自分でできる「脳と心のセラピー 」

健康脳セミナー実施中!夏期スペシャル企画

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    皆さんの質問にブヒッとお答えします!

 
          【ご質問】
       私はいつも失敗してばかりいます。
            他の人のようにうまくいくにはどしたらいいでしょうか?

           【答え】
            失敗している人は、失敗が趣味の人です。
            何かやる前に失敗の事を考えているはずです。
            そして失敗した理由も用意しているはずです。
     
            つまり 失敗ばかりしている人は、
            「失敗したい」と考えている人です。
            失敗が趣味なんですね。

            成功したければ、成功する理由を考えてください。
           「何故こんなにうまくいくんだろう」
     「どうしてこんなに成功ばかりするのか分からない」

     という口癖をしていれば、成功が趣味の人になります。

     ブヒっとわかりましたか!?









 
     
                                                                                                                                







                                                                                 
                                                                                                                                                                                                                                                         
                                       
                                            
                                                          
                                                                                                                                                                                                                                   
 
 
 夏期スペシャル企画     
 
                     健康脳セミナー
 
 
   \?\᡼\? 19
 
 
                                      鏡の法則 
         
             すべての世界はあなたの思い通りになっている!

     健康脳の人々は
     ”この世界は私の思い通りになっている”と考えています。
   
     この世界は、思い通りになってるのだから、
     いつでも自分と世界は鏡の関係にあると考えています。
 
     昔の賢者達は、
     「この世界は、果たしてどのように できているのだろうか?」
     と問いかけていました。
 
     脳科学者は、
     「この世界は、あなたの思ったようにできています。」と答えるでしょう。

     健康脳の人々は、自分と世界を分離しません。
     健康脳の人々は、いつも「世界と自分は一つだ」と考えています。
   
     たとえ困難にぶつかっても 望まないことが起きても
     「なぜ私だけがこんなひどい目に遭うのだろう。世の中は不公平だ」
     とは考えません。

     「その困難も自分が作ったのだから、考え方を変えれば良いだけだ」
     と言うように至ってお気楽です。
      
     こう考えると、不平不満がないので、脳は機能不全になりません。


       \?\᡼\? 4  \?\᡼\? 4  \?\᡼\? 4  \?\᡼\? 4  \?\᡼\? 4

 
 

     脳の自動幸福実現機能(自動幸福創造機能)

 
     人生や世の中の出来事に対して被害者になったり、
     受け身になれば、脳は機能不全を起こします。

     ″すでに起こってしまったこと″を嘆いたり、怒ったり
     反省したり後悔したり・罪悪感を持ったり・・・すれば、
     脳は機能不全を起こして病気脳になります。

     ”人生は思い通りにならない”と考える人は、病気脳になります。        
     健康脳になれば、”人生は思い通りになる”のが当たり前です。


     人生には成功しかありません。
     脳はいつでも思い通りに世界を実現しています。
     そう考えれば、脳の機能をプラスに活用することができます。


        ”脳は思い通りを実現するすばらしい道具”と考えると
    
                プラスの人生だけを実現することができます



   \?\᡼\? 19
 
 
 
極楽ヒーリングセミナーに向けて
資料無料配布
  
 
  17〜18日、22日に開催するセミナーに向けて
  今回、健康脳の基本的な概念や考え方がわかる資料を
  PDFでご覧頂くようにいたします。
  普段記事にしているものとは全く違った小冊子形式です。
 
  セミナーに参加する方は、前もって読んでおいてください。
  もちろん、セミナーに参加できない方も読んでください。
  たくさんの方に読んで頂ければ、大変うれしいです。
  今までブログでは公表していない濃い内容です。
  ちょっと健康脳の秘密も分かるかもしれませんよ(笑い)
 
 
     
 
              
 
       セミナーの参加募集については また、お知らせいたします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  自己形成のプロセス 脳セラピー!
 
 
 
アイデンティティ & アイデンティティ・クライシス NO.6

             あくまでも健康脳的解釈です
             実際に治療(カウンセリング)などで活用している考え方です
 
 
            「アイデンティティ・クライシス」の例−2
 
 
          空の巣症候群とは?

