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タバコと脳の関係(3)
健康脳がすすめる禁煙法 脳にタバコよりも高い快感を与えるえさを与える
目の前においしいものと まずいものがあれば、
「おいしいものだけを食べる」でしょう。
好んでまずいものは食べませんね。
それと同じように、
「より快感の強いもの」を脳に与えると、
快感の低いものには見向きもしなくなります。
脳は快感に弱いんです。
ですから、脳の習性を理解していれば、タバコをやめるのは
簡単です。
””「タバコよりも快感が強く大きいもの」を与えれば、
脳はタバコなんか見向きもしなくなります。””
ね・・・簡単でしょう。
最高の快感を得る方法
脳が一番快感を得るのは、
「宇宙全体が幸福になること」「達成感」でしたね。
「大きな充実感を得ることができる生き方をしていない」ことが
原因といえますね。
ですから、ここで皆さんにお知らせしているように、
「脳にとって最高の快感を与える生き方」
「脳が一番欲している生き方」「脳の機能に即した生き方」
をすれば、それよりも低い快感しか得られないことは、
自動的にストップします。
パチンコ依存症毒・薬物依存症・アルコール依存症
セックス依存症・・・などの依存症をやめるのは、
意外と簡単なんですよ。
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タバコと脳の関係1〜3
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タバコと脳の関係(2)
やめる意思はあるのに、タバコがやめられない!!!
なぜでしょうか?
知られていないかもしれませんが、
喫煙がニコチン薬物依存という「病気」です。
WHO(世界保健機関)によれば、タバコの主成分である
ニコチンはアヘン類、大麻、コカインと同列の依存性薬物です。
喫煙者の7割がニコチン依存症にかかっています。
薬物依存症ですから、依存している薬物を断つと禁断症状が現れます。
禁断症状は、疲労感やイライラなどがよく知られていますね。
とにかくつらいのです。
つらさから逃れるために、ニコチンが必要なのは、
ほかの薬物依存と同じです。
「一本だけ」と思ってもやめられないのは、病気だからなんです。
罪悪感が追い打ちをかける
喫煙は、自分と周囲の健康も危険にさらします。
ですから、罪悪感がより強くなり、ますますつらさを増加させます。
自他ともに健康被害を受けていることを理解しつつ、
ついタバコに手が伸びてしまうのが依存症患者たるゆえんです。
一般に体内に蓄積されたニコチンは、48〜72時間で
身体から完全に排泄されます。
禁煙が三日坊主になるのは、ニコチン枯渇状態に耐えられないからです。
タバコをやめるのは、意思だけでは無理です。
「意志が弱いからタバコをやめることができないのだ」
と考えている人は、脳や心の仕組みを知らない人です。
意志でやめることができないのは、
コカインやヘロインや覚醒剤などの薬物と同じです。
きちんとした心身の治療が必要です。
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タバコと脳の関係
”なかなかやめられない「タバコ」”は、なぜ?
タバコは依存症
タバコをやめたくてもがやめられないのは、ニコチンに 強い習慣性があるからです。
ニコチンは、薬理学的に古くからよく知られている脳作用薬です。
ニコチンの作用は、アセチルコリン受容体にはまり込んで、
エセ(似非)アセチルコリンとして働き、神経を興奮させます。
快感物質ドーパミンで気持ちよくなる
ニコチンが脳に作用すると、脳はドーパミンを分泌して、
興奮し気持ちよくなるのです。
そして、ニコチンの作用が切れると、ドーパミン不足で
気分が落ち込みいらいらや疲労感・倦怠感などのおそわれます。
慢性的なドーパミン不足状態になると、
ニコチンを絶えず必要とするようになります。
これがニコチン中毒です。
タバコがやめられないのは、「ドーパミン不足」だからです。
”タバコは頭を悪くする”
タバコ(ニコチン)の常習は脳の機能をゆがめます。
その点では、タバコは脳に良くないといえます。
タバコは、治療のため使う薬の効果を消してしまう場合があります。
脳の機能障害の治療の面で”タバコ禁止”は当たり前ですね。 |
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