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うつを超えて
☆☆うつを超えて☆☆をシリーズでアップします。
ブログを始めたときから、書きたいと思っていました。
どのように書いていったらいいのかを、ずっと模索していました。
私自身も、私の家族も、鬱でとても苦しんできました。
今は鬱を超えて楽しく暮らしています。
自分の体験も踏まえて、書いていきます。
ご期待ください。
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2011年03月09日
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夢をあきらめないで 岡村孝子 乾いた空に続く坂道
後姿が小さくなる 優しい言葉 探せないまま 冷えたその手を 振り続けた いつかは 皆 旅立つ それぞれの道を歩いていく あなたの夢を あきらめないで
熱く生きる瞳が好きだわ 負けないように 悔やまぬように あなたらしく 輝いてね 苦しいことに つまずく時も きっと 上手に 越えて行ける 心配なんて ずっと しないで 似てる誰かを愛せるから 切なく残る痛みは 繰り返すたびに 薄れていく あなたの夢を あきらめないで 熱く生きる瞳が好きだわ あなたが選ぶ全てのものを 遠くにいて信じている あなたの夢を あきらめないで 遠くにいて信じている コメント・傑作(右下)ポチっとして頂けるとうれしいです!
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鬱は誰もが通る道
始めに、鬱を理解しましょう。
○鬱は誰もが通る道です
人間が成長する過程で、”誰もが通る成長の過程”に過ぎません。
だから、鬱は特別なことではありません。
○人間が成長するとき
鬱になる偉大な宗教者は誰もが強い苦しみと悩みを体験しています。
三大宗教の代表者である釈迦もキリストもマホメッドも
鬱を通り抜けて、「悟り」を開きました。
人間である苦しみと悩みを乗り越え、その先に悟りの光を見ています。
法然・親鸞・日蓮・最澄・空海・道元・・・
私の好きな仏教者は、全員鬱などの心の病を体験しています。
私の修行していたお寺などでは、全員”鬱”か
”鬱を乗り超えようとしているか、鬱を乗り越えた人ばかりでした。
お寺はこころの病院であり、こころのつらさや葛藤を乗り越えて
最高レベルの人間になるための学校でもあります。
もちろん、私自身も立派な重症の鬱患者でした。
つまり、人間の存在とは何か?真理とは何か?
なぜ生きているのか?なぜ私は存在するのか?などといった
究極の問いに対する答えを求めてお寺に来るのですから
・・・鬱になるのは当然ですね。
○鬱の対策は、さらに成長することにある
一般的には 鬱を普通の人に戻そうとするのが、
「治療」だと考えているかもしれません。
私は鬱に関して違う視点を持っています。
鬱は人間の成長する過程で誰もが体験することだと思っています。
こころの中の深い苦しみや悩みは、道徳や常識、
今まで持っていた価値観の枠を超え、根本的に
人間の枠を大きくするときがきているのです。
小さな私から、大きな私への一大転換期を迎える時なのです。
ですから 鬱の対策は人間的成長しかないと言うことができます。
○鬱の人の特徴
鬱の人は、頭がいい人です。
まじめです。
洞察力が鋭いです。
感受性が鋭いです。
完全主義です。
みんなのことを考えています。
だから鬱になったのです。
「鈍くした方がいい」
「いい加減にした方が楽になる」といったことでは
せっかく精神的人間的に成長したことが無駄になります。
鬱の人は人間として大変すぐれているのです。
高度に精神性が発達しているから、鬱になったのだと
言っていいでしょう。
鬱は人間としての成長の証です。
鬱になったら、
「良かった。ここまできたんだ。」と自分を認めましょう。
普通に楽しく暮らしている人をうらやむことはありません。
もはや普通の生活では満足できないレベルまで成長しているのです。
鬱を乗り越えたら大きくすばらしい人間に生まれ変わることができます。
普通の人々の楽しみや喜びよりも もっと大きな幸福感を
体験することができます。
これは、心の病を乗り越え人間成長をするためのガイドブックです。
現在、鬱に悩んでいる人におすすめです。
まだ鬱になっていない人も、鬱になる前に読んでおくといいでしょう。
いずれ人間的に成長すれば、必要になるからです。 シリーズで続きます。
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ひとこと健康脳
心の中を肯定的なことで満たしなさい。
肯定的考えと肯定的イメージが
幸福になる第一歩です。
コメント・傑作(右下)ポチして頂けるとうれしいです! 人は否定的な考えが70〜80%
幸福を招く肯定語
引き寄せの法則NO.3
繰り返したもの、価値を認めたものが自分の周りに集まり体験する
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