすぎたと思うのですけどね。「関節が動かせての歩行」という意識がなかったのかもね。ナンバ歩きも関節が動かせる必要があるものね。&lt;br&gt;
　８月１０日(土)、私が救急病院やリハビリ病院から継続して行っている手足のリハビリ動作に腕伸ばし、指伸ばし（腕や指の屈筋伸ばし）や和式トイレウンチ座り的動作（これは退院後、足の伸筋伸ばし等））や車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行（これはリハビリ病院入院中）などかな。具体的には手足の強い方の筋肉を伸ばす、ストレッチする的なことです。ウィキペディアに「ストレッチ（英: stretching）とは、 体のある筋肉を良好な状態にする目的でその筋肉を引っ張って伸ばすことをいう。」とありますよね。で、弱い方は常に強力な方の筋肉で引き伸ばされていますが・・。ただ、補助なしに強力な方を伸ばそうとすると非力な方も痙性が高まっていって、痙縮になるおそれね。こうなると、強力な方も踏ん張らないと弱い方を引き伸ばせなくなる、関節を動かしづらくなるのですよね。あとは悪循環でどちらも痙縮にかな。発症後、なんとか動かせるようになってからは基本的にストレッチみたいなことに勤しんでいたということかな。で、当初の腕伸ばしの時に「脳はそこら中に収縮命令を出し、感覚情報の戻り具合で徐々に目的の筋肉のみを収縮させることができるようになる」ということををね。健常側は割と直ぐに収縮しなくなりましたが、麻痺側はしつこかったですよ。そこを手続き記憶みたいな状況になるまで「楽な外力による関節可動域確保動作」を続けていますよ。これ、ストレッチの一種と思っています。これが継続してできる状況下での上乗せリハビリをボチボチね。トレッドミルで膝曲げができないで・・みたいなことはしないようにしていますよ。歩行では股関節や膝関節、足首関節が適切に動く方が楽ですよね。楽なリハビリを目指しているのでね。&lt;br&gt;
　８月１１日(日)、「筋力発揮に必要なこと」ね。筋力発揮するためには筋肉が引き伸ばされている必要があるということですよ。「引き伸ばされる」は「ストレッチされる」かな。「される」、そう、受け身なのですよ。自力では伸びない筋肉ね。これは筋肉の構造上の宿命ですよ。収縮性タンパク質の配置とからね。だから、伸筋と屈筋のセットで必ず配置されているのです。非力な方も痙縮状態では凄い収縮力というのです。腕では屈筋を収縮させたときの筋力を生活に活用しているのですが、伸筋（腕を伸ばす方）が痙縮状態ですと、この伸筋を引き伸ばすのに筋力が費やされて生活に役に立たなくなるのですよ。また、逆のときは屈筋の収縮力が強力すぎて伸筋では引き伸ばせなくなるのですよ。足では伸ばす伸筋の方が強力ね。だから、膝曲げができなくなるのですよね。膝曲げができての歩行ですよね。ですから、楽に引き伸ばされるということが筋力発揮には最低限必要なことですよ。その後に俗にいう「筋力」が使えるようにね。関節の可動ができないとかでで苦労されることにかな。足首ですと、本来の下垂足は関節が動きすぎて持ち上げられないですが、尖足は関節が動かせなくなって伸びきりですよね。どちらの方が対処しやすいかでが関節が動く方ですね。尖足は内反足になりやすいからね。内反でお困りの方も多いですね。筋力が正常に発揮できるようでしたら筋ポンプ作用があると思います。ですから、「楽な外力による間接可動域確保動作ができる」ということが筋力発揮には必要ということね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kenko20020806/64459615.html</link>
			<pubDate>Sun, 18 Aug 2019 06:40:02 +0900</pubDate>
			<category>闘病記</category>
		</item>
		<item>
			<title>ガソリンの怖さ</title>
			<description>　７月１８日の放火でなくなられた方々のご冥福をお祈りします。負傷された方がの早期回復をお祈りしています。&lt;br&gt;
　ところで、犯人は包丁等も用意していたということのようですね。ガソリンをまいて火をつけて、その後に包丁で兇行をするつもりのようだったと思うのです。&lt;br&gt;
　ガソリンを灯油程度に思っていた節が感じられるのです。ライターなんどで着火したという行為もです。犠牲者が多数になってしまったのは「ガソリン」を使ったということですよね。軽油や灯油であれば・・。犯人も重症にはなっていなかったとね。何年か前の福知山花火大会会場での惨事もガソリンでしたよね。&lt;br&gt;
　２０年ほど前に大阪市でお風呂の火災で娘さんが焼け死なれた方の冤罪事件で「間取り」をニュースでみて、ぞっとしましたよ。いつ、火災になってもおかしくない状態で軽自動車を駐車させていたのでした。セルフになっておわかりのようにガソリンは厳重な栓の乗用車でもにじみ出てきていますよね。軽四のキャップの杜撰なこと。&lt;br&gt;
　検察や警察は気がついていたのに・・ではないと信じたいですが。ガソリンはそれほど発火性と引火性とが高いのです。その昔、中核派等の過激派が火炎瓶を作っていましたが、事故の話は聞いていないです。&lt;br&gt;
　また、ノモンハン事件でソビエト軍は当初ガソリンエンジンの戦車だったというのです。日本軍の肉弾戦でよく燃えたようです。その後、軽油のジーゼルエンジン車になって火炎瓶の効果が出なくなり、日本軍は死傷率７５％以上という全滅になったの箝口令で封印し、兵器の近代化もせずに太平洋戦争に突入ですよ。常識があれば、兵器の近代化、北朝鮮のようにするのが普通と思うのですが・・。&lt;br&gt;
　犯人にこの時の参謀と同類の発想を感じたりもしています。ノモンハン事件、詳しく調べてくださいね。できれば、左より系でね。第二次世界大戦までのことで、中国や朝鮮のことについて「あったことをなかったこと」にしたい勢力もありますからね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この書き込みのメールマガジンの申し込みは&lt;a HREF=&quot;http://www.mag2.com/m/0000180983.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.mag2.com/m/0000180983.html&lt;/a&gt;でお願いします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kenko20020806/64458681.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Aug 2019 06:42:27 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>闘病記（視床出血）　　左半身完全麻痺からの復活（完全復活を目指して）　　Ｎｏ３６３</title>
			<description>先週の訪問リハビリで「走る」ということについて話をしました。セラピストさんはＰＴです。　　　昨日投稿のようにリハビリでは症状に応じて手順というのがあると視野狭く感じています。　　　脳卒中で脳はその対象部位が破壊されたのですよね。人間の体は「脳が正常に機能してる」という前提で働いています。　　　早期回復を目指して、相当数の方が痙性を高めるようなリハビリをしているようですよね。そして、ボトックス療法かな。　　　ある方のナンバ歩きについての投稿が最近途絶えているようですね。今は無理でも何年か先を考えた上での見込みはどうなのでしょうね。　　　感覚が戻ってくると・・。　　　オルトップの装具でも装着が邪魔くさいとリハビリ病院入院中に車椅子を利用する場合もあった私です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　７月２９日(月)、先週の訪問リハビリで「走る」ということについて話をしました。セラピストさんはＰＴです。装具がとれて関節が十分に動く状態になっていたらというように話をされていました。原則として、どうも、装具なしになってからというようなのです。リハビリ病院入院中に装具を作りましたが、女性セラピストさんと替わってくれなかったＰＴさんは当初、膝あたりまであるのを考えていたようですが、先輩セラピストさんいみてもらうと「オルトップ」でよいでしょうということにね。翌々月かな、「小走り」の時、装具はつけずにでした。ＰＴ業界では脳卒中後で走るというのは装具をつけなくてもよいぐらいの関節稼働の状況を維持できるということかな。それなくても関節の動きに問題があれば捻挫等を起こしやすいからね。脳卒中後は関節のコントロールができないということになるのですよ。それで、皆さんお困りなのです。「走る」は足については感覚だけを頼りにコントロールする必要があります。足下を見ながら走るとなるとどうなるのかな。結局はちんたら歩いているのと変わらないのかもね。脳卒中後遺症をどのようにとらえているのかということが根底にある感じですね。本来、四肢は無傷なのですよ。ところが、脳に支配されていたのがある意味支配されていない状態になってしまったということです。リハビリは脳の回復までいかに上手に発症直後の四肢の状況を維持しておくかということです。支配がなくなったということで問題が生じてきますよね。これをどう乗り越えるかです。歩けたら走れるものではないのですよね。感覚情報の必要度のレベルが全く異なるのにね。「動かせる」というのはそこそこ運動神経系は働いているようですが、コントロールができないというのは感覚系と中枢での制御コントロール系が働いていないとかですよね。この部位の回復に応じて鍛錬をしていく必要があると思うのです。装具を着用しているようでの「走る」は無謀のようにも感じています。&lt;br&gt;
　７月３０日(火)、昨日投稿のようにリハビリでは症状に応じて手順というのがあると視野狭く感じています。手や腕や足等では「関節が楽に動かせる」が基礎ですよね。その基礎が「楽な外力による間接可動域確保動作ができる」ということかな。これが継続してできているということで脳卒中後の脳のコントロールがなくなった状態でのリハビリができると思うのです。嚥下障害のリハビリについては「死なないように頑張って」としか思いつかないですが。感覚麻痺での手足のリハビリは感覚情報がないということで運動神経系興奮ニューロンの興奮状態になってしまいやすいので痙縮等にならないようにしましょうとかね。痙縮等で関節が動かせなくなって困られているのですよね。例えば、歩きたいとかですが、歩行リハビリね。どう転んでも股関節、膝関節足首関節が楽に動かせる方がよいですよね。筋力の前にね。関節が動作しない理由については「関節に関わる筋肉を全て収縮させてしまっている」ですよ。必要なときに必要な筋肉を弛緩させることができるように、まずはリハビリをするのがよいと視野を狭く思うのですよ。脳卒中なので脳によるコントロールができないということを理解しておく必要ですよ。脳によるコントロールができているのなら痙縮なんてならないですよ。中枢によるコントロールができていないから　トレッドミル上で膝関節が動かせなくなるのですよ。こんなのでトレッドミルをさせる医者も医者ですね。脳でのつなぎ替えで感覚が簡易検査でお戻りが判られたようですが、大きな問題をお忘れではとね。発症前は軸索で繋がっていたのです。今回の回復は樹状突起です。どのようなテストか視野が狭いので判らないですが、脳は感覚がないときより高緊張状態になってしまう恐れがあるのですよ。タイミングのズレでね。頑張ってね。簡易検査で感覚が戻りがおわかりだったようですね。ご本人の感じとして、その感覚の回復は動作等に役立っていますか。脳卒中感覚麻痺でない輩が策定して基準によるのでしょうね。我々にとって必要なのは内部感覚、筋紡錘や筋ゴルジ装置等、動作に関する感覚ですよ。これと皮膚感覚等都の連携で運動神経系抑制ニューロンが活性化してくれるような感覚の回復なのでしょうか。そうなら、トレッドミルも近いうちに挑戦できると思います。&lt;br&gt;
　７月３１日(水)、脳卒中で脳はその対象部位が破壊されたのですよね。人間の体は「脳が正常に機能してる」という前提で働いています。この大前提が崩壊させるのが脳卒中です。筋トレですが、運動神経系も感覚神経系も自律神経系統も正常に働いているということでできるのですよ。このことを発症時から考えていただけですよ。視野が狭いものでね。そうすると、少し動かせるようになったからといって、奮闘する気にはまったくならなかったですね。「如何に楽に回復するか。」ですが、期限については無期限ね。焦らなかったですよ。脳の回復には四肢では外力による関節可動域確保動作、楽な外力による関節可動域確保動作が必要ですよね。川平法ね。痙性を高めて動かせなくなんてしたら回復は遅れるばかりですよね。で、四肢では痙性を高めないように廃用症候群にならないようにリハビリをする必要があるのですよ。視床出血者へのＣＩ療法は痙性を高めるだけで有害であると感じているのですよ。ということは、感覚麻痺患者へは全てかな。視野が狭いものですから、このブログの投稿開始からこの主張は変わっていないですよ。そして、これは救急病院入院中からの方針ですよ。「脳が回復するまで楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできるようにする」ということですよ。動作や筋肉の増強等などは全て脳の正常な支配で行われるのですよ。この脳の支配が崩れるのが脳卒中ですよ。脳での神経細胞間のつなぎ替えが起こってもこれで脳の回復ができたにはならないと考えています。接続先が適正なのか、また、神経細胞の働きにズレがあるのか、あれば、学習で適応できるのか。軸索だった部位が樹状突起に変わるのでタイミング等の問題をクリアできるのかとかね。「腕が暴れる」とかが一例かな。これが短時間では調整できないようです。長期戦ですよ。その間に無理して痙性を高めないようにしましょうね。&lt;br&gt;
