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     https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e1/2a/momoko_souko/folder/491020/img_491020_28848117_34?20070301103214.gif

         
                心のケア情報センター

              
          災害時の後に生じる子供のストレス症状についての
          配布用リーフレットの情報を頂きました。



                     被災した子供さんの保護者の方へ
                                                                    
                    http://homepage2.nifty.com/jspp/PTSD_parents.pdf
      
              学校の先生方へ
                                                                     
                    http://homepage2.nifty.com/jspp/PTSD_teacher.pdf


                 災害時の子供のメンタルヘルス     
                                                                       
                       http://homepage2.nifty.com/jspp/DMAT_manual.pdf

                            
          

                                     http://t3.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcTdmyM3Ypl0T4YK0pInrDrLm-kK5_hIx9LdjRmANs_sfPcjgRMD                            
     


     https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e1/2a/momoko_souko/folder/491020/img_491020_28848117_34?20070301103214.gif

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      心のケアー ショックから復に向かう5段階
               
            人はどんなところからでも再生できる!
          深い悲しみを乗り越えて、復活・再生・成長する!

     今回、東北地方から関東にかけて大きな地震がありました。
     大きな地震の揺れと津波で、広範囲で大災害になっています。
     このような予測できない災害や事故に出会ったとき
     私たちは不安や心配、そして深い悲しみや苦悩を体験します。
     愛する人の死、大好きなペットの死、家の倒壊、会社の倒産、
     大きな怪我など、大きな喪失感や悲しみを味わいます。

     一般的に、人は重大な喪失感を経験すると、
     それが癒されるまでに大変長い期間苦しみ、心身を病みます。
     深い悲しみと大きな不安や恐れの反応はうつとは違います。
     しかし、あまりにも深く傷ついていると回復が遅くなり、
     そのことがきっかけでうつになる場合があります。

     人は必ず、癒され・再生・復活・さらに成長します。
     人は、他の人々の温かい心に触れ、癒され・復活・成長します。
     人はどんなことがあっても、幸福に向かって成長し続けることができます。

     人間が”ショックから回復に向かう5段階”を説明します。
     この”ショックから回復に向かう5段階”を知っておくと
     自分自身だけではなく、家族や友人など周りの人達とも
     お互いに心のケアーをすることが出来ます。
     怖れや不安から回復するための予防そして治療にもなります。


     【ショックから復に向かう5段階

     第1段階  ”現実を否認する”
     あまりにもショックが大きく、自分の身になにが起こっているか
     信じることが出来ません。茫然自失して、何が起きているのか
     全く把握できません。このプロセスは通常長くは続きません。

     第2段階 ”怒りの噴出!”
     第2段階の反応は、「自分以外のだれかに対する強い怒り」です。
     例えば、地震で家族を亡くした場合、地震に対する強い怒りを感じます。
     死んだ人に「何で自分を残して死んだんだ」という怒りを感じたりします。
     これは、特別なことではありません。
     こういう状況を体験する人々に大抵起きる「正常な人間的反応」です。
     この段階では、こんなことを許した”天”や”神仏”に対する
     何らかの怒りを感じる人も多いのです。
     しかし、日本人のように抑制することになれている民族は
     怒りは無意識に抑え込んでしまうことも多く、表面的には
     気がつかないことが多いのです。

     第3段階 ”怒りの対象が自分に罪悪感や無力感となって出てくる”
     第3段階になると、自分に対する罪の意識や無力感が出てきます。
     この段階では、「何でも自分のせいだ」と考えます。
     特に理由がないことであっても、「自分がダメだから〜だ」
     「自分のせいで〜になってしまった」と自分を責めます。
     「ああすれば良かった」「こうしなければ良かった」と、
     自責の念が次から次に湧き出てきます。
     自分の存在を否定し、憎むようになる場合もあります。
     正当な理由なしに、自分自身を痛めつけるのです。
     大抵の人はこの段階を1〜3週間で通過します。
     この段階でうまく昇華できないと、うつ状態になり長く続く場合があります。
     一生自分を責め続けたケースも 珍しくはありません。

     第4段階  ”真の悲しみと出会う”
     一時的な興奮状態が収まると、「真の悲しみ」と出会います。
     これはもっとも大切な段階です。
     深い喪失感から復活するには、男女ともにしっかりと悲しみを
     全身全霊で体験することが必要です。
     こんな時に、心からすべてを受け入れてくれる友人や家族がいれば
     しっかりと泣き、悲しみを全身全霊で味わうことができます。
     このとき、感情を抑え、悲しみを味わうことができないと、
     長く苦しみを引きずることになります。
     深い悲しみを表出しないで蓄積してしまうと、それが潜在化して、
     うつになる場合があるのです。

