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旭日旗で自傷行為に走る韓国人のなぜ

9/2(月) 6:00配信

JBpress

 韓国は日本をホワイトリストから排除し、日韓のGSOMIA(軍事情報に関する包括的保全協定)は破棄した。

 日本が韓国をホワイトリストから排除する決定をしてから、ずっと韓国では日本製品不買運動が続いている。

 韓国人は日本を好きになってはいけないという考え方に洗脳されているかのように行動している人たちが増えている。

 これまでは日本について考えもしなかった人たちが、にわかに日本嫌いになり日本製品を目の敵にし始めた。

 これまでも心の奥底に日本が嫌いな要素があって、それがホワイトリスト除外というニュースをきっかけに一気に噴き出たのかもしれない。

 最近、韓国では日常会話の中に政治の話が入り、日本はどうだとかという話になると、好き嫌いが克明に表れる。

 韓国の時計の針は今逆戻りしている。

 文在寅大統領は、ともすると李舜臣将軍の話を持ち出すし、若者たちは「独立運動はできなかったけれど不買運動はできる」と、今の日本製品不買運動を独立運動に見立てている。

 李舜臣将軍は朝鮮時代の英雄で、豊臣秀吉が朝鮮出兵したときに朝鮮側を勝利に導いた人物だ。韓国の光化門に刀を差して立っている銅像の人物である。

 もちろん、日本の植民地時代を経験したのでそれを考えるとどうしても日本を許せなくなる気持ちは分かる。

 しかし、反日不買運動によって被害を被っているのは日本政府ではなく、韓国人である。これは誰が見ても明らかなのに反日感情のせいでタブー視されている。

 批判や指摘を受け入れられず、そういうことを指摘する韓国人に対して、土着倭寇とか、お前は日本人か、日本へ帰れ、親日派、売国奴と罵る。

 さて、今回テーマにしているのは、旭日旗である。

 正直、韓国人には「旭日昇天旗」といって馴染みのある言葉であるが、日本の若者はこの言葉を聞いた人はどれだけいるのだろう。

 とにかく、現在韓国は旭日旗というと毛嫌いする。日本が軍国主義に戻ったと思ってしまうからだ。

 安倍晋三政権を嫌うのも平和憲法を変えて戦争ができる国にしようとしているからだ。

 韓国の与党・共に民主党は先日、釜山にある国連軍参戦記念塔を非難した。

 ここは、1950年から1953年までの朝鮮戦争で犠牲になった国連軍を記念するために作られた造形物である。

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最終更新:9/2(月) 7:55



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