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恋愛脳講座 1〜13

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     激しい恋                  \?\᡼\? 7

    「激しい恋は精神病のようなものだ。」といいます。
    激しい恋に陥ると、「痴呆、躁病、強迫神経症様の症状が入り混じり、
    友人や家族から人を切り離す」といった状態になります。

    普通ではあり得ない感情に押し流されて
    「深夜に立て続けに電話をしたり、セレナードを歌い、
    建物の屋上から叫んだり、食事がとれなくなったり、眠れなかったり」と、
    それは凄いことになります。

    神経生理学誌(The Journal of Neurophysiology)に掲載された研究では、
    ”熱烈な恋は性的興奮とは異なり、より生物学的衝動である”
    と説明しています。

    愛とか興奮というより、
    「飢え、咽喉の渇き、薬物への渇望に近い」状態なのです。

    つまり、おなかが凄くすいた状態や、
    のどがカラカラ状態だということです。
    だから、激しい恋の状態は「お腹がペコペコ」なんです。
    ということは、「何でも食べれるものであればいい」ということになりますね。
    何でもお腹に詰め込めば、腹一杯になりますよね。
    お腹がいっぱいになれば、もう満腹なので、食べ物はいりません。


イメージ 1

    激しい恋が長続きしないのはとりあえずお腹がいっぱいに
    なったからです。
                                    
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    深い愛情関係      

    深い愛情関係は、激しい恋とは全く違います。
    深い愛情関係は、互いの価値観を理解し合い、
    二人で協力してビジョンを現実化すること、
    そして、共に成長するといったことで築くことが出来ます。

    2人の関係がより深まると、脳の動きが変化し、
    長期の愛情に関係する脳が活性化します。

    精神的な愛と肉体的な恋
    長期的な愛と刹那的な恋という感じでしょうか?

    

     
    ・・・つづく

    さて次回は、いよいよ ”意中の人を虜にする方法”を教えちゃいますよ!

        

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     恋はドーパミン               \?\᡼\? 7

     恋をしてしまうと相手の名前を聞いただけで・顔を見ただけで
     相手の香りをかいだだけで、快感物質のドーパミンが分泌されます。
     相手とドーパミンによる快感が一つになるのです。
     それが恋いです。

     それでは、ドーパミンが出て快感を感じれば、
     相手は誰でも良いのでしょうか?

     
     「えっ、誰でも良いんですか?」て思うでしょう。
     「私は恋の相手は選びます」といっているあなたは、
     まだまだ恋いの初心者です。
    
     脳科学的に説明しましょう。
     脳の機能は、「認識が先、存在が後」です。

     まず、
     快感が欲しい
     恋をすれば、快感が得られる
     恋には相手がいる
     相手を見つける・・・・というプロセスです。

     普通の認識では、脳の認識とは逆ですね。
                    
                         http://t3.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcTK1hioUcaoVor6r-kwqa1trGSx_S-9oNR-kUGu0Df0PHZHPg8Y
     すてきな相手がいる
     恋を感じる
     恋の快感を得る・・・
     というプロセスだと思っていませんか?

     私達の認識と、脳の機能は全く違うことをよく理解してくださいね。
     もちろん、私達は、恋の相手は誰でも良いというわけではないことを
     経験で知っています。
     楽しい恋・先にもっと大きな喜びがある恋を自動的に選択します。
     恋が、人生の喜びやパワーとなる”肯定的な恋”に、発展します。
     健康脳であれば、自動的に最適の相手を見つけ、
     最高の恋に落ち、最高の快感をずっと楽しむことができます。

     しかし、自分に否定的だと
     「道ならぬ恋」「苦しみの恋い」「叶わぬ恋」になります。
     ”否定的な恋”に身を焦がすことになりますよ。


     病気脳は、どこまでも苦しみと悩みを作り続けます。

     ・・・つづく


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    クリスマスに贈る「恋愛脳講座」   \?\᡼\? 7

    人は、年頃になると異性に対して恋愛感情を持ちます。
    年頃というのは人によって違いますから、7才でも90才でも”お年頃”です。
    恋しく愛しく、その人のことを何時も考えてしまう状態は、
    誰にも経験があると思います。
    対象は人間だけでなく、動物や植物・様々な製品にまで及びます。

    あることが自分の中で広い部分を占めてしまって、ほかのことよりも
    重要に感じている対象は広い意味で恋愛といえるでしょう。

    ときには、そのことだけにしか関心がなくなってしまい、
    何も手につかなくなってしまったりすることもありますね。

             



    脳が教える「なぜ人は恋をするのか?」

       なぜ、人は
    特定の対象に対して特別な感情を持ってしまうのでしょうか?

    人が恋愛感情を持っている状態の時、
    どのようなことが脳の中で起こっているのでしょう?

    人が恋愛をしている状態、恋の魔法に陥っているとき、
    どのようなことが脳の中で起こっているのか、興味がありませんか?

    クリスマスを迎える恋人達に送る「恋愛脳講座」です。
    最新の脳科学が解説する恋する脳の作用を見てみましょう。
  
    恋愛に強く関与している部分は
    「腹側被蓋野(ふくそくひがいや)」と呼ばれる部分です。
    そして、快感物質であるドーパミンの分泌に関係しています。

    研究機関で調べたところ、恋人の写真と他人の写真では、
    「腹側被蓋野(ふくそくひがいや)」の活性度に明らかな違いがありました。

    恋人の写真と他人の写真を交互に見せてこの部分の活性度を
    調べてみると、恋人の写真を見るときとほかの写真を見た時とは
    活性化の度合いに違いが見られたのです。

    恋人の写真を見るときは、ドーパミンが大量に発生しているのです。


    麻薬の依存症と同じ

    「腹側被蓋野(ふくそくひがいや)」の活性度が高くなることで、
    脳内にはドーパミンが大量に放出されることになります。

    ドーパミンは強力な快感を感じる作用を持っているので、
    人に強い「快の感情」を発生させます。
    さらに、快感学習によってもう一度その快感を味わいたいと
    強く願うようになります。

    こうなると、恋愛中毒症とでも呼べるかもしれません。
    これは強い麻薬の依存症と同じです。

    「気持ちよくなりたい。幸福感を味わいたい」という欲求が、
    恋愛度をさらに大きく深くするのです。

    ・・・つづく


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