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夏期スペシャル企画
健康脳セミナー
幸福を感じる生き方
私達は、望まないことが起きたり、望んでいることが
起きなかったりすることで 悩み苦しみ傷つきます。
そして、あれこれと解決方法を探します。
解決法が見つからないと 「仕方がない」「どうしようもない」
「どうにもならない」とあきらめます。
そして、人生に絶望するときもあります。
しかし、脳の機能を理解し活用すれば、悩んだり苦しんだり
悲しんだり、落ち込んだりすることは必要ありません。
「現象は変えられない」
「変えることができるのは対応法と考え方だ」
と、あきらめることはありません。
この世界で出会うこと、この世界で体験することは、
すべて自分が作ったことです。
自分が作っているから、自分で変えることができるのです。
自分が現実を創造する生き方をすれば、困ることはありません。
悩みや不安、心配は自分で解決することができます。
何時も現象に対応し、現象に振り回される生き方をしていれば、
「自由」はまったくありません。
私達の本質は「創造と自由と楽しみ」です。
本質的生き方をすれば、現象を振り回すのであって、
現象に振り回されることはありません。
私達は自分の設定した
最高幸福のビジョンに向かって
自由に創造し続けることで
幸福を感じるのです
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夏休み健康脳セミナー
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自己形成のプロセス 脳セラピー!
アイデンティティ & アイデンティティ・クライシス NO.10-2
あくまでも健康脳的解釈です
実際に治療(カウンセリング)などで活用している考え方です
アイデンティティ・クライシスの対策は成長
アイデンティティ・クライシスは私達の成長を促すために起きます。
アイデンティティ・クライシスの対策は、
正しい理解と適切な対応が大切だと申し上げました。
正しく理解すれば、悩みや苦しみは半減します。
さらに、適切な対応をすれば、悩みや苦しみはなくなってきます。
アイデンティティ・クライシスの問題は、情報が少ないことです。
私達の目標
私たち人間にとって、最高の目標は”最高幸福”を実現することです。
”最高幸福”を実現するために、成長段階を確実にステップアップし、
最高レベル(自己成長レベル9)に到達する事が必要です。
(自己成長の9段階については、後日記事にします。)
最高幸福実現のためには、絶えず進化成長をすることが大切です。
アイデンティティ・クライシスは、最高幸福実現のためには、
どうしても通らなければいけない関門です。
アイデンティティ・クライシスを体験しているということは、
「成長の時がきた」
「順調に成長している」
「最高レベルに近づいている」
「この先に喜びが待っている」
ということですから、歓迎すべき事ですね。
【クライシスは回避できません】
「人間的に成長するのはうれしいけれど、クライシスはイヤだ。」
「悩みや苦しみなく、するっと成長することができればいいんだけど」
「何でそうなるのか分かったけれど、どうにかならないの?」
・・・というご質問があります。
その通りですね。
悩みや苦しみはなければない方がいいに決まってます。
残念ながら、今のところ答えは「NO」です。
【アイデンティティ・クライシスは必要】
アイデンティティ・クライシスは回避できないばかりか、
私達の成長に必要だと考えられます。
つまり人間的に成長するためには、アイデンティティ・クライシスは
積極的に体験する方がいいと言うことです。
クライシスがあるから、私達は人間的成長をしようとするのです。
アイデンティティクライシスがなければ、私達は成長しないで
そのレベルにとどまり続けるかもしれません。
成長とクライシスは、表と裏の関係ですね。
【回避は苦痛を増加させる】
アイデンティティ・クライシスに伴う不安や苦痛を
回避しようとすればするほど、さらに痛みと苦しみが増大します。
私達は人間的成長をするようにできています。
アイデンティ・クライシスを回避することは、
成長を回避することになります。
成長しなければ、幸福になる事はできません。ですから、
アイデンティティクライシスから逃げようとしてはいけません。
【対処法】
アイデンティティクライシスの一番良い対処法は、
全体構造の正しい理解と積極的成長です。
人間的成長とクライシスの関係を理解するだけで、
私達の脳と心は安定します。
次に、成長とクライシスから逃げないで、積極的に受け入れることです。
進化成長とクライシスの全体を積極的に受け入れることで、
より適切な成長と進化を果たせるようになります。
-THE END-
この後は、
自己成長のプロセス 人間成長の9段階 です。
PDF資料無料配布をダウンロードしてお読みください!
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夏期スペシャル企画
健康脳セミナー
病気脳を作る考え方3
「いつか〜になる」という考え方
多くの人々は、 「いつか〜になる病」にかかっています。
◆ いつか素晴らしいことが起きて、もっと幸せになるに違いない
◆ いつかすてきな人に巡り会って、幸せになれるかも
◆ いつか自分にあったいい仕事に就ければ、幸せになれるはず
◆ いつか実力をつけて 周りに認めさせてやる
◆ いつかダイエットでしてスッキリしてみせる
ほとんどの普通の人々が このような考え方をしていると思います。
残念ですが、こうした考え方は実現しません。
実現したとしても、ほんのひとときです。
「いつか〜」という考えでダイエットでやせた人・・・
どのくらい、いると思いますか?
ほとんどいません。
いたとしても、
しばらくすると、リバウンドして、元どうりになっているはずです。
あなたも、経験ありませんか?
私は、何度も経験しています。(笑い)
脳機能が教える真実
こうした事実は、脳科学的に考えれば、当たり前の現象です。
脳には 「いつか〜だろう」は存在しません
ですから、「いつか〜」は、実現しないのは当たり前です。
脳機能的には 「今」 しか 存在しないのです。
脳機能的には 「いつか〜」は永遠にやってきません。
”今” しか 存在しません。
「”今” が 幸せだ」 と考える事で、
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PDF資料無料再配布
先日お知らせいたしましたPDF資料のダウンロードが
出来ないというご連絡を頂いています。
前回は、dropboxという形式でしたが
今回はskydriveでやってみました。
ダウンロードが出来なかった方は、お試しください。
それでも出来ない場合は、コメント欄にメルアドを
お知らせ頂ければ、
メールで添付ファイルでお送りいたします。
PDFの内容(下のURLをクリックしてください)
1.「極楽脳」を作る 本質セラピー
2.ロングインタビュー 本質の法則
3.自己成長のプロセス 人間成長の9段階
皆さんに読んで頂ければうれしいです。
よろしくお願いします!
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自己形成のプロセス 脳セラピー!
アイデンティティ & アイデンティティ・クライシス NO.10-1
あくまでも健康脳的解釈です
実際に治療(カウンセリング)などで活用している考え方です
アイデンティティ・クライシスは、
人間的成長の段階で 必ず起きる出来事です。
人間的成長過程の継ぎ目で、必ず起きる出来事ですから、
心配することはありません。
むしろ、「私は確実に成長進化している」という証明でもあります。
私達の人生の目的である、進化成長の視点から見れば、
歓迎することですね。
私達は、絶えず進化成長しますから、
アイデンティティ・クライシスを起きなくするということはできません。
しかし、衝撃や衝撃に伴うストレスをを小さくすることは可能です。
進化成長することで幸福感を得るために、クライシスは必要ですが
ストレスによる痛みや苦しみはできるだけ避けたいですね。
痛みや苦しみがなければ、アイデンティティ・クライシスを
恐れることは無くなります。
アイデンティティ・クライシスを理解する
私達が不安や心配になるのは、情報が不足しているからです。
「どうしてこうなるのか、分からない」(原因不明不安)
「この先どうなるのか、分からない」(未来予測不安)
「どうしたらいいのか、分からない」(対処不明不安)
「どのくらい続くのか、分からない」(予測不明不安)
このように、私達は分からない時にストレスに陥ります。
ですから、最高の治療法と予防法は、
アイデンティティ・クライシスを理解することです。
◆どうして起きるのか
◆どんな症状が起きるか
◆どのように対処すればいいのか
◆結果、どうなるのか
きちんと理解し納得すれば、恐れることはありません。
正確に理解し、適切に対応すれば、問題をコントロールできます。
私たちは出来事に対して、事前に「知っている・分かっている」
というだけで、自分をコントロールすることができます。
知っている・分かっているという態度は、
問題を適切にコントロールする力になります。
コントロールができれば、不安や心配、恐怖を大幅に
軽減することができます。
正確な情報と理解がないままに突然、
アイデンティティ・クライシスの状態になると
「なぜ、こうなってしまったの?」
「どうすればいいの?」
不安や心配、苦しみや恐怖と闘い続け、心身共に疲れ果て、
ぼろぼろになってしまいます。
進化成長するために自分を見失う恐怖 アイデンティティ・クライシスに出会うということは、
「進化成長する」ということと、「自分を見失う不安や恐れ」という
二つの相反する出来事を体験することです。
◆自分を一時的に見失う不安や恐れ
二つの状態を同時に体験する不安定な状態になるのです。
一時的に自分自身を見失うのですから、
不安や心配、恐怖を感じるのは当然です。
どうしていいか分からない
恐ろしくて逃げ出したくなる・・・など
最大級のストレスを体験するのです。 しかし、私たちが人間としての進化成長をする限り、
アイデンティティ・クライシスに出会うということは避けられません。
回避しようとしても 人間的成長を止めることはできません。
アイデンティティ・クライシスと出会うことは、
私たち人間の成長にとって必然です。成長の証です。
「人間的成長をするために、より大きな人間へと成長するためだ」
と思えば、心配や不安を感じたり、恐れることはありませんね。
・・・10-2につづく
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