　８月１日(木)、早期回復を目指して、相当数の方が痙性を高めるようなリハビリをしているようですよね。そして、ボトックス療法かな。私は「悪化させない」が基本でした。「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」ですよね。リハビリ病院というのは患者の膝曲げがどのようにできているのか確かめずにトレッドミルをさせるのでしょうか。ロボットリハビリのロボットはリハビリ補助として開発されてきていますよね。ところが、トレッドミルは元元健常者用ですよね。ロボットで膝曲げができても補助されてですよ。それを勘違いするような病院だったのでしょうか。データ取りというより、承諾なしの無謀な治験ではと感じてしまう視野の狭い者です。まあ、ＣＩ療法をするようなところではね。「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできるように維持する」ということの意味を理解できていない医師やセラピスト等もいるようですね。「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできるように維持する」という状況での上乗せのリハビリですよね。これで、少しずついろいろなことができたり、作業性が徐々に徐々に向上したりしていくのですけどね。そうではないような投稿でしたよ。本来の回復の歩みの遅いこと、遅いこと。だから、「焦り」に負けてしまうのでしょうか。昨日投稿の体の原理を無視してしまうのでしょうか。簡易テスト（健常側との比較かな）で感覚が回復したといってもこの簡易テストの項目と質が重要ですよね。内部感覚の回復度とがないのでしたら、動作についてのことは「わからない」ままと思うのですが。四肢の動作では内部感覚も非常に重要ですね。&lt;br&gt;
　８月２日(金)、ある方のナンバ歩きについての投稿が最近途絶えているようですね。今は無理でも何年か先を考えた上での見込みはどうなのでしょうね。関節が楽に動かせるようでしたら、結構早くできるようになると思いますし、関節が動かしがたいのでしたら結構時間がかると思うのです。どう転んでも関節の動き次第かな。ただ、関節の動きの範囲が狭くてもよいのは横歩きのようですが・・。関節を動かさなくてもよいような動作って何があるのかな。蛇の真似とかかな。関節を動かそうとすると、脳はそこら中の筋肉に収縮命令を出していました。このような状態で何も考えずにトレーニング、関節を自力で動かそうとすると、伸筋と屈筋の両方が収縮してしまって関節が動かなくなるようです。で、私がしたのは「他動」で脳に覚え込ませるということですよ。次が「緊張しない状態（でも、いくらかは禁漁していたと思うのです。）での気楽な自力の曲げ伸ばし」でした。こうしたのは救急病院で腕伸ばしとかで麻痺腕を健常側も使って振り回す感じで伸ばしていた時に全身の筋肉が収縮してると感じたためです。脳は筋肉からの収縮情報を受け取ってどの筋肉に命令を出したのか確認しているということをね。健常者は筋肉からの情報が戻ってくるのですが、我々は麻痺側の情報が戻ってこないのです。いつまで経っても「肩の力を抜く」ことができないのですよ。情報なしで収縮命令を出さないように「他動」等で脳に覚え込ませることができると痙性の高まりを軽減できるのですよ。ようは「手続き記憶」を形成させることね。これをするのには「我慢」が必要かもね。手続き記憶みたいなのができても、感覚の回復でめちゃくちゃ（コントロールの作り直しが必要）になってしまうこともありますね。&lt;br&gt;
　８月３日(土)、感覚が戻ってくると・・。直ぐに発症前の状況になられる方は「軽症」だったと思うのです。普通はいろいろゴタゴタが起こってきて、回復していない方がマシみたいに感じておられる方が結構いると思うのですけどね。私の歩行スタイルは何とか健常者風を、リハビリ病院退院時と同等を維持しているつもりですが、感覚の回復によって乱れてきますね。それをなんとか治そうとしているわけですよ。靴の底の減り具合は完全にいびつになっています・・。瞼は時々投稿しているように回復によって次から次へとね。コンタクトレンズを装着して猛烈な痛みが頻発するときがあれば、穏やかな時期とかが交互に繰り返しで、外す時に失敗する回数も時期によって異なります。瞼の筋肉がうまく対応してくれるときとそうでない時期とかがるのは感覚の回復状況によると考えられるのです。直腸付近の感覚も楽ちんの時もあれば、いつももよおしている感じみたいな時とかね。夜寝始めでの排便要求みたいな感じが強い時期とそうでない時期等いろいろですね。嚥下障害は悪化の一言ですみます。これらは再接続しても発症前と同じ感じで同じように働くということがないということでしょうね。そのたびにこの接続でよいのか、この神経細胞の担当か、信号のレベルは調整できる範囲なのか、軸索と樹状突起の違いによる問題はどうなのか等等いろいろあるのですよね。これらをクリアしないことには発症前と同様になはならないと考えるのですが・・。左半身が気温で右側より寒く感じるのは大分緩和されてきました。このような感じの方は軸索と樹状突起の違いは問題ないと思うのですが、動作の調整の方ではこの突起の違いは大問題だと思っています。伝導速度の違いですよ。軸索に比べて樹状突起は非常に遅いからね。&lt;br&gt;
　８月４日(日)、オルトップの装具でも装着が邪魔くさいとリハビリ病院入院中に車椅子を利用する場合もあった私です。装着していない歩行ではと看護師さんに注意されますが、装着してなくても車椅子利用では注意されなかったのでね。退院まで車椅子を確保できた理由は別にあるのですが、大いに活用させて貰いましたよ。ロボットリハビリのロボット装着は面倒でしょうね。はやく装着せずに歩きたいでしょうね。ところで、動物の再生力ですが、俗に進化した動物ほど再生能力は低いですよね。そう、人間が一番低いかもね。そのなかで、肝臓は半分ぐらい失っても元と同じような大きさまでふくれるということです。この「膨らむ」を「肝臓の再生」というらしいです。私もふくらんだようです。脳は神経幹細胞での細胞数増加とネットワーク再構築による再生、俗に脳の可塑性といっているようですね。これも、進化したものほど低下するようです。さらに高齢になるほど、どちらも低下しますよね。その上、既存の部分の劣化というのが顕著に出てくることになる高齢ね。この劣化を如何にうまく遅らせるかということもですよね。関節も動かさないと廃用症候群という劣化、動作させすぎると摩耗や関節に関わる腱などの劣化とかいろいろね。どちらになっても再生力が低下しているので回復には時間が必要ですよね。脳卒中後に痙縮とかで手間取ると高齢による体の劣化がのしかかってくる場合があるということですよね。人間の体は使わないと廃用症候群だし、使いすぎるとよくないですが。脳卒中後は動かしにくいとかいうのがのしかかってきますよね。でも、無理すると痙縮等でさらに動かしにくくなったりして回復の妨げになり、脳の可塑性にも悪影響を及ぼしますよね。脳のシナプスも使っていないと離れたりしますよ。逆のシナプス増強というのもね。ただ、増強されにくくなる高齢かな。痙性が高まっている部分のシナプスって接続が強化されているのかな。お若いの、頑張ってね。私らみたいな高齢者は時間がない(死期まで）ので痙縮（関節が動かせない）なんてなっている時間がないのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kenko20020806/64458599.html</link>
			<pubDate>Sat, 10 Aug 2019 14:44:50 +0900</pubDate>
			<category>闘病記</category>
		</item>
		<item>
			<title>闘病記（視床出血）　　左半身完全麻痺からの復活（完全復活を目指して）　　Ｎｏ３６２</title>
