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タバコと脳の関係
”なかなかやめられない「タバコ」”は、なぜ?
タバコは依存症
タバコをやめたくてもがやめられないのは、ニコチンに 強い習慣性があるからです。
ニコチンは、薬理学的に古くからよく知られている脳作用薬です。
ニコチンの作用は、アセチルコリン受容体にはまり込んで、
エセ(似非)アセチルコリンとして働き、神経を興奮させます。
快感物質ドーパミンで気持ちよくなる
ニコチンが脳に作用すると、脳はドーパミンを分泌して、
興奮し気持ちよくなるのです。
そして、ニコチンの作用が切れると、ドーパミン不足で
気分が落ち込みいらいらや疲労感・倦怠感などのおそわれます。
慢性的なドーパミン不足状態になると、
ニコチンを絶えず必要とするようになります。
これがニコチン中毒です。
タバコがやめられないのは、「ドーパミン不足」だからです。
”タバコは頭を悪くする”
タバコ(ニコチン)の常習は脳の機能をゆがめます。
その点では、タバコは脳に良くないといえます。
タバコは、治療のため使う薬の効果を消してしまう場合があります。
脳の機能障害の治療の面で”タバコ禁止”は当たり前ですね。 |
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2010年12月14日
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ひとこと健康脳
脳の最深部は何時も笑っている
救いはいつでもある!
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