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朴前大統領の審理を差し戻し 韓国最高裁、収賄罪は成立

8/29(木) 14:18配信

共同通信

 【ソウル共同】韓国最高裁は29日、親友と共謀して財閥のサムスングループなどから巨額の賄賂を受け取ったとして収賄罪などに問われた韓国の前大統領、朴槿恵被告(67)の上告審で、二審の懲役25年、罰金200億ウォン(約17億4千万円)の実刑判決を破棄し、ソウル高裁に審理を差し戻した。二審判断に法令違反があったと指摘した。

 最高裁は、朴被告の親友、崔順実被告(63)への判決で、両被告は収賄の共犯関係にあったと指摘し、朴被告には収賄罪が成立すると判断した。

 サムスン電子副会長、李在鎔被告(51)についても、二審判決を破棄し審理を差し戻した。

最終更新:8/29(木) 15:29


李相花さん、日本人歌手と結婚へ=スケート小平選手のライバル−韓国

8/29(木) 14:12配信

時事通信

 【ソウル時事】韓国女子スピードスケートの元選手、李相花さん(30)が10月12日に日本人歌手KangNamさん(滑川康男=32)と結婚式を挙げる。

【写真特集】スピードスケート 李相花

 所属事務所が29日明らかにした。2人は今年3月に交際宣言していた。

 現役時代「氷速の女帝」と呼ばれた李さんは女子500メートルで2010年バンクーバー、14年ソチ両五輪で金メダルを獲得。3連覇を目指した18年平昌五輪では小平奈緒選手に敗れたが、ライバル同士の友情が日韓両国で称賛を受けた。

 KangNamさんは日本人の父親と韓国人の母親を持ち、ヒップホップグループの一員としてデビュー。日韓の芸能界で活動し、最近になって韓国籍を取得することを明らかにしている。 

最終更新:8/29(木) 16:24


韓国政府、米大使呼んで問いただす…前例のない衝突

8/29(木) 9:00配信

朝鮮日報日本語版

 「韓国外交部の趙世暎(チョ・セヨン)第1次官が28日、ハリー・ハリス駐韓米国大使を外交部庁舎に呼び、青瓦台の韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄決定に対するトランプ政権の公の場での批判を『自制してほしい』と頼んだ」と外交消息筋が明らかにした。GSOMIA破棄をめぐり米国の懸念が高まっていることに対し、韓国政府が不満を公に伝えたものだ。韓国外交部は2人が会ったことを「面談」と表現したが、外交関係者の間では「事実上の警告・抗議の意味が込められていると見るべきだ」という意見が多かった。

 AFP通信によると、米当局者は27日(現地時間)、青瓦台のGSOMIA破棄と関連して、「11月22日までGSOMIAは終わらない。米国は、その時までに韓国が考えを変えることを望む」と語ったという。この当局者は「(韓日確執をもたらした)一連の出来事は青瓦台と日本国内の人物たちに関連するものだ」として、「青瓦台責任論」を取りざたした。

 また、ロイター通信によると、米国務省当局者は同日、韓国軍が今月25日と26日に実施した独島防衛訓練について、「ただ(状況を)悪化させる(だけだ)」と述べたとのことだ。米国務省も「『リアンクール岩礁(Liancourt Rocks=独島)』での軍事訓練の時期とメッセージ、増強規模は(韓日間で)進行中の事案を解決するのに生産的でない」とのコメントを出したという。

 これに対して、青瓦台関係者は28日の記者会見で、「原因が解決していないのに、結果(GSOMIA破棄)を覆すことはできない。原因解消が先だ」と、日本の輸出規制撤回を要求した。青瓦台の金鉉宗(キム・ヒョンジョン)国家安保室第2次長も「ボールは日本側にある」と言った。独島での軍事訓練批判について、青瓦台関係者は「独島は誰の土地なのか。誰かに認めてもらわなければならない土地ではない」と述べた。

 しかし、ランドール・シュライバー米国防次官補(インド太平洋安全保障担当)は同日、韓国外交部から自制要請があったのにもかかわらず、米ワシントンで行われた講演で、GSOMIA破棄について、「強い懸念と失望感を表明する」「韓国にGSOMIAを延長するよう要求する」と述べた。また、「米国は、文在寅ムン・ジェイン)政権の決定は否定的な影響を与えるものだと繰り返し明確に言ってきた」とも述べた。

 一方、金鉉宗次長は同日、日本が韓国を輸出審査優遇国(ホワイトリスト)から除外する政令を強行したことに対して、「強い遺憾の意を表する」と明らかにした。

最終更新:8/29(木) 11:06


韓国・文在寅政権「日本は放射能汚染されている」プロパガンダのウソ

8/29(木) 7:01配信

現代ビジネス
相次ぐ「日本は危険」という情報発信

 「韓国政府『原発汚染水対策を要請』 安倍首相の最も痛いところを突く」──。

 8月14日、韓国主要メディアの一つである中央日報日本語版に、このようなタイトルの記事が掲載されました。

【現場はパニック!】日本人は知らない、いま韓国でほんとうに起きていること…

 記事には「『福島汚染水処理問題』と『東京オリンピック』を結び付けたような今回の立場表明は安倍晋三政権の最も痛いところを狙った模様だ」などの記述が並んでいます。

 同じく14日には、韓国MBC放送が '7달 뒤'엔 제주 도달…우리 바다 오염 '순식간' (「7ヵ月後」には、済州に達する…私たちの海の汚染、あっという間に)というタイトルで、福島の「汚染水」が海を広く汚染するかのような動画付きの記事を配信しました。

 先月下旬には、韓国の国会議員で文在寅大統領候補総括特報団長でもある閔丙梪(ミン・ビョンド)氏の認証付きツイッターアカウントで、オリンピックのシンボルに旭日旗と放射線警告マークを重ね「2020東京放射能オリンピック」と書かれた投稿も確認されています。

 방사능 올림픽을 우려하는 네티즌들 생각이 온세상에 퍼져나간다.올림픽 오륜기가 파시즘+방사능기가 되었다. pic.twitter.com/Exd2oYsEcT

― 민병두ㅡ이오비 집사 (@bdmin1958) July 24, 2019 さらに、今月上旬に発信された別の韓国語ユーザーのツイートには、韓国の公共放送KBSのロゴが入った画像と共に「東京オリンピックを照準」とし、韓国メディアが福島の「危険性」をよりアピールしていくかのような内容が書かれていました。

 우리 정부가 일본 급소인 내년 '도쿄올림픽을 정조준'하기로~
후쿠시마원전 '방사능 여행경보' 30km에서 지역 확대를 검토.
외교부는 '일본내 혐한집회•시위
장소 방문 자제 및 신변안전유의
문자 발송을 시작함.
칼자루는 대한민국이 쥐고 있음. pic.twitter.com/FwlISFDqq2

― //촛불파티//공수처를 설치하라// (@moon20170510) August 5, 2019 
ほどなく、実際にこれらの言説を裏付けるような韓国政府の動きが相次ぎました。

 8月17日、韓国政府は廃プラスチックなどリサイクル用廃棄物3品目について日本とロシアの2か国から輸入する際、放射性物質などの検査を強化すると発表しました。19日には、韓国外務省がソウルにある日本大使館の公使を呼び、「(トリチウムを含む水の)環境への影響を懸念する韓国国内の声を伝えた」こと、21日になると日本から食品を輸入する際に行っていた放射性物質の検査について、23日から17品目の検査を強化すると発表されたことなどが報道されました。

 23日には、今度はKTV国民放送(韓国国営放送)も、「東京『放射能オリンピック』は憂慮(懸念)ではなく現実!」などと発信するようになりました。

 [도쿄, ‘방사능 올림픽’ 우려 아닌 현실!  이유 있는 일본 수입식품 검사 강화]

아주 소량의 방사성물질이라도 체내에 흡수될 경우 내부피폭의 위험성이 높습니다. 최근 일본 정부의 ‘지진재해 부흥기원’ 행보는 전 세계인들을 방사능의 불안 속으로 밀어 넣고 있습니다.#일본 #방사능 #도쿄올림픽 pic.twitter.com/ov7hkUS4f6

― KTV 국민방송 (@Mylife_KTV) August 23, 2019

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最終更新:8/29(木) 10:05


「反文在寅デモ開催」「反日批判本ベストセラー」韓国で今、本当に起こっていること

8/29(木) 11:00配信

デイリー新潮
「光復節」現地ルポ 反日と反大統領に分断された韓国の断末魔(2/2)

 韓国にとって、8月15日は日本の統治から解放された記念日「光復説」にあたる。日韓対立が深刻化する今年、首都ソウルでは、10万人規模(主催者発表)の集会が開かれるなど、激しい反日デモが繰り広げられていた。

 ***

 韓国の「夏の風物詩」のひとつである反日映画も活況を呈していた。8月7日に公開された「鳳梧洞(ポンオドン)戦闘」は、公開9日で早くも観客動員300万人を突破するヒット作となっているのだ。

 日本統治下での独立軍と日本軍の戦いを描いた同作は、「見事」なまでの反日映画に仕立て上げられている。笑みを浮かべながら無防備な老人や、女性、子どもを銃で撃ち、刀で刺し殺す日本兵。逃げる女性をレイプする日本兵。銃殺された子どもを抱きながら泣く女性を見て、ゲラゲラと笑い転げる日本兵……。いくら反日のための映画といってもあまりに酷い。

 なお、同作では「残忍な日本軍の少佐」を、9月からのNHKの連続テレビ小説「スカーレット」に出演する俳優の北村一輝(50)が演じている。この少佐は、部下からの報告を、なぜか生きた虎を刀で刺し、いたぶりながら聞く。そして、虎にトドメをさした時に返り血を浴び、その血塗られた顔のままで、「(独立軍を)皆殺しにしてやる!」と叫ぶ。北村は「獰猛で野蛮な日本兵」の象徴役を担わされているわけだが、これまたいくら何でもと言わざるを得ない描写である。

 映画を観終えたばかりの20代の韓国人女性に感想を訊(き)いてみると、

「日本人がいかに酷いかが分かった。周囲にも声を掛け、これからは日本製品の不買運動にもっと力を入れていきたいと思いました」

 確実に、反日運動に一役も二役も買った北村の心中は理解しかねるが、ともあれ、前回紹介した女子高生に加えてこの女性と、不買運動は確実に広がっている様子なのだ。事実、「韓国の原宿」と呼ばれるソウル市の明洞(ミョンドン)に店を構える、日本人にお馴染(なじ)み、カレーの「ココイチ」を訪れると、

「1日200万ウォン(約18万円)ほどあった売り上げが、ここ3週間は100万〜120万ウォン程度にまで落ちています。10月までは頑張ってみますが、このまま長引くとどうなるか……」(韓国人店員)

 このように、今年の光復節は「反日デー」と化したわけだが、一方で当日、文在寅(ムンジェイン)大統領(66)はこんなメッセージを発している。

「日本が対話と協力の道に出れば、我々は喜んで手をつなぐ」

 日韓経済戦争が勃発して以降、

「加害者である日本が盗人猛々しく騒ぐ状況を決して座視しない」

 などと、極めて激しい言葉で日本を攻撃してきたのに反し、「対日融和」を求めるかのような方針に転じたのである。

〈経済影響・世論の過熱も懸念〉(8月16日付朝日新聞)

〈文氏、日本批判を抑制/経済に打撃 懸念か〉(同日付読売新聞)

 各紙は文氏の方針転換をこう分析した。自らが扇動して反日ムードを昂揚させ、日韓貿易戦争を呼び寄せながら、いざ日本がビクともしないと察すると、慌てて反日をトーンダウンさせた格好である。しかし、これまで見てきたように、いくらトップの文氏が反日を抑制しようとしても、もはや韓国の国民は反日をやめることができなくなっているのだ。

『悪韓論』(新潮新書)の著者で評論家の室谷克実氏はこう指摘する。

「反日の動きを、文大統領自身が制御できない段階に入っているということ。自分で煽っておいて、コントロール不能に陥っているわけです」

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最終更新:8/29(木) 13:07


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