|
復活・再生・前進のための”心構え10ヶ条”
1.今起きている動揺は、当然だと知りましょう
恐ろしい災害や事件を経験した後で心身の変化や動揺が
起こるのは自然な反応です。このような異常な事態に対処しようと、
様々な心身の変化が現れます。
また災害や事件が終わって、しばらくしてから心身に強い反応が
起きてくることもあります。全部正常な反応です。
2.あなたは”大丈夫DNA”を持っています
事態に絶望して、 投げやりになったり、やけをおこさないでください。
あのひどい敗戦からも立ち直ったDNAがあります。
大丈夫です。
3.孤立しないで
しばらくは一人にならずに、家族や仲間、隣人など
安心できる人たちと過ごすようにしましょう。
あなたは一人ではありません。
4.疲れたら休みましょう
疲れすぎは禁物です。
焦る気持ちはよく分かりますが、先は長いのです。
一人で頑張らないで、食事・睡眠・休養など規則的な生活を
心がけましょう。
5.問題を共有しましょう
みんなで協力すれば、色んな問題は解決できます。
一人で悩んだり、抱え込んではいけません。
周囲の人や専門家に相談しましょう。
6.たびたび心が動揺するときがあります
心の回復は必ずしも直線的ではありません。
行きつ戻りつしながら回復していきます。
何時も心に十分ケアを忘れないでください。
7.お酒は控えめにお酒を飲んでも、解決になりません
飲みたいときは少しにして、ぐっすりとお休みください。
8.笑顔を忘れない
意識して笑顔でいるようにしてください。
笑顔は自分の心身の緊張を和らげます。
笑顔の人が周りにいるだけで、子供や老人は安心します。
9.言葉を優しくする
緊急時には 言葉を強くいった方がいいときがあります。
しかし、避難所などでは、心して優しく柔らかい言葉を使ってください。
10.前より幸福になると宣言しましょう
脳に、「以前よりも幸福になる」とインプットしてください。
そうすれば、脳は以前より強く大きくなります。
復活・再生の力が湧いてきます。
|
★地震心のケアー★ 転載依頼記事
[ リスト | 詳細 ]
![]() ”心のケアーセンター” 発足!
緊急事態です!
日本史上最大級の大地震が起きました。
こうした時に一番必要なことは命を守ることです。
次が ”心のケアー” です。
心が動揺するのは当然です。
怖れや不安を感じるのも当たり前です。
それを和らげ、解消するのが希望と安心感です。
希望と安心感はみんなと心をつなぐことから生まれます。
孤立と孤独、先が見えない不安が悲しみと苦しみを作ります。
みんなの心をつないで協力し合いましょう。
孤立しないでみんなで支え合い、協力しましょう。
心配を安心に変え、希望のある心の状態を作ることが
あらゆる問題の解決になります。
ブロガーの一員として出来るだけのことをしようと思います。
今日から随時、”心のケアー”について情報を発信します。
今こそ、あなたの潜在脳力を発揮する時です!
あなたの協力が必要な時です。
皆さま、転載のご協力をお願いいたします。 心のケア情報センターの活動について
復活・再生・前進のための”心構え10ヶ条”
被災した人々をケアするために
”周りの人々が心がける10ヶ条”
☆心のケアー☆ショックから回復に向かう5段階
にもかかわらず、笑う!
ドタン場こそ 笑顔で!
日本小児精神医学研究会より
災害時の後に生じる子供のストレス症状(配布リーフレット)
健全なつながりを作りましょう
会話補助ツール『おはなしノート』のご紹介
![]() |
|
緊急! 地震被災協力のお願い
119番、110番などが繋がりづらくなっています
皆さま、電話の使用は極力避けてください!
安否の確認は災害用伝言ダイアル171番
ツイッターなどのネットの利用をお願いします
●地震でコンタクト&メガネが使用できなくなった方へ
小さな穴(テレカの穴ぐらい)を通してみると、
視力が確保できます。
視界が狭くなるので近くは裸眼で、
遠方はそれで確認してください。
●女性の方は生理用のナプキンを大量に用意してください
生理だけではなく、ケガをして出血している方に
役に立ちます。女性にしかできないことです。
できるだけ、大量に持っていってください。
災害時の注意!
■玄関あける ■荷物は玄関へ ■米炊く ■毛布出す
■水・菓子・タオル買ってくる ■懐中電灯 ■サランラップ
■浴槽に水ためる ■出来るうちに携帯の電池充電する
■靴を履く ■ガスの元栓を締める ■ブレーカーを落とす
■ガラスや塀に注意 ■とりあえず落ち着く ■電話は最低限
皆さまの転載のご協力をお願いいたします。
|
|
ドタン場こそ 笑顔で!
阪神・淡路大震災で壊滅的な打撃を受けた神戸市。
倒壊したビル、亀裂の入った道路、焼け野原になった駅前。
震災発生後、10日目に現場に行った人が、
荒廃した街中で見た意外な光景の話をしましょう。
信号は壊れ、大渋滞する狭い道。そんな中でドライバー同士は
互いに微笑みを交わし、譲り合ってすれ違っていました。
知らない人が「おにぎりどうぞ」「ティッシュあるから使うて」。
そんな会話が飛び交って悲劇の舞台に笑顔が広がっていました。
ある人は、「大阪に買い出しに行くとむしろ怖いんです。
みんながツンとしてて〜」。と言っていました。
震災から2ヶ月たった時、 知り合いのチンドングループから
神戸に激励に行こうという話が出ました。
こんな時にチンドン屋なんて、不謹慎だ!という人と、
こんな時だから楽しいことをして元気づけよう!いう人で
意見は二つに分かれたました。
結局、有志だけで神戸の南京町に行きました。
しかし、参加者の一人は「行くに行ったけど、
”不謹慎だ”と叱られるのではないかと緊張した。」と
不安があったことを言っていました。
ところが、結果はとても喜んでもらえました。
よう来てくれたと握手を求められ、
「緊張ばかりではあかん。ゴムでも引っ張りぱなしだときれてしまう。」
と言ってもらえました。
その後、電気やガスが回復し、救援物質もどんどん手に
入るようになった頃、あの時の微笑みはなくなり、
争いも起き始めた。
「3ヶ月を過ぎると元通り。近所でもあいさつぐらいしかしなくなった。
今にしてみれば、最初の3ヶ月が、一番輝いていた。」という声さえ
あったと言います。
日本は災害が起きても略奪やパニックになることもありません。
政府の援助や救出もとっても早いです。
大正12年の関東大震災の貴重な映像を見ると
人々はきちんと並び、穏やかな表情で炊き出しのおにぎりの
順番を待っている姿が写っているそうです。
こんなに恵まれている国はありません。
お互いに協力して和を尊ぶすばらしい国です。
心配は必要ありません。
私たちはどんなことが起きても乗り超えることができるだけの
知恵も力も勇気も強さも・・・全てを持っています。
私たちがもっているもう一つのすばらしい源泉が笑顔です。
笑顔や笑いは脳のIQを上げ、
勇気や希望がでるという特徴があります。
笑顔でIQがあがると、知恵も力も強い愛情も出てきます。
こんな時こそ、笑顔を希望と力に変えて協力しあいましょう。
希望のある笑顔こそ、幸福への近道です。 |
|
地震お見舞い申し上げます
地震のお見舞いを頂きました。
ありがとうございます。
大きくて長い揺れがありましたが
お陰さまで健康脳は大丈夫です。
皆さまはいかがでしょうか。
まだ余震が続いているようです。
津波も繰り返し続くところもあるそうです。
皆さま、十分ご注意ください。
|