			<description>ネタ不足時の視野の狭さです。筋力発揮時に関節を動かさないというのどのような場合でしょうか。　　　昨日の続き？、実生活でも「ケチ」とかね。発症前は体を鍛えるにとダンベルをしていたのですが、これはある本で「一日に１５分」とかとあって、科学的にも解説されていたので開始しましたよ。　　　発症時、救急病院で当初１週間ほど寝た切りでしたよ。ベッド上のみね。発症が木曜日の夕刻だったから、リハビリ開始は結構遅めだったのではとね。　　　リハビリは長い道のりですよね。薄皮を一枚ずつ剥ぐようにとかという表現もありますが。この一枚に何年もかかる場合もあると思うのです。　　　動作における感覚の重要性。おわかりでない方が多い感じもしているのは視野の狭さによるのかな。　　　やはり、天井の温度上昇が顕著になってきましたね。これは現代の多くの家屋の建築様式による弊害かな。　　　梅雨明けからわんこの朝の散歩が午前５時出発になりました。午前６時より遅いですと、暑いですからね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　７月２２日(月)、ネタ不足時の視野の狭さです。筋力発揮時に関節を動かさないというのどのような場合でしょうか。でもね、例えば、棒足状態の膝関節では外部にどのくらい筋力発揮ができるのかな。スクワットは膝関節を曲げる方向に動かしますよね。で、最終的に伸ばすという動きがあっての鍛錬ですよね。動きがないというのはどのようなことなのでしょうね。これに股関節や足首関節の動きも悪かったら、棒足ぶん回し歩行を辛いですよね。当然、健常者風もナンバ歩きも無理かな。腕を使っての力仕事は肘関節を伸ばしてのちに肘関節を曲げるということでしますよね。肘が曲がったままで何ができますか。伸びたままでもです。そう、手足の関節が楽に動かせての力仕事なのですよ。というか、普通の動作なのですよ。関節が動かせるというのはその関節に関わる筋肉が適切に弛緩したりできるからです。弛緩したときに対になる筋肉で引き伸ばされて、次の収縮ができるのですよ。ですから、運動神経系興奮ニューロンを興奮亢進にしてしまって収縮したままにしてしまうと動作ができなくなるのですよ。それで、ボトックスですよ。ということは必要時のために筋肉を柔軟にしておくようにリハビリをされることをお勧めします。我々は関節を楽に動かせて動作しているのですが、脳卒中でそれができなくなりましたよね。回復に伴って徐々に動かせるようにはなりましたが、簡単に動かしにくくなってしまいます。ですから、動かしにくくならないように心してリハビリをおこなう必要があるのですよ。動かしにくくなるということは動作に必要な筋力が出せなくなるということですよ。ロボットリハビリでは膝関節が動かせていたのにトレッドミルでは動かせないはアシストが必要な段階で無謀にも自力をしてしまったからですよ。「急がば回れ」の諺の意味を考えてみましょうね。&lt;br&gt;
　７月２３日(火)、昨日の続き？、実生活でも「ケチ」とかね。発症前は体を鍛えるにとダンベルをしていたのですが、これはある本で「一日に１５分」とかとあって、科学的にも解説されていたので開始しましたよ。３ｋｇから初めて１０ｋｇにまで増量しました。ただ、「筋トレはある程度になったら毎日より週に一回ぐらいでもよい」というのもね。中断したときに筋力低下が毎日組より遅くなるということね。ただし、筋肉増強をするには筋肉の細胞膜に傷つけるので最低４８時間から７２時間間隔を開けることが重要ですよね。そう毎日しないということね。回復のために時間を開けるということですよ。ただ、運動量確保の歩行や階段昇降は毎日ですよね。ダンベルをするにしても、歩行も階段昇降も楽に関節を動かせてですよね。ダンベルしていても筋肉柔軟でしたよ。いかに経費をかけずに楽して最大の効果を実現するかね。このときの貯金で回復が早かった可能性があると感じています。そう「柔軟な筋肉」ね。「無理しない」で「楽な範囲で」でしたよ。ただ、歩くのは好きでしたし、階段の昇降もね。その割に登山は好きになれなかったです。脳出血発症前の入院では階段をよく使わせてもらいました。「体を適度に動かす方が早く回復する」ですよ。病院８階まで上って戸を開けたら主治医とばったりもありました。「まだ早い」といわれたりね。ここで出てくるのが「適切適度」ですよ。時間を節約して、趣味とかお勉強に時間を使うことですよね。時間は誰しも同じなのですよ。「人間が動作するには関節が楽に動かせる」ということは時間と共に誰しも同じですよね。お勉強も「強制されて」するのと「大好き」状態でするのでは効率等に大きな違いが出てきますよね。リハビリもかな。リハビリ病院、医師がいないのでしたら再入院したい。楽しかったです。なんで艱難辛苦なの？焦ったって、脳が回復しない限り無理なのにね。&lt;br&gt;
　７月２４日(水)、発症時、救急病院で当初１週間ほど寝た切りでしたよ。ベッド上のみね。発症が木曜日の夕刻だったから、リハビリ開始は結構遅めだったのではとね。左足も左腕も全く動かせなかった。足は重くて重くて動かせるわけないですよね。腕は健常側でなんとか少し動かしてみたこともね。救急搬送された当時の夜に寝ている状態でベッドの頭側を少しあげただけで頭を下にしてぶら下がってしまいましたよ。ベッドに寝ているから少しぐらいならというのが無謀だったのでした。バランス感覚も筋力もなくなっていたということね。この時、頸椎でも損傷していたらこのような投稿なんてできなかったと思います。ほんの１ｃｍベッドが高かったから助かったのでした。これからの復活ですよ。超重症ではないですが、軽症でもないと思うのです。この当時から「リハビリで復活できる」と信じていたのでした。いつ頃までかについては先週ぐらい投稿したと思います。ホンマに割と早く「焦っても無駄」「関節可動域確保して脳の回復を待つ」でそのうちに何とかなるとね。脳の回復の応じて、関節可動が楽にできていたらということですよ。とにかく、動かせるで無理をしなかったということですよ。なにせ、視野が狭いものでね。「あれもこれもできるようになりたい」とか思わなかったのでした。一つずつですよ。それの組み合わせで複雑な動作ができるようになるとね。例えば、小物を掴んで移動させるでは「掴む」ということと「腕を動かす」とかは個別に筋緊張にならないように繰り返したという感じです。ただ、麻痺手で物を持って歩くというのはもの凄く緊張しますよね。リハビリ病院はできなかったです。退院後、しばらくして漸くね。また、繰り返さない、翌日にもう一度という感じですよ。皆さん頑張ったのですね。繰り返しますが「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできるよう」ということをしながらですよ。そうでないと、サボりは廃用症候群、やり過ぎは痙縮とかですもね。&lt;br&gt;
　７月２５日(木)、リハビリは長い道のりですよね。薄皮を一枚ずつ剥ぐようにとかという表現もありますが。この一枚に何年もかかる場合もあると思うのです。せめて、悪化だけはさせたくないですよね。視野の狭い私にとっての悪化とは「楽な外力による関節可動域確保動作ができなくなる」ということなのですよ。おかげさまで、訪問リハビリでこれの指摘を受けたことはないです。かといって、何かが目覚ましくできるようにとかは全くないです。この基準ですから、歩行ではリハビリ病院退院時程度の歩容を何とか維持しています。そう、退院時より歩けなくなったとかはリハビリのどこかが拙かったのではと思うのですが。一日に数千歩も歩いている方でね。高齢になっていくのでリハビリを適切にしていても病気等で・・ですよね。心臓の手術で入院されたときの時期や前後での変化の投稿はまだ読んでいないですし、探す気もないです。お若いの頑張ってね。くどいですが（視野が狭いもので）、筋力発揮するには関節が楽に動かせるということが必要です。筋肉は筋力を発揮する収縮をするためには楽に弛緩して引き伸ばされる必要があるのです。筋肉の伸び縮み時、手足等では関節が楽に動いている必要があるのですよ。関節が動くから筋肉が伸び縮みできるのです。そして、伸筋と屈筋が互いに交互にタイミングよく弛緩しているのです。タイミングよく弛緩できないから膝が曲がらないとかになるのです。私の基準から考えると「リハビリ病院退院時より一年で歩けなくなった」とかは退院後のリハビリの失敗ですよ。悪くても同程度維持できておれば悪化なしですよね。手足のリハビリで悪化させないのは「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできるようにする」が絶対必要なか。動かせていたら、そのうち何とかなりますよ。そのうちにね。焦りなさんな。&lt;br&gt;
　７月２６日(金)、動作における感覚の重要性。おわかりでない方が多い感じもしているのは視野の狭さによるのかな。視床出血でも動作に支障が出ますよね。動かせるようになって、しばらくしても解消されないですよね。動かせるが継続して行えるというのは運動神経系へのダメージがないか少ない出血ではとね。感覚麻痺の典型ですよね。では、筋力がそこそこ回復しても動作に支障が出ています。脳は筋肉に命令を出したら、その命令によって筋肉がどの程度収縮し、筋力としてどの程度であってとかを筋肉関係の感覚器から情報を得ているのですよね。視床出血ではこれがないのですね。また、皮膚感覚等もないので物体にどのくらいの圧力で接しているかも判らないですよね。で、強く握りすぎたり、握りが足らずで落としたりするのですよ。で、脳はもの凄く筋肉を緊張させてしまうのですよ。これは常に視覚情報が得られるような動作でも起こっているのです。「走る」では視野は前方をみていて、足下は見ないですよね。ですから、本来なら、下肢の感覚がフル回復してのちに走れるようになるのではと思います。小走りを少しなら、走るところを全てみてから走れますが・・。ＰＴ室で歩けたのに屋外では歩けないというのは感覚情報の欠如も一つの要因になりますよ。関節可動域等の問題で凸凹に対応できない場合も歩けないですし、道路、歩道等は水はけなど理由で傾いていますしね。坂の傾斜だけではないのですよね。関節か麻痺側と健常側でいつもと感じが異なっても健常側でカバーできるように鍛錬したかどうかも関わってきます。上肢は感覚が十分戻っていない状態での生活動作リハビリは対象によっては即痙縮ものという感じを受けています。それほど、感覚が大切なのですよ。私程度でも走るというのがまだできないのですか、救急病院到着時意識があった方は走れるようになりやすいかな。上肢も結構細かい作業ができるようになられておられるのかな。救急病院到着時意識不明でした。&lt;br&gt;
　７月２７日(土)、やはり、天井の温度上昇が顕著になってきましたね。これは現代の多くの家屋の建築様式による弊害かな。屋根と天井の間の通気の悪さですよ。また、ケチな断熱材の使用による保温効果ですよね。日中の太陽光によって起こった温度上昇を夜間保ち続けるということね。そして、翌日はさらに保温の上乗せですよね。屋根に太陽光パネルをのせるということで昨年の猛暑でもパネルのない一昨年と比べて昨年は電気代がエアコン電気代が増えなかったです。天井の温度は昨年購入の赤外線式温度計による測定です。体温計で額で測定すのがあるでしょ。その原理応用の離れたところにある一般的物体の温度計ですよ。冬は屋根裏の空気が漏れないという方が保温にはよいと思うのですが・・。もっと徹底的に上質の断熱を利用する工夫があってもよいのではとね。ドイツ等では高断熱の住宅が主流らしいですね。それと地域全体を考えた熱サイクル活用とかでエネルギー効率のよい町作りをしているとか。視野が狭いとこのようなことが気になるのです。昔の本式の日本家屋（近畿地方などで）は通気でしのいでいたのですよね。茅葺きの家屋は夏でも結構涼しかったですが ・・。ただ、冬はこたつや囲炉裏で着込んでの我慢の世界だったようですね。以外と寒くなかった記憶も。ヒートショック多発可能性家屋ですね。都会地ですと、周りの道路のアスファルトやコンクリート等の集熱効果もあってエアコンが日本家屋でも必要みたいと思うのです。田舎でも断熱の悪い鉄筋コンクリートの建物は夏にはじっくりと暖まって温室状態に、冬はじっくりと冷えていって冷蔵庫になりますよね。断熱の悪い公団住宅等鉄筋コンクリートの建物で経験されている方も多いと思うのです。「赤外線温度計」で検索したら、通販で出ていますので手頃なのを購入して測定してみられたらと思います。が、いくつか温度が推定できるものを測定して表示との違いを感じてね。必ず、「誤差」があるのです。誤差が少ない商品ほど高価格になっていくと思います。お安いのは少々の値段差でも五十歩百歩かな。&lt;br&gt;
　７月２８日(日)、梅雨明けからわんこの朝の散歩が午前５時出発になりました。午前６時より遅いですと、暑いですからね。そうすると、朝食後の散歩ではなく朝飯抜きの散歩で帰宅後に朝ご飯です。夕方は午後６時以降に出発ですよ。アスファルトの温度の問題です。これも道路の日当たりのよい部分で赤外線温度計で昨年測定したら、午後６時でも３９℃でした。お風呂の湯温ぐらいね。午後５時は５０℃ぐらいかもね。午後２時では５９℃なんて測定結果が出ましたよ。わんこの肉球に悪いですよね。身長１７０ｃｍある私ですと、何とかなってもお子様方には辛いでしょうね。また、ベビーカーも断熱をしてあげていないとサウナ？になってしまうかもね。太陽高度が高いときには屋外に出るものではないですね。で、昨日、セラピストさんとリハビリ歩行をしているときに「横歩き」の話をしたら、「ほとんど関節を動かさずに歩けますから」とかいわれました。もっとも、クロスの横歩きは「そんなのできたら健常者風で歩けるのでは」ともね。クロスの横歩きをお目にかけましたが。例えば、右足をクロスさせる感じで左側に出し、次に左足を左に移動させる歩行ですよ。逆順もして見せましたが、こんなの長距離するものではないですよね。ほんのお試し程度です。関節可動域は生活動作に使えるかどうかという前に「楽な外力による関節可動域確保動作」ができる状態で維持していたら、そのうちに役立ってきますよね。焦らないことですよ。無理しないことね。筋肉がタイミングよく弛緩できての動作です。弛緩した後の収縮で実用的な筋力発揮になるのですよ。関節動作も実用的な筋力も筋肉が楽に弛緩できるということが必要なのですよ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kenko20020806/64457623.html</link>
			<pubDate>Sat, 03 Aug 2019 09:42:46 +0900</pubDate>
			<category>闘病記</category>
		</item>
		<item>
			<title>選挙をどう思われていますか</title>
			<description>　日本の選挙制度はそれなりに何とかなっていると思いますが、いろいろほころびもね。&lt;br&gt;
　最小の選挙区を設定する根拠が薄弱なのかもね、参議院は。衆議院はもっと人口比例を徹底することかな。&lt;br&gt;
　与野党とも「誰に身を切らせているのだ」とね。今の感じでは選挙民かもね。別に歳費等は報告を厳密にして罰則規定ですよ。今のザル法ではね。国会議員でしょ・・。&lt;br&gt;