     第5段階 ”癒され・成長し・前進する”
     第5段階は、復活と成長の段階です。
     災害に出会う前よりも 人生に立ち向かう勇気と希望を獲得します。
     人には潜在的に、この段階が組み込まれています。
     失意から復活した人は、強い喜びと成長を手にしています。
     「あのことがあったから、今日の喜びがあるのだ」
     という肯定的な段階です。
     大きく成長し、人間的に成熟し、幸福度を高めることができます。
     多くの人は、大きな喪失感や苦悩を経験すると、この5つの段階を
     通ります。3週間から3ヶ月ぐらいの間でこのプロセスを体験します。
     もちろん、優秀なカウンセラーや心を支えてくれる家族や友人などが
     いれば、期間は短くなることがあります。
     
     人は復活・再生・成長のプロセスを内部に持っています。
     これは傷を治す自然治癒力のようなものです。
     ですから、このプロセスを知って少しでも早く喪失感や苦悩を
     乗り越えていってもらいたいと願います。
     傷ついた方の支えがうまくできるように、家族の方や友人の方に
     プロセスを理解していただきたいと思います。




  ★皆さまの転載・トラバ等のご協力をお願いいたします★

     心のケア情報センターの活動について      http://blogs.yahoo.co.jp/kenkounou/2309797.html
    復活・再生・前進のための”心構え10ヶ条” http://blogs.yahoo.co.jp/kenkounou/2288863.html
     被災した人々をケアするために ”周りの人々が心がける10ヶ条” 
                                             http://blogs.yahoo.co.jp/kenkounou/2297653.html
      ドタン場こそ 笑顔で!  http://blogs.yahoo.co.jp/kenkounou/2274390.html
   にもかかわらず 笑う!http://blogs.yahoo.co.jp/kenkounou/2308445.html
     
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              心のケア情報センターの活動について

           皆様の暖かい支援ご協力をお願いします

     1.心のケア情報センターの活動を知らせてください
                心のケア情報センターの活動をブロ友さんやお知り合い
        お友達等にお知らせください。

     2.心のケア情報を収集する
                心のケアに関する有益な情報をどんどんお知らせください。
                コメントやゲスブ・メッセージに書いてください。
                記事にして、トップページにトラックバックして頂けると有難いです。
                適時、記事に反映します。

     3.心のケア情報を広める
                ブロ友さん、お友達、お知り合いの方々
にお願いして、
       情報を皆さまに広めてください。

     4.心のケア情報を活用してください
                活用した結果どうなったかお知らせ頂けると、有難いです。
                皆さんでシェアするようにします。
       *心のケアーの情報に限らせて頂きます。

     5.心のケア情報センターの情報を独自に広める
                ブログ以外でも、広めていただいています。
       ●ツイッターを使う
       ●お店のポスターにする
       ●チラシを作って周りの人々に配布する
       ●町会など地域の方々に知らせる
       ●会社の同僚に配る
       ・・・など、ご自分でできる範囲でお願いします。
       ご協力ください。

     6.心のケア情報センターの活動や内容に
       良いアイデアがあればどんどんお知らせください
       どしどし取り入れ、強力な支援の輪を築きたいと思います。


        *当ブログの版権の心配いりません。自由にお使いください。
       
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         記事の転載方法  http://blogs.yahoo.co.jp/kenkounou/2295558.html 


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             にもかかわらず、笑う!

     上智大学のゲーテン教授は30年以上戦後の日本を見てきました。
     教授は市民講座を自ら主催しています。
     テーマは、”死を考えることはより良く生きること”です。
     その講座で教授がいつも言っていることが”にもかかわらず笑う”です。

     ドタン場のユーモアだって、パニック寸前の人の心を和ませて
     パニックから救ってくれる起死回生の妙薬です。

     第二次大戦の時、ドイツ軍の爆撃機がロンドンの街中に
     爆弾の雨を降らせ、ある有名デパートの入り口が大破しました。
     その翌日のことです。デパートの前にこんな看板が出ました。
     
     「本日より、入り口を拡張しました。」

     人は何のために生まれたのか。
     だれかの役に立ち、喜んでもらうことが嬉しいのです。
     ニッコリした笑顔が見たいために頑張るんです。
     その笑顔でそれまでの苦労は吹っ飛んでしまいます。

     どんな時にも笑顔が大切です。笑顔でいると安心します。
     緊張を続けていると、脳内物質ののセロトニンと
     ノルエピネフリンなどが枯渇します。
     これらの脳内物質がなくなると、機能障害になって
     前向きな考えや行動がとれなくなります。

     しかし、作り笑いでも良いから笑顔や笑うことをしていると
     これらの前向きになる脳内物質が出てきます。

     災害時に一番辛いのは、はじめのうちは物質的なものです。
     しかし、その後は環境問題よりも 先が見えない不安、
     一体どうなるんだろうという絶望感と恐怖です。
     夢も希望もない、どうして良いか分からないという困惑です。
     精神的な問題がとても大きいのです。
     こうした不安や恐怖を大きくしないこと、作らないことが必要です。

     それには緊張を和らげ、明日への希望をもてるように
     笑ってセロトニンなどの脳内物資を絶やさないことです。

     「こんな時に・・・」と思っても、
     ”にもかかわらず、笑う”が大切です。


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          記事の転載方法  http://blogs.yahoo.co.jp/kenkounou/2295558.html 

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                       被災した人々をケアするために
           ”周りの人々が心がける10ヶ条”

     1.安心の空気を作る
       まず、安心感の空気を作りましょう。
       「大変でしたね。大丈夫ですよ。
       これから一緒に この困難を乗り越えていきましょうね」
       というメッセージを空気に刷り込んでください。

     2.自分のタイプを知る
       自分はどれに当てはまるのか、知っておくと良いでしょう。
       3つのタイプでチームを組むとさらに効果があります。

       安心感を与える3つのタイプ
          ①どっしりとして、安心感を与えるタイプ
         近くにいてくれるだけで、どっしりと落ち着いて安心できます。
                ②優しくて、安心感を与えるタイプ
               穏やかで優しいというだけで、心に安心感を感じます。
                ③よく情報を知っていて的確な指示で安心感を与えるタイプ
                あの方に聞けば、的確に指示し教えてくれるというだけで、
                安心感を感じます。

     3.笑顔で希望を与える
       どんなときでも笑顔で明るく接しましょう。
        「今は大変でも、必ず復活できますよ。だから大丈夫!」
               「大丈夫ですよ。私達がついています」
               という”心のメッセージ”をその場の空気の中に入れましょう。

     4.休息をきちんと、とってもらうようにしましょう
       焦らずに、きちんと休みを取れるように配慮しましょう。
        特に睡眠と食事は大切です。
       支える人も支えられる人も十分な休息が大切です。

     5.心を通じさせるラポールの状態を作りましょう
        心に橋を架けて、心を通じさせましょう。
        被災者の方が信頼感を持って気持ちを開き、
        感情を出せるような、雰囲気づくりをしてください。

     6.相手の方を中心にする 
       こちらのペースではなく、被災者の方のペースとニーズ
       合わせください。気持ちを一つにして、話を聴き、
       気持ちをそのまま受けいれましょう。同調と共感は最も大切です。
       それだけで、心が開かれ、勇気と知恵が湧いてきます。
       「そうですね」「分かります」「ゆっくりで良いですよ」
       「話したくなったらいつでも良いですよ。いってくださいね。」
       「どうしたいんですか?」「どうなればいいと思いますか?」
       急がせずにゆっくりとその人のペースで 気持ちを言葉にして
       もらいましょう。あれこれと質問攻めにしてはいけません。

     7.相手の問題を解決しようと焦らず、共感と同調を大切にする
       問題を解決することに焦点を合わせるのではなく、
       相手の気持ちに共感することに専念してください。
       孤独ではない・繋がっているという信頼感、連帯感を相手に
       感じてもらうことがとても大切です。

     8.相手の強さと力を信じる
       被災者の方がどんな状態でも、支えるあなたが状況に
       負けてはいけません。まず自分が完全に復活・再生できる
       ことを信じてください。次に、相手の内なる力を信じましょう。
       信じると復活DNAが目覚めます。
       言葉に出さなくても、相手の強さや乗り越える力を信じていると、
       あなたの信念は必ず相手の方に伝わります。

     9.相手を認め信頼する
       人は存在を認められ信じられると、ものすごい力を発揮
       できるようになります。ほんの少しでも相手の方をほめてください。
       笑顔でとことん信頼してください。
       それが乗り越える大きな力を生み出します。

    10.尽くしすぎない・犠牲にならない
       何でも自分でやろうとしないでください。
       貢献型の人は、自分を犠牲にしがちです。
       自分を犠牲にしていいことは何一つありません。
       相手に尽くしすぎることは、相手の力を奪うことになります。
       一緒にやることで、相手も自己存在を肯定できるということを
       よく理解してください。お互いに協力し合うことが大切です。

         


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       記事の転載の方法   http://blogs.yahoo.co.jp/kenkounou/2295558.html

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