     空の巣症候群とは、40代から50代の女性によく見られる
     抑うつ症状の一種です。
 
     子供の自立といった環境的要因と、更年期のホルモン変動などの
     内的要因が重なり合い、子育てに専念していた女性が喪失感や
     虚脱感、不安感、葛藤状態、うつ状態などを示すことをいいます。

     子育てが終わり、子どもが家を巣立っていったあたりから
     出てくる事が多いので、ひな鳥が巣立った後の空っぽの巣に例えて、
     空の巣症候群(Empty Nest Syndrome)とよばれています。
                                    \?\᡼\? 6
     必要のない私   
     
     空の巣症候群は、子供の大学進学や就職、結婚などが
             契機となり、自分が家族に必要とされていないという
           「役割喪失」経験することから始まります。

     子育て中は時間に追われ、
       「自分の時間がないから好きなことができない」
     「やりたいことはいっぱいあるのに、子供がいるから無理」
     など・・・と愚痴っていた主婦も
 
     いざ子供が独立して、自分の時間を持てるようになると、
       子供が大きくなったら、色々なことが出来ると思っていたのに・・
 
     「どうしたらいいのか分からない」
     「何をしていいのか分からない」
 
     という状態になります。
 

     今まで自分を支えてきた柱が無くなって、
        ぽっかり心にに穴が開いたようになってしまいます。

     子供はいなくなる、夫は仕事で相手をしてくれない、
     空になった家に、一人とり残された孤独感と喪失感に襲われます。

     さらに更年期障害の時期と重なり、心身のバランスを崩すと
     事態はますます悪化します。
 

     空の巣症候群は、不眠やだるさなどの自律神経失調症になったり、
     うつ病になるケースもあるのです。

     よく知られているのが、「キッチンドリンカー」です。
     逃避行動として台所にこもってキッチンドリンカーになり、
     アルコール依存症になるのです。
 
 
 
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  自己形成のプロセス 脳セラピー!
 
 
アイデンティティ & アイデンティティ・クライシス NO.5

              あくまでも健康脳的解釈です
              実際に治療(カウンセリング)などで活用している考え方です
 
 
            「アイデンティティ・クライシス」の例−1
 
 
 
     エリート公務員やエリート会社員の場合
 
     彼(彼女)がエリートとして社会や人びとから承認されているのは、
     あくまでもその組織にいる間のことです。
     重要な仕事をまかされ、部下を大勢もっていたとしても、
     あくまで組織に所属しているからに過ぎません。
     彼(彼女)が引退して組織を離れると、もはやエリートではなくなります。

     重要な仕事を離れるだけでなく、部下からも離れると、
     その人は、「エリートとしての自分」ではなくなります。

     特定の場面のみで承認される「アイデンティティ」は、
      その場面を離れるとき、「アイデンティティ・クライシス」を生じます。

     そうなると、
 
         「今までの自分はいなくなり、これからの自分はまだ作られていない」
         という不安定な状態に陥ります。
            
       つまり・・・                    

     「自分は本当はどういう人間なのか?」がわからなくなるのです。

     仮に本人だけが「私はエリートだ」といっても周りに承認されません。
     そんなアイデンティティにしがみつき、こだわっていると、
     ストレスが高くなり、心身共に病んできます。
     
                               \?\᡼\? 6            
     自分はもういらない人間だ           

     今までの組織の中だけで通用していた自己像が崩れます。
     しかも、自分がいなくなっても
     その組織は何も変わらず、運営されていきます。
 
     そうすると、自己価値がガク〜ンと下がってしまいます。

     「自分はもう役に立たない人間だ」
     「自分の役目は終わってしまった」
  
     という判断をするようになります。
 
     自己否定的傾向が強まり、ストレスが高くなり、
     鬱になる傾向が高くなる場合があります。
 
     周りの評価にコントロールされているから、ストレスを感じるのです。
     自分で自分をきちんとコントロールできれば、
     ストレスを感じることはなくなってきます。
     
     組織の役割としての自分と
     組織は離れたけれど、優秀であることに変わりはない自分を
     きちんと区別して認識できれば、ストレスは発生しにくくなります。
 
     組織にいようが組織を離れようが、自分の価値に変わりはありません。
 
     「自分はダメな人間だ」 「必要のない人間だ」
     という誤った否定的認識が問題を作ります。
     
     人間成長の段階をきちんと知っていれば、
     人間のすばらしさ・自分のすばらしさを理解できますね。
 
 
 
     次回は、「必要のない私」の予定
     ・・・女性によくみられる抑うつ症状の一種「空の巣症候群」について   

 

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