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小田和正2009クリスマスの約束から〜
2009 Vol-3b 語りと たしかなこと たしかなこと
雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で
哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろ
時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか
空を見て考えてた 君のために 今何ができるか
忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ 君にまだ 言葉にして 伝えてないことがあるんだ それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ 君は空を見てるか 風の音を聞いてるか もう二度とこゝへは戻れない でもそれを哀しいと 決して思わないで いちばん大切なことは 特別なことではなく
ありふれた日々の中で 君を
今の気持ちのまゝで 見つめていること
忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で
同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ
どんな時も きっとそばにいるから
小田和正のコンサート。
2009年のコンサートの最後の一曲でした。
君のために 今何ができるか・・・
もちろん ドーパミンを出しましょう!
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2010年12月28日
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接 心 (せっしん) その5
脳科学的に見た禅修行
脳科学的に禅の修行を解説しましょう。
修行の定義
禅の教えでは、衣・食・住など、
生活のすべてが修行であるととらえています。
つまり、どこからどこまでが修行であって、どこからどこまでが
修行ではないという区別がありません。
時間・365日が修行三昧になります。
修行の目的
修行の目的は、「本来の自分を取り戻すこと」にあります。
勿論、本来の自分とは「仏である自分」です。
そして、仏になった結果として、すべての衆生を仏にすることです。
これが衆生済度です。
方法
方法は接心三大イベントによく現れています。
「坐禅・提唱・独参」接心では、坐禅・提唱・独参が三大イベントです
これ以外の睡眠・食事・用便などの休憩などは、
添え物程度の扱いになります。・・・と以前説明しましたね。
坐禅
坐禅堂で坐禅が始まります。
坐禅は、一柱(線香一本分)を基準として座ります。
とにかく座ります。
脳科学的説明
坐禅は、仏の姿そのものです。
一秒座れば一秒の仏といわれます。
つまり、坐禅とは「仏になりきる」ことです。
大勢で坐禅をすることで、強力な場が形成されます。
『提唱』
毎日『提唱』といって『無門関』や『碧巌録』などの祖録を演法します
老師が提唱するのを修行僧は両脇にて坐禅をしながら拝聴します。
脳科学的説明
これは一種のアファーメーションです。
悟りの世界観や仏の言動をイメージし、
認識プログラムに書き込むことになります。
『独参』
師家(老師)から修行者に「公案」という、一種の禅の問題が
与えられます。
それに対する自分の見解(けんげ)を
師匠に提示しOKをもらわなければいけません。
これを「独参」といいます。
これは老師によるコーチング・メンタリングです。
仏になりきった老師の脳と同調・共鳴します。
つまり、脳科学的に見た禅の修行とは次の通りです。
1.ゴールである仏と衆生済度をイメージすることで、
脳からドーパミンをどんどん出るようにします。
2.心身に厳しい環境を作ることで、
バイタル(生命)に負荷をかけ、エンドルフィンなどが
出るようにします。
3.コーチである老師から、
人間枠から仏枠に移行するように促され続けます。
4.一定期間以上に渡って、24時間「人間枠」から離れ
「仏枠」をキープすることで、仏枠を固定します。
5.大勢の人々が一つのゴール実現に進むことで、
ゴール実現の強力な力場ができます。
その中にいることで、ゴール実現が促進されます。
禅の修行とは、
最も効果的なゴール達成法であるということがいえますね。
〜おわり〜
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写真はイメージ画像を使わせて頂いています! |
KiroroLive Kiroro Nagai Aida クリスマスイブはTVで
小田和正のクリスマスコンサート”約束”を見ました。
今年は10年目だったそうです。
地元の小さなホールで親しい人だけで開かれました。
この数年、毎年 年に一回だけ、小田さんの歌を聴きます。
今年は、前よりも声が良く出ていたように思いました。
年をとると若い時に出ていた声がでなくなる歌手が多い中で
彼は日頃の管理が良いのだと思います。
健康で清潔な生活をしている人は歳をとっても、若々しく
美しく、輝いています。
歳に関係なく、いつまでも輝く人生でありたいです!
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