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きょうも幸せを運ブタ〜
ラッキー カムカム ブヒブヒ
ドイツでは 「四つ葉のクローバーの丘に住む幸せの豚」
という古くから語り継がれた伝説があります。
それは・・・
深い森の中のずっと奥の方に
「クローバーの丘」という不思議なところがありました
雪が降り積もる冬の間でも決して枯れることがないという
奇跡のような四つ葉のクローバーが 一面に広がる美しい丘です
その丘にはずっと昔からピンクの小さな豚たちが暮らしています
そして 彼らは 世界中の人々、ひとりひとりに
”幸せと平和を運ぶ”四つ葉のクローバーを届けています
素敵なお話でしょ
四つ葉のクローバーが幸運の印というのは皆さんもご存じでしょう
四つ葉のクローバーを自然界で見つける確率は10万分1と
いわれるほど めったにない珍しいことなんですね。
また、キリスト教では、マルタの十字の形に似ていることから
幸運や幸福のしるしとされます。夏至の前夜に摘んだ四つ葉の
クローバーには魔力があるという言い伝えもあるそうですよ。
豚は子宝と財産に恵まれることから富と繁栄を意味して
幸せをもたらす幸運のシンボルとして尊ばれているんです
身近に置いておくと 招福万来、家内安全、金運上昇、
幸せになっちゃいますね〜
ブタさんとクローバーの組み合わせは ゴールデンコンビ!
ドイツのお話がもとになっているんです
起きることは すべてよいこと!
大丈夫!うまくいく!
だいじょうブタ〜!マントラを 毎日脳にすり込めば
四つ葉のクローバーの丘に住むピンクの子豚さんが
幸運・金運・幸福をあなたのところに
きっと 届けてくれる
幸運の豚の話はまだまだ続く〜
読んでね
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幸運の豚と魔法の言葉
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クリスマスの時にはマーケットにブタのフィギアやお菓子が
たくさん並ぶそうです。
日本では岡山に「招き猫博物館」がありますが
ドイツは個人運営の「幸運の豚博物館」があるほどです
ドイツ人の豚好きは日本人の猫好きのような感じですね。
では みなさん
次回は ドイツの豚伝説、お楽しみにね!
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