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幸福脳になっちゃった!

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   幸福脳になっちゃった!
 
          幸福脳の作り方
 
         肯定脳にする 実践方法(2)
 
   しばらく間が開いてしまいましたね。
   前の記事→こちら を忘れた人は、読み返しましょうね。
 
   さて、「でもだってしかし」度は、いかがでしたか?
   ご自分で確かめましたか?
 
   自分が無意識に使っていることに驚かれた方
   ショックを受けた方もいらっしゃるかもしれません。
   私のように3日間寝込んだ人はいますか?(笑い)
   ご安心ください。大丈夫ですよ。何とかなりますからね。
 
   今から新しい肯定的な言葉を使うことで
    感謝脳・肯定脳・幸福脳になれますよ。
 
   これからお話する実践法で 
   あなたは、明るく・楽しい・みんなと仲良く出来る・・・
   素晴らしい人生を手に入れることができるでしょう。
 
   呼吸をするように「ありがとう!」を吸って吐きましょう。
   歩くごとに感謝とともに前進してください。
   毎日、3ヶ月続ければ、今までとは違う人生になります。
 
  
   ** 実践方法 ** 

     とても簡単!!
     「こんなことで〜」と驚かれるかもしれませんが
     実証済みの方法です。
 
     今から、「でもだってしかし・・」などの否定の接続詞は
     「使わない!」と宣言しましょう。

     代わりに肯定的な言葉に変えましょう。

     ねっ、簡単でしょう。
     簡単すぎて・・・という方は
     もっと難しい方法を他の人から習ってくださいね。
 
 
     【原則】
     
1.始めに肯定的に受ける
     2.最後に肯定的で返す
     3.中間は、自分の意見を言う
 
     1.初めは肯定語で
     ・はい
     ・そうですか
     ・そうですね
     ・そうよね
     ・そのとおりです
     ・わかります
     ・なるほど
     ・ごもっとも
     ・おっしゃるとおり     
     ・ありがとうございます
 
     2.中間は、自分の意見を言いましょう。
 
     3.最後は肯定語にします
     ・そうですね
     ・おっしゃるとおりだと思います。
     ・ありがとうございました・・・など。
 
 
     最初と最後が大切です。
     特に最初が大事です。
     最初にうまくいくと流れができますからね。
     原則を守って、習慣になるまで繰り返してください。
     自然に全体肯定になりますよ。
     3ヶ月続ければ、新しい習慣が身につきます。

     脳は習慣付けに弱いです。
     これは脳の特性です。
     うまく脳を活用してくださいね。
     あなたの使う言葉を肯定語にするだけで 
     人間関係が良くなります。 
 
   
  あなたの使う言葉を肯定語にするだけで 仕事がうまくいきます。
  あなたの使う言葉を肯定語にするだけで 金運が良くなります。
  あなたの使う言葉を肯定語にするだけで 環境が良くなります。       
  あなたの使う言葉を肯定語にするだけで 運が良くなります。
  あなたが使う言葉を肯定語にするだけで 健康になります。
  あなたが使う言葉を肯定語にするだけで 幸せになります。
  あなたが使う言葉を肯定語にするだけで 人が喜びます。
 
 
         肯定語を使うと幸福な人生になりますよ。
 
 
     関連記事
 
脳の機能を理解して幸せな人生を創造する→こちら
 
 

幸福脳の作り方(1)


      幸福脳になっちゃった!
 
            幸福脳の作り方
        まずは、言葉をチェックしましょう(1)
 
 
 前回は「人は思った通りにになる」ということをお話しました。
 
   脳の機能は単純明快です。
   脳は、あなたがインプットした言葉・想い・信念体系
   価値観などを忠実に現実世界に表現し、体験させます。
 
  このことはよくご理解いただけたと思いいます。
  では、脳の「思えばそうなる」「考えたとおり実現し体験する」
  という機能をどのように使えばいいのでしょうか。

  私たちの本質は「最高幸福」の実現と体験を求めています。
  ですから、「私は幸福になる」という目的に向かって
  脳を働かせればいいのです。
 
   「思った通りに実現する」
    「私たちは幸福を求めている」

   ・・・実に簡単なことですね。
   幸福になるには、脳を幸福脳にすればいいんです。

   幸福脳になるには「感謝」と「肯定」です。
   肯定的な自分のビジョンや言葉を持つこと、
   否定的に考えていることや否定的な想いを
   やめることが大切ですね。
 
      
   私たちが日常的に使っている言葉の70%以上が
   否定語です。ですから、私たちの日常的な体験の
   70%以上が否定的な体験です。

   これでは、幸福感を体験することはできません。
   自分ではあたりまえのことが、不幸につながっています。
 
   ここで 自分の否定的な状態がどれほどかを知る
   簡単な方法をご紹介しましょう。
   自分自身で簡単にチェックできる方法です。
   もちろん、慎重なあなたは録音機などで
   チェックするかもしれません(笑い)
 
   人との会話の中で使う言葉に注意してみてください。
   相手が言ったことに対して返答する時に、
   どのような言葉を使っていますか?
 
    チェック!
 
     ・でも
     ・だって
     ・しかし
     ・どうせ
     ・いえ
     ・いや〜・・
     ・そんなことを言っても
     ・そうは言ってもねぇ〜
 
    このような言葉はすべて否定の接続詞です。
 
    このような接続詞を使って話をしていると、
    全部否定語(否定的会話)になります。
    もちろん、不幸につながります。
    相手との関係が悪くなるのも当然です。
    人からは、反抗的で敵対心があると受け止められます。
    しかし、自分ではなかなか気が付きません。
 
    「でもだってしかし」は相手を全否定するだけでなく
    自分を全否定することになります。
 
    「でもだってしかし」が習慣になっている人は 
    自分に対しても否定的な言葉で自分に話しかけて
        います。
 
     ・でも 頭が悪いからしょうがない
     ・だって 自分なんか相手にしてもらえないし
     ・しかし どう考えてもできるわけがない
     ・どうせ やっても無駄に決まってる
     ・いや やっぱり無理だな
     ・そんなことを言っても仕方がないでしょう
     ・そうは言っても 仕事が忙しいからやりたくても
            時間がない
          
    長〜い間に 心と脳は否定的思考で一杯になって、               否定脳になってしまいます。
 
    皆さんは、どうですか?
    まずは、チェックしてみましょう。
    あなたの周りの人々が使っていると思う人は、
    あなた自身も使っています。
    「類は友を呼ぶ」のです。鏡の関係でもあります。
    そういう私も昔はすばらしい「否定脳」だったんです。
 
 
  どうすればいいのか・・・実践方法は、次回お楽しみに〜!
 

 

 
    幸福脳になっちゃった!
 
                          脳の機能を理解して
                        幸せな人生を創造する
 
 
    私たちは誰もが幸福になりたいと思っています。
    そして、みんなにも幸せになってほしいと願っています。
 
    しかし、幸せにはなりたいけど、
    「現実はね・・?」という人がほとんどです。
 
    思い通りになるというよりも、
    思い通りにならないと思っている人の方が多いのです。
 
     ・人生は思い通りにならない
     ・世の中そんなに甘くない
     ・人生に苦労はつきもの
     ・苦労があるから、幸せを感じることができる
     ・苦労無くして、人生なし
     ・辛いことがあるのが人生・・・
 
    などという話は、みなさんもよく聞くと思います。
    親から言われていたのを思い出す人もいるでしょう。
 
 
    どんな考えも、脳の機能から言えば、ただ単に、
        「そう思っているから、そうなる」ということになります。
     
 
    脳は、私達がインプットした情報にしたがって
     現実世界を作り出します。
 
    あなたが思っていることを、あなたは経験します。
 
    昔から因果応報・自業自得と言いますね。
    また、「原因と結果の法則」「宇宙の法則」などとも
    言われています。
 
    要するに、
    「思った通りになる」
    「思ったことが現実となる」ということです。
 
    ですから、思い通りにならないと思っている人は
    思い通りにならない人生を生きているのですから
    ちゃんと思い通りになってていますね。
 
    もし、あなたが今までと違った人生を望むなら
    今までと違った言葉・考え・思いを脳に
        インプットすればいいだけです。
 
    思い通りにならないと思っている人は
    「思い通りになる」と思えばいいだけですね。
 
    そして、「できない」と思っている人は「できる」
    「無理!無理!」と思っていることは、「大丈夫!」
    「うまくいかない」は、「うまくいく」・・・
 
    というように、自分がそうなりたいと思うことを
    自分で否定しないで、思い通りになるのが当たり前!
    と、思えばいいだけです。
 
 
     脳は、単純明快です。
     あなたが、プログラミングした言葉・思想・想い・考えを
     忠実に現実世界に表現します。
 
      脳の機能をよく理解して、
          思い通りの人生を創造しましょう。

 
 
    幸福脳になっちゃった!

       焦らなくていい NO.2
 
 
    前回のお話を簡単にまとめると・・
 
  1.なぜ、私たちは焦るのでしょうか?
    その正体は、恐れと不安
 
  2.そして、焦っている時は
  目の前の否定的な出来事に気持ちが集中しているから。
 
  3.では、どうすれば焦らないようになるでしょう?    
    焦らなくなるには、肯定的なゴールが必要。
 
           イメージ 11  ということでしたね。
 
 
   目の前の否定的な出来事をより良くするには、
   肯定的なゴールが必要です。
   現実にどっぷりと浸かって、否定的な考えや状態で
   いくら良くしようとしても、良くはなりません。
 
   私たちの脳と心は、肯定的なことや快感が大好きです。
    脳は「快」に向かって動くようにできています。
 
   ですから、否定的なことを処理するよりも、
  肯定的な現実を脳にセットした方が良い結果が実現します
 
   つまり、肯定的な目標を脳と心にセットすれば、
   否定的な問題は自動的に解決するということです。
                  イメージ 2        
 
   「何かを早くやろうと焦らなくてもいい」
   「焦ってはいけません」といっても、焦りますよね。
   焦らないようにすればするほど、ますます焦ります。                      焦って何かをやると、失敗する確率がぐーんと
   高くなります。
 
   「あ〜あ、だめだった」
   「どうしてもっと早くやらなかったのだろう」
   「なんで失敗ばかりするんだろう」・・・など。
                               イメージ 13
   自信をなくしたり、自分を責めたり、
   後悔ばかりしたことはありませんか?
 
   私はあります。
   自慢ではありませんが、焦って失敗して後悔し、
   自信をなくした経験は山のようにあります。
   人に負けません。
        
   焦らなくなる・・には、
   脳と心の機能をしっかりと理解してうまく活用してください。
   脳と心の理解と活用方法を実践すれば焦らなくなります。
 
   「目標は」は、一番いい時に実現します。
   すべて今のままの自分でできます。
   成功するのに、必要にして十分条件が整っています。
 
   自分を信じること。
   自分に感謝すること
 
   簡単でもっとも効果の高い方法です。
 
   脳と心の機能を理解し、活用してください。
   私は、焦らなくなりました。
   みなさんも焦らないで良くなると思います。
 
   自分で自分に感謝しましょう。
   たくさんたくさん、感謝しましょう。
   心も体も感謝が満ち溢れるまで感謝しましょう。
 
   そうすれば、自然に自信も出てきます。


 

 
    幸福脳になっちゃった!
 
 
        焦らなくていい NO.1
 
 
     「何とかしなければいけない」
    「早くやらなければいけない」
    「どうにかしなければいけない」
    そう思うことがありますよね。

    そうなると、焦りますね。
    焦ってはいけないと思えば思うほど、
    焦りは突き上げてきます。
 
    焦りの正体は恐れと不安です。
 
    だから、焦らないようにしようと思えば思うほど、
    不安と恐怖が強くなり焦りの渦の中に
    巻き込まれてしまいます。
                          イメージ 11
 
    もちろん、恐れや不安の状態はIQが低くなりますから
    脳の機能ど〜んと低下します。
    従って、うまくいかなくなったり、
    失敗する確率は高くなります。
                                                                  イメージ 13
     焦るということは、
    目の前の否定的な出来事に集中しているからです。
 
    目の前の否定的な出来事をよりよくするには、
    肯定的なゴールが必要です。
 
 
                                                         ・・・つづく

 

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