　ということは特に政権与党の方が問題が多いかもね。ブラック企業とかもね。年休消化できないということではドイツでは経営者や管理職が刑務所行きらしいですね。&lt;br&gt;
　参議院の最小選挙区をどうするかというのをもっと議論する方がよいと思うのですが。アメリカの上院は合衆国に参加を認められた国（州ですが）の代表ということで一国２名です。日本の県とは意味合いが全く違うということですね。真似ではなく、日本の根拠ですよね。&lt;br&gt;
　どうしようもないのでしたら、選挙区を止めて全国区、比例区のみにするというのもありかもね。&lt;br&gt;
　とか、いっていますが、過去の日本の国として、国の制度や法に従って行ってきたことの価値や妥当性等の議論が全くないですね。それどころか、海外事例では「なかったこと」にしようとしていますよね。国内の事例もかな。なぜか、７３１部隊の人体実験は否定していないですけどね。&lt;br&gt;
　北方領土、鈴木宗男氏が言われていた二島返還も無理になってきている感じを受けているのですが。「世界における日本」という感覚の全くないある勢力が跋扈してきているからかな。そこに「官僚の無謬性」を放置している政権政党の問題もね。&lt;br&gt;
　太平洋戦争を終結できなかったのも「官僚の無謬性」かもね。敗戦を受け入れるというのは「間違いを認める」ということですからね。福島での原発でも地震の規模でさらに巨大なのがあるという可能性を認めるのも「間違いはない」とことでの審査基準を否定することにもね。だから、指摘されても何も対策をしなかった。外部電源を原発の山側に移すだけであの原発事故はなかったと思うのですが。第二福島原発は山側だったそうです。&lt;br&gt;
　年金は今後もその場しのぎの繰り返しでしょうね。政権与党が本気で効果のある景気浮揚策を、効果のある少子化対策に取り組みそうにないのでね。同じ土俵でブラック部活風の過当競争を続けさせそうだからね。これ、低賃金だよ。デフレ思考ね。&lt;br&gt;
　インフレになって、経済が拡大したら、高度成長期の人口増の時期で賃金上昇の時期みたいにね。今は人口減少で賃下げですからデフレですね。デフレでは過去の失政が大きく表面化しやすいですよね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この書き込みのメールマガジンの申し込みは&lt;a HREF=&quot;http://www.mag2.com/m/0000180983.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.mag2.com/m/0000180983.html&lt;/a&gt;でお願いします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kenko20020806/64456797.html</link>
			<pubDate>Sun, 28 Jul 2019 10:01:03 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>闘病記（視床出血）　　左半身完全麻痺からの復活（完全復活を目指して）　　Ｎｏ３６１</title>
			<description>リハビリ病院でのＰＴリハビリの思い出。　　　リハビリ病院でのＯＴリハビリの思い出。　　　リハビリ病院でのＳＴリハビリの思い出。　　　リハビリでの回復にどのらい時間が必要か考えたことがありますか。　　　日本は失敗や間違いに対して偏狭過ぎやしないかな。もっとも、許されない失敗、間違いもありますが。また、間違い等の検証をしないので同じ間違いを繰り返していたりしていますよね。　　　最近、麻痺側の感覚がまたぞろ、少し戻ってきたようなのです。当然、痺れも頑張ってくれています。瞼もね。　　　医薬品の効果。根治薬と対症療法薬。俗にいう「風邪薬」は医師の処方薬も含めて対症療法です。自己免疫による回復までの時間稼ぎですよ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　７月１５日(月)、リハビリ病院でのＰＴリハビリの思い出。これだけが退院までセラピストはお兄さんでした。救急病院では女性だったのに。女性と替わってくれなかったという藪です。ＯＴは替わってくれたのに。救急病院でもよたよたぶん回しの歩行ですが、短距離できていました。転院当初の測定では１０ｍをたったの３８秒でした。速いでしょ。何週か後の土曜リハビリ（通常と違うセラピストさん）で杖なしで９０ｍだったか歩かされて、「何をさせるのだ・・。」ブチブチものね。その翌週の土曜リハビリで感じのよい綺麗なＰＴさんで目覚めましたよ。それからです、「替わって」の意識が・・。９０ｍ歩こうが病棟では「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」で遊んでいました。脳の準備ができているのかということより、「体の準備ができているか」ということですよ。徐々にということです。転院月の末頃にＰＴ室にある階段模型での昇降リハビリを１回したりね。次の月の中頃あたりかな、健常者風歩行へのリハビリが始まりました。私が要望したのではないのにです。月末に床からの立ち上がり方もね。でもね、健常者風はこの交代しなかった藪ＰＴでも指導が必要です。健常側の感覚も総動員ですしね。体重計を二つ使って左右のバランス感覚とかもね。健常側だけの体重感覚で麻痺側を推定するためですよ。左右の重量バランスを保てるようにね。翌月中旬頃、病棟単独杖歩行許可でした。ただ、装具をつけるのが邪魔くさいときは「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」です。朝のトイレ行きの時や洗面所行きの時ね。退院まで病院の車椅子を確保していましたのでね。車椅子は荷物を運ぶのにも便利でした。許可になって看護師さんと歩きながら天井を杖でさしながら「天井って低いですね」といったら、「杖が浮いている」といわれました。本来、健常者風は左右のバランスも考えてですから、杖はもしもの時用ですね。「転ばぬ先の傘」ね。奮闘して歩行練習なんてするものではないと思うのです。歩行リハビリをするのでしたら、関節が楽に動かせるようにリハビリでしておく方が楽ですよ。ナンバ歩きで元思うのです。膝関節などを動かさない歩行は棒足ぶん回しぐらいかな。&lt;br&gt;
　７月１６日(火)、リハビリ病院でのＯＴリハビリの思い出。救急病院では雑巾がけや物を掴むとかもね。この時に「伸ばせたら掴めるよ。」で、なぜか思いついたのは「他動による上肢伸ばし」開始ですよ。当初、リハビリ病院ではＰＴより少し年配の男性でした。何をしていたのかよく覚えていないです。４月になって新人の女性がつきました。この担当も他の方の土曜リハビリをすると、平日に代休です。そのときに「担当交代票」だったか、そのときだけのね。で、渡されるとき「こんなのいらないです。なしで交代というのなら担当交代でしょ。そうしてほしい。」といったら５月から本当に新人女性と交代してくれました。神様みたいです。ＯＴですから、上肢のリハビリですね。腕や手を滑らかに動かせるようにですよね。でもね、この患者、緊張度が上がってくると「緊張が上がったのでしばらくお休み」とかで休息する不届き者でしたよ。後々調べてみるとこの休息というのが非常に大切であったとね。上肢は非常に多くの運動神経と感覚神経があるのです。そして、感覚麻痺ということで感覚神経からの上方が脳に届かないとか使えないとかです。その結果、筋緊張亢進になりやすいのですよ。そう、運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進になりやすいということですよ。ボチボチ程度でしていました。また、このことを容認してくれていたということですよ。ですので、短時間のみの動作ですよね。結構、動きはよかったです。頑張っていたら、上肢全廃だったかもね。少なすぎると廃用症候群ですよね。見極めとしては「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできるというのを維持しながらの上乗せリハビリ」ということを割り切ってできるかどうかということだったかもね。ですから、感覚神経回復まで無理せずボチボチでした。で、自主リハビリの面白くなかったですね。お喋りできないのですからですよ。このセラピストさんをビックリさせたのが２回あります。同じ行為ですが、椅子からの立ち上がりで前屈みにならずに真っ直ぐに立ち上がるというものです。普通は後ろに尻餅とかですが、椅子の形状によっては楽に立ち上がることができるのです。本当にビックリされていました。&lt;br&gt;
　７月１７日(水)、リハビリ病院でのＳＴリハビリの思い出。救急病院ではなかったです。そのわりに「流動食系」でした。３月３日のおひな祭りにちなんだ病院食のお寿司が食べれなかったのでした。未だに恨んでますよ。根がしつこいものでね。過去に投稿しているのに読まれていなかったようですね。嚥下障害と発声不明瞭が大きな要因として救急病院からの書類にあったのでしょうね。この点に関して「よくぞ書いてくれた、主治医殿」かな。舌の動き、唇の動き、声帯等咽の鍛錬とかですよね。最初から女性でした。ＯＴの新人女性より年配ですけどね。楽しくリハビリをさせて貰いました。転院月の最後の日３１日に知人女性と妻とこのセラピストさんにあって貰ったのですが、揃って「元に戻っている」といわれる始末でした。で、ＳＴの最終は退院月の中旬でした。この後、２ヶ月半ほど継続して貰ったのでした。病室におっても暇だし、お喋りしている方が楽しいしね。でもね、ネタの問題があるようですね。そこは「興味が尽きないように」とかを考えながらですよ。これはＯＴでもね。ＰＴは話の基本が「替わって」ですからね。「ローマの休日」式リハビリとしてストローの袋の吹き飛ばしもストローが出てきたので映画の話をしたら、実際リハビリでしているというのでそれ後暫くは「今日はどこまで飛ぶかな」とかですよ。ストローは息の吹き出し時間等を長くするのに水をぶくぶくさせるリハビリね。ブクブクの時間で誤魔化しできないですよね。発声練習では私の大の苦手な「ろ」と「ど」などがぞろぞろありました。発病前からね。嚥下障害は救急病院やリハビリ病院では大丈夫だったの退院後に・・。元にもどっれしまったという感じです。普通に寝ているときに唾液を飲み込むということで咳き込んだりとかですよ。誤嚥性肺炎の犠牲になりやすいかな。なにせ、救急病院到着時意識不明の左半身完全麻痺、包括医療費（早く追い出す方が儲けが多い）の病院で３４日間入院でした。ここは肺がんの手術時でも半日でＩＣＵから一般病棟に追い出す病院です。ＩＣＵより一般病棟の方が患者にとってはいろいろな意味で居心地がよいですね。&lt;br&gt;
　７月１８日(木)、ネタに困っています。視野の狭さを発揮したらあるのですけどね。で、リハビリでの回復にどのらい時間が必要か考えたことがありますか。救急病院入院当初には１～２ヶ月なんて思っていたこともね。ただ、救急病院入院中の中頃から「早期回復」はあきらめました。目先の動作とかよりも「楽な外力による関節可動域確保動作が続けてできる」なんてことをね。人間の動作は関節動作ですからね。ＯＴに関わる小物を用意してくれたりしてくれましたが、少しできたら（１回なんとか掴める）とかでお休みですよ。緊張が上がるのでね。他動の上肢伸ばしは繰り返しね。下肢も日中車いす生活で直角程度に膝関節等を曲げて、ベッドで伸ばしてみたりね。リハビリ病院でも「車いす着座状態でのちょこちょこ歩行」を退院日までしていたりとかね。ＰＴでもＯＴでも関節が楽に動かせるということが大切だとね。「すぐに回復」というのはあきらめていますしね。脳の回復があって後だからというのもあります。脳の回復には四肢の適切な範囲の関節動作が必要ですよね。関節の動かせる範囲の回復となる可能性があるのですよね。ただ、数年で決まるということはないと思いますし、修正も可能と思いますけどね。でも、修正となるとさらなる時間が必要になりますよね。そうこうしているうちに「高齢」ですよね。健常でも意識的なことが必要になっていきますよね。認知症予防に運動というのもあるしね。でも、徘徊とかもありますよね。一筋縄ではいかないリハビリによる回復ですが、四肢では最低限「楽な外力による間接可動域確保動作が続けてできる」は必要かもね。これができないからボトックスですよね。関節が楽に動かせていたらボトックス対象ではないですよね。精度の必要な動作には感覚系の完全回復が必要です。これができる前に無理するから高緊張になるのですよ。そして、筋緊張が解除できないのですよ。で、痙縮でボトックスかな。&lt;br&gt;
　７月１９日(金)、日本は失敗や間違いに対して偏狭過ぎやしないかな。もっとも、許されない失敗、間違いもありますが。また、間違い等の検証をしないので同じ間違いを繰り返していたりしていますよね。冤罪が多いのも「間違いだった」と認めると出世等に影響するからかな。googleでは結構「失敗」を認めているようです。大分前の例ですが、googleに就職した日本人がしばらくした頃に上司に「何回ぐらい失敗した」と聞かれて「失敗なんてしていないです」と答えたら、「失敗しないということは新しいことに挑戦していないから」みたいなことをいわれたと何かで読んだことがあったのです。リハビリで多くの方が痙縮になっていって困っているのに痙性の高まるようなリハビリをおこなうというのはちょっとね。これ、失敗に突き進んでいるようなものと思うのです。ボトックス療法対象にならないようにしながらの方法を試みるというのは直ぐに効果がなくて失敗のようでも痙性を高めるよりはマシでしょうね。それと、一度はうまくできたことでも時代と共に状況が変化するので同じことがうまくいくかどうかは再検証ものですよね。ただ、人間の仕組みはこの１００年以上変化していないですよね。痙性を高めるようなことは今でも高めますよね。人口増の時の発想で「安値」競争をすると、今は人口減ですから販売額は激減ですよ。如何にほどよい価格でも利用してもらえるようにという発想もいります。が、公共交通機関で利用者減少の場合、運賃値上げはさらなる減少なのですよね。それより、企業体維持と利用者の利便性を考えると「値下げ」で「利用しやすく」で収入増になった地方公共交通機関もあるというのです。人間の体作りは昔と一緒です。関節動作ができないと何もできなくなりますよ。変化によって、発想を変える必要のある場合とそうでない場合とかいろいろなので失敗を有効に使いましょうね。ガラケーへの電話は通話者の名前表示のないのはそのままにしています。固定電話は名簿等の関係があるのですが、ガラケーは少数の関係者のみの教えているだけですからね。&lt;br&gt;
　７月２０日(土)、最近、麻痺側の感覚がまたぞろ、少し戻ってきたようなのです。当然、痺れも頑張ってくれています。瞼もね。痛覚が回復したらコンタクトレンズで激痛ということが時々ね。さらにコンタクトレンズがあるということの違和感や外した後の瞼、上瞼が猛烈に痒い。レンズを装着した状態でこするなんて厳禁ですからね。痒みはここしばらく遠のいていたのに復活ですよ。痛覚などのことから考えてみると、「ちょっとずつつながって回復している」という感じですね。問題はこの「ちょっとずつ」がいつどこで起こるのかが想像できないことです。また、これらの感覚を瞼はレンズ外しの時に活躍しているということかな。最近、失敗して白眼と瞼の間に落としてしまうことが増えました。どのくらいで学習完了になるのかな。でも、回復中なのでいつまでかかるか判らないです。コンタクトレンズが少し角膜から浮いているようなのか見にくいです。人間の動作は感覚神経系と運動神経系がともに正常であるということで精度の高いことができます。私ら視床出血等感覚麻痺では感覚がないということで筋肉の収縮具合や伸び具合の調節ができないのですよ。視覚頼りでも筋力の具合は判らないですよね。伸び具合も見かけだけで筋肉自体からの情報ではないですよね。とかで、筋緊張が非常に高くなりやすいのです。筋緊張が高まらないように上手にリハビリをおこなう必要があると考えられるのです。ボトックス療法対象にならないためにね。特に上肢は感覚神経が多いので注意が必要ですよね。下肢は上肢より密度等は低いようですが、感覚がないから歩きにくいのですよ。ＰＴ室で歩けても屋外では歩けないとかね。普通は視覚で補って歩くのですが・・。こちらも徐々に回復中みたいです。まだまだ、緊張しやすいですね。でも、関節に関わる筋肉の弛緩が必要なとき等は「手続き記憶ができているのかな」です。&lt;br&gt;
　７月２１日(日)、医薬品の効果。根治薬と対症療法薬。俗にいう「風邪薬」は医師の処方薬も含めて対症療法です。自己免疫による回復までの時間稼ぎですよ。爪白癬の治療薬は根治薬の方に入ります。ボトックス療法で使うボツリヌス菌毒素は対症療法です。ですから、薬効切れ時に再注射ですよね。これの根治は感覚神経系回復が必要かもね。糖尿病関係も対症療法薬ですから、食事療法と運動療法を継続する必要があるのですよ。降圧薬もはっきりといって対症療法薬です。これも食事療法や運動療法やストレス回避等を継続的にする必要があります。こちらの方で効果があれば、減薬や休薬ができることになるのですよ。このあたり（根治か対症かとか）の説明を医師はしないですよね。ところで、リハビリということで結構運動されている方は多いようですね。また、体質的に高血圧になりやすい方もおられますよね。糖尿病でも体質的、遺伝的にね。これらの場合は食事療法と運動療法の療法を継続しながら、対症療法としての薬物療法も必要な場合がありますよね。降圧薬で添付文書によると単独では最小の処方量で10mmhgぐらい降圧できるみたいですね。統計による平均値でだったかな。中には少数ですが、効果のできすぎ方もおれば、服用しても無駄のような方もね。対処療法薬は体の方で治らない限り継続が原則になります。有名なのが糖尿病でのインスリンかな。膵臓移植が可能でしたら治りますが、生活が悪いと再発ですよね。コレステロールについての医薬品も対症療法薬ですよ。でもね、できるだけ早期に減薬や休薬ができるように運動療法や食事療法に精進しましょうね。血圧は「正しい血圧測定」ね。というても日本高血圧学会推奨の測定方法ですよ。白衣性の方は家庭での測定をこれにすると、診察室より２０mmhgぐらいは低下している場合があります。私もこのぐらい家庭の方が低いです。中には仮面高血圧の方もおられるので絶対家庭での血圧測定は必要と考えています。最低、一日に二回、朝と夜みたいですが。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kenko20020806/64456659.html</link>
			<pubDate>Sat, 27 Jul 2019 09:54:14 +0900</pubDate>
			<category>闘病記</category>
		</item>
		<item>
			<title>農業衰退と地方の疲弊とからみる日本</title>
			<description>　日本の人口減少の要因の一つ程度と考えてみてね。&lt;br&gt;
　戦後、農地改革がありましたね。で、農耕地での大地主がいなくなりました。今、問題となっている大規模農家がいなくなったということね。&lt;br&gt;
　戦後、多くの産業で生産性の向上がみられましたよね。で、地方に大工場の下請け工場も沢山できましたよね。細分化された農地での農業収入より、賃仕事の方が収入がよかったようなのです。さらに米作での農業機械による効率化もあったりしてね。&lt;br&gt;
　で、里山に入山して薪等の採取も次第にしなくなりましたね。山は自然の植物遷移をしていきましたね。松林がなくなっていったのですよ。また、竈や囲炉裏を使わなくなることで茅葺き屋根が腐りやすくなってしまったりね。&lt;br&gt;
　そうこうしているうちに跡継ぎ以外は都会に出て働くというパターンね。さらに下請け工場等の海外流出みたいながあって収入減少にかな。で、跡継ぎも・・。&lt;br&gt;
　農地は細分化されて農業収入は米価維持されても農業機械等の支払いとかを考えると・・なのようでさらに人口流出、その上、農業で新しいことをするというか既存の農家の考え方と違うようなのが出てきたら「出る杭は打たれる」で多くが潰されたようなのです。&lt;br&gt;
　特定の企業が大工場を特定地域に展開していますよね。こうようなのを除くと観光地とか以外は農業だけでは生活ができないとさらに人口流出。そうすると「社会インフラ」の維持も難しくなっていくのでした。「限界集落」かな。&lt;br&gt;
　秋田県の大潟村での出来事の「出る杭を打つ」で生産面積を縮小させるなどのアホを日本はしてきたのですよ。このような仕打ちに耐えて発展させてきた地域がありますよね。生産品目や品質面とかでも優位に立てるようにがんばったところが。&lt;br&gt;
　ただ、このようなことをするには「若者」が必要なのですが・・。高齢者がしゃしゃり出すぎで若者の取り組みを潰してね。都会は都会でブラック部活式のブラック企業の跋扈で結婚もできない状況の若者たちで人口減ね。&lt;br&gt;
　低賃金で低価格維持のみが経営と思っている馬鹿経営者が多すぎるのですよ。地方が人口減で衰退していくとじんわりと大都市も衰退しますよ。シンガポールみたいには成れないと思うのです。、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この書き込みのメールマガジンの申し込みは&lt;a HREF=&quot;http://www.mag2.com/m/0000180983.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.mag2.com/m/0000180983.html&lt;/a&gt;でお願いします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kenko20020806/64455820.html</link>
			<pubDate>Sun, 21 Jul 2019 09:29:01 +0900</pubDate>
			<category>その他雇用</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>