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皆さんの質問にブヒッとお答えします!
【ご質問】
私はいつも失敗してばかりいます。 他の人のようにうまくいくにはどしたらいいでしょうか?
【答え】
失敗している人は、失敗が趣味の人です。 何かやる前に失敗の事を考えているはずです。
そして失敗した理由も用意しているはずです。
つまり 失敗ばかりしている人は、
「失敗したい」と考えている人です。
失敗が趣味なんですね。
成功したければ、成功する理由を考えてください。
「何故こんなにうまくいくんだろう」
「どうしてこんなに成功ばかりするのか分からない」
という口癖をしていれば、成功が趣味の人になります。
ブヒっとわかりましたか!?
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夏期スペシャル企画
健康脳セミナー
鏡の法則
すべての世界はあなたの思い通りになっている!
健康脳の人々は
”この世界は私の思い通りになっている”と考えています。
この世界は、思い通りになってるのだから、
いつでも自分と世界は鏡の関係にあると考えています。
昔の賢者達は、
「この世界は、果たしてどのように できているのだろうか?」
と問いかけていました。
脳科学者は、
「この世界は、あなたの思ったようにできています。」と答えるでしょう。
健康脳の人々は、自分と世界を分離しません。
健康脳の人々は、いつも「世界と自分は一つだ」と考えています。
たとえ困難にぶつかっても 望まないことが起きても
「なぜ私だけがこんなひどい目に遭うのだろう。世の中は不公平だ」
とは考えません。
「その困難も自分が作ったのだから、考え方を変えれば良いだけだ」
と言うように至ってお気楽です。
こう考えると、不平不満がないので、脳は機能不全になりません。
脳の自動幸福実現機能(自動幸福創造機能)
人生や世の中の出来事に対して被害者になったり、
受け身になれば、脳は機能不全を起こします。
″すでに起こってしまったこと″を嘆いたり、怒ったり
反省したり・後悔したり・罪悪感を持ったり・・・すれば、
脳は機能不全を起こして病気脳になります。
”人生は思い通りにならない”と考える人は、病気脳になります。 健康脳になれば、”人生は思い通りになる”のが当たり前です。
人生には成功しかありません。
脳はいつでも思い通りに世界を実現しています。
そう考えれば、脳の機能をプラスに活用することができます。
”脳は思い通りを実現するすばらしい道具”と考えると
プラスの人生だけを実現することができます
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極楽ヒーリングセミナーに向けて
資料無料配布
17〜18日、22日に開催するセミナーに向けて
今回、健康脳の基本的な概念や考え方がわかる資料を
PDFでご覧頂くようにいたします。
普段記事にしているものとは全く違った小冊子形式です。
セミナーに参加する方は、前もって読んでおいてください。
もちろん、セミナーに参加できない方も読んでください。
たくさんの方に読んで頂ければ、大変うれしいです。
今までブログでは公表していない濃い内容です。
ちょっと健康脳の秘密も分かるかもしれませんよ(笑い)
セミナーの参加募集については また、お知らせいたします。
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自己形成のプロセス 脳セラピー!
アイデンティティ & アイデンティティ・クライシス NO.6
あくまでも健康脳的解釈です
実際に治療(カウンセリング)などで活用している考え方です
「アイデンティティ・クライシス」の例−2
空の巣症候群とは?
空の巣症候群とは、40代から50代の女性によく見られる
抑うつ症状の一種です。
子供の自立といった環境的要因と、更年期のホルモン変動などの
内的要因が重なり合い、子育てに専念していた女性が喪失感や
虚脱感、不安感、葛藤状態、うつ状態などを示すことをいいます。
子育てが終わり、子どもが家を巣立っていったあたりから
出てくる事が多いので、ひな鳥が巣立った後の空っぽの巣に例えて、
空の巣症候群(Empty Nest Syndrome)とよばれています。
必要のない私
空の巣症候群は、子供の大学進学や就職、結婚などが
契機となり、自分が家族に必要とされていないという
「役割喪失」を経験することから始まります。
子育て中は時間に追われ、
「自分の時間がないから好きなことができない」
「やりたいことはいっぱいあるのに、子供がいるから無理」
など・・・と愚痴っていた主婦も
いざ子供が独立して、自分の時間を持てるようになると、
子供が大きくなったら、色々なことが出来ると思っていたのに・・
「どうしたらいいのか分からない」
「何をしていいのか分からない」
という状態になります。
今まで自分を支えてきた柱が無くなって、
ぽっかり心にに穴が開いたようになってしまいます。
子供はいなくなる、夫は仕事で相手をしてくれない、
空になった家に、一人とり残された孤独感と喪失感に襲われます。
さらに更年期障害の時期と重なり、心身のバランスを崩すと
事態はますます悪化します。
空の巣症候群は、不眠やだるさなどの自律神経失調症になったり、
うつ病になるケースもあるのです。
よく知られているのが、「キッチンドリンカー」です。
逃避行動として台所にこもってキッチンドリンカーになり、
アルコール依存症になるのです。
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自己形成のプロセス 脳セラピー!
アイデンティティ & アイデンティティ・クライシス NO.5
あくまでも健康脳的解釈です
実際に治療(カウンセリング)などで活用している考え方です
「アイデンティティ・クライシス」の例−1
エリート公務員やエリート会社員の場合
彼(彼女)がエリートとして社会や人びとから承認されているのは、
あくまでもその組織にいる間のことです。
重要な仕事をまかされ、部下を大勢もっていたとしても、
あくまで組織に所属しているからに過ぎません。
彼(彼女)が引退して組織を離れると、もはやエリートではなくなります。
重要な仕事を離れるだけでなく、部下からも離れると、
その人は、「エリートとしての自分」ではなくなります。
特定の場面のみで承認される「アイデンティティ」は、
その場面を離れるとき、「アイデンティティ・クライシス」を生じます。
そうなると、
「今までの自分はいなくなり、これからの自分はまだ作られていない」
という不安定な状態に陥ります。
つまり・・・ 「自分は本当はどういう人間なのか?」がわからなくなるのです。
仮に本人だけが「私はエリートだ」といっても周りに承認されません。
そんなアイデンティティにしがみつき、こだわっていると、
ストレスが高くなり、心身共に病んできます。
自分はもういらない人間だ
今までの組織の中だけで通用していた自己像が崩れます。
しかも、自分がいなくなっても
その組織は何も変わらず、運営されていきます。
そうすると、自己価値がガク〜ンと下がってしまいます。
「自分はもう役に立たない人間だ」
「自分の役目は終わってしまった」
という判断をするようになります。
自己否定的傾向が強まり、ストレスが高くなり、
鬱になる傾向が高くなる場合があります。
周りの評価にコントロールされているから、ストレスを感じるのです。
自分で自分をきちんとコントロールできれば、
ストレスを感じることはなくなってきます。
組織の役割としての自分と
組織は離れたけれど、優秀であることに変わりはない自分を
きちんと区別して認識できれば、ストレスは発生しにくくなります。
組織にいようが組織を離れようが、自分の価値に変わりはありません。
「自分はダメな人間だ」 「必要のない人間だ」
という誤った否定的認識が問題を作ります。
人間成長の段階をきちんと知っていれば、
人間のすばらしさ・自分のすばらしさを理解できますね。
・・・女性によくみられる抑うつ症状の一種「空の巣症候群」について
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