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自己形成のプロセス 脳セラピー!
自己成長のプロセス
あくまでも健康脳的解釈です
実際に治療(カウンセリング)などで活用している考え方です
【自己成長の9段階】 人間の成長について
第1段階 自己中心的段階
【説明】 自己中心的段階は、人間的に最も未熟な時期です。
「自分さえ良ければ、ほかは良ければどうなってもいい」
という自己中心的な価値観を持っています。
最も動物的な存在時期で、関心が主に肉体と物質にありま 【対自分】
1) 自分の存在や生命を維持することに関心があります。
2) 関心の根底に恐怖心や不安感が存在します。
3) 絶えず つよい恐怖心や不安感にさいなまれています。
4) 思考や行動の動機は、潜在的につよい恐怖心や不安感があります。
5) 自己存在に対して、安心感や安定感を感じることが難しい。
6) 自分の願望を実現するためには、手段を問いません。
7) 暴力的・物理的手段を取ることが多くあります。
8) 全力で、自分の願望のみを実現しようとします。
9) 「自分さえ良ければいい」という自己中心的傾向が強く表れています。
【対他者】
1) 我を全面的に押し通し、環境や他者の都合を考慮しません。
2) 「まず自分・・・」と、自分を優先するため、ほかの人々の事に
関心が向きません。
3) ほかの人が傷ついても、「それは仕方がないことだ」と考えますが、
自分が傷ついたときは強く抗議し、時として攻撃します。
4) 潜在的に他者に対する恐怖心や不安感をつよく持っています。
5) 他人との信頼感や一体感を持つことができません。
【対社会】
1) 自分の都合だけに焦点が合っていて、社会全体に対する影響を
考えません。
2) 社会的なルールやマナーを考慮しません。
3) 自分の欲求を満たしてくれるものが善であると考え、欲求を
満たさないものが悪であるという判断基準を持つ傾向が強くあります。
4) 潜在的に社会に対する恐怖心や不安感をつよく持っています。
5) 社会との信頼感や一体感を持つことができません。 |
夏休み健康脳セミナー
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こんばんわ♪
ナイス☆
2013/8/28(水) 午後 7:30
難しいですね・・・。頑張ります・・・。
2013/8/28(水) 午後 10:03