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HAPPIER―幸福も成功も手にするシークレット・メソッド No.11
ハーバード大学人気No.1の講義
四つの幸せモデル -HAPPIER- 「幸せ」になるためには、どうすればよいのか。
○幸せについての誤解・誤認
タル・ベンシャハーは、一般に考えられていて、
誤解・誤認している幸せの考え方を、
利益−不利益/現在−未来の軸で4つに分類しています。
1.快楽型
現在の利益(喜び)ばかりを追求し、未来の利益(意義)に
目を向けない考え方です。
刹那的な生き方で、一時的快楽のみを求めます。
何をやっても長続きしません。
今だけ良ければいいという考え方です。
現在にのみ焦点が合っています。
2.出世競争型
現在の不利益、つまり今我慢すれば、
未来は幸せになれるという考え方です。
この考え方は、一般に最も信じられている考え方です。 しかし、この考え方だといつまで経っても幸せになれません。
まじめに努力をして、目標を達成します。
一見成功しているように見えますが本人は次の目標のために、
また今の喜びを犠牲にしながら、我慢を続けます。
快楽型と比較して、未来のためだけに生きていると言えます。
3.悲観型
このタイプの人たちは、幸せを得ようとして失敗した過去の
体験をもとに、
「幸せになることなんて、そもそも不可能なことなんだ」
と思い込んでいるのです。現在にも喜びがなく、
未来にもなんら期待・希望もない考え方です。
努力しても望んだ結果を得ることが出来なかった経験をもとに、
幸せにはなれないと思いこんでしまうタイプです。
どうせ人生なんか〜、どうせ私なんか〜、
何事にも悲観的になり、前進できません。
4.至福型
現在の利益も未来の利益も犠牲にしない考え方です。
現在と未来の利益は、ときおり対立することがあります。
一方を生かすためには、もう一方を差し控えなくてはならない、
という状況も存在するからです。
しかし多くの場合私たちはこの双方を同時に得ることができます
(たとえば、学ぶことに喜びを見いだしている学生は、
新しい何かを学ぶことから現在の利益を得、同時にそうやって
学んだことが未来の自分に約立つことを期待することで、
未来の利益を見込むことができるのです。)
人生の誤解と錯覚
ここでは、1.快楽型と2.出世競争型が誤解・誤認だと
言っています。
1.快楽型は、
「人生を楽しめばいい」
「人生は楽しむためにある」・・・その通りです。
しかし、一時的な快楽だけを追い求める態度は、
次々に問題を引き起こします。
2の出世競争型は、
「今我慢すれば、将来が楽に暮らせる」
「今頑張っていれば、未来は良くなる」
という思考態度です。
この態度は、一般的にはよい考え方とされています。
「今、頑張って勉強していれば、
将来よい会社にはいっていい暮らしができる」
「今頑張って修行すれば、いい職人になれる」
こういうタイプの人は、
一生未来のためだけに頑張り続けることになります。
先に希望を持つことは大切ですが、そのために
今を犠牲にすることがいけないといっています。
未来の幸福のために、今を犠牲にする必要はないという事です。
幸せになるために犠牲は必要がないのです。
3のタイプは幸福感を生み出さないということは分かると思います
ここでは4の至福型の生き方を取ることをすすめています。
次回は、HAPPIERの最終回「幸せは人間の究極の目標」です。
お楽しみに♪
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2011年12月27日
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だいじょうブタ〜!
ニコニコ笑顔で
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ひとこと健康脳
「人生とは、楽しむものだ」
この大前提から
外れているから苦しいんです。
自分が存在する目的は、
楽しむことなんだって
思い出してください。
http://home.384.jp/angelo/school/i-emakiganjoujyu1.gif HAPPY CREATOR
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