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夏期スペシャル企画
健康脳セミナー
病気脳を作る考え方2
【病気脳の典型例】 被害者パターン 病気脳の人は、被害者パターンが身についている場合が多くあります。
被害者パターンが身についてしまうと、同じような問題が次々と起こり
悩むことになります。
これは、引き寄せの法則ですね
望まない人間関係・苦痛な人間関係を嫌々受け入れてしまう人は、
そのような関係を望む人や状況を次々に引き寄せてしまいます。
◆ いつも騙される人は、騙すのが好きな人を引き寄せます。
◆ 支配される人は、支配するのが好きな人を引き寄せます。
◆ いじめに遭う人は、いじめる人を引き寄せます。
◆ 二流品で仕方がないと考えている人は、いつも二流品しか
引き寄せることができません。
◆ 「貧乏な生活はいやだけれど、仕方がない」と考えている人は、
いつも貧乏になる状況を引き寄せます。
◆ 「こんな会社いやだけれど、生活のためだから仕方がない」
と考えている人は、いやな会社から逃れることはできません。
被害者パターンの特徴
◆ 自分で積極的に責任を取ろうとしない
◆ 自己価値が低い
◆ 自分で、目標やビジョンを設定していない
被害者パターンは、病気脳の典型例です。
被害者になる人は、自分で被害者になっています。
被害者になりたくないのに、いつの間にか被害者になっている人は、 自分の考え方や言動をチェックしてみてください。
認知療法などは、こうしたマイナスの考え方や感情を
プラスに変える事で治療しています。
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夏休み健康脳セミナー
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自己形成のプロセス 脳セラピー!
アイデンティティ & アイデンティティ・クライシス NO.9
あくまでも健康脳的解釈です
実際に治療(カウンセリング)などで活用している考え方です
アイデンティティがうまく達成されると、
「自分が何者なのか」
「自分は何をしたいのか」を理解できている
という安定した状態になります。
アイデンティティを正常に獲得しているあらわれとして、
心身共に、安定的状態になります。
安定した状態になると、心身共に正常化し、対人関係や
社会に対して、建設的・肯定的になることができます。
アイデンティティが正常に発達した場合には、成長の段階を クリアして、次のステップに正常に移行することができます。
段階と段階の間の誤差も さほど問題なく進化成長することができます。
自分の進化成長を楽しむことができるようになります。
移行がうまくいくと、人間性の向上と知能や技術などの
能力がアップするという両面の成長と成熟を果たす事ができます。
自己肯定や自己信頼のレベルが上がるので、他人や社会との
関係&付き合い方がスムーズになります。
今までの領域よりも自己領域を拡大するようになります。
広い視野で物事を見ることができるようになり、いろいろなことの
判断が的確になってきます。
自信がつき、自分から積極的に行動し、
自分が幸福感を持つ範囲を拡大するようになります。
成長と共に自分だけの幸福や家族だけの幸福を実現する事から、
「自分とほかの人々の幸福を同時に実現する」ようになります。
幸福のレベルが上がり、幸福の場が広がって
人間として大きくたくましくなってきます。 最終地点
私達の最終地点は人間成長段階第九段階です。
第九段階では、人間成長の最終的な目的である
「体験する宇宙全体の唯一の創造者」
「宇宙と一体」を果たします。
この状態になると、生と死の意味を理解し、
自己存在の意味を理解することができます。
私達のリソースが全面的に開放され、
「智慧」と「力」を自由に活用することができます。
全人類と一体感を持ち、共に協力して最高幸福を実現します。
私たちの誰もが、すばらしい存在です。
私たちは、誰もが最高の幸福を楽しむために存在します。
私たちは、あなたが思っている以上にすばらしい存在なんです。
自分を大切にする意味は、ここにあります。
次回、アイデンティティ・クライシスは最終回になります!
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夏期スペシャル企画
健康脳セミナー
病気脳を作る考え方1
「かわいそうな私」が病気脳を作る
次のような考えをもっている人は、「かわいそうな私」です。
「私は哀れな被害者です」という意識で作った
悲劇のヒロイン「かわいそうな私」になっています。
◆ 不平不満をよく口にする
◆ 自分を憐れむ
◆ 無意識に同情を得ようとする
この「かわいそうな私」はとてもやっかいです。
ただ単なる思い込みなのですが、本人にとっては真実です。
本人にとっては真実ですから、自分はいつでも無実の被害者です。
自分のしていることは いつも正しいと思っています。
これは全部、「かわいそうな私」が見せている幻想に過ぎません。
何でもないことでも、すぐに傷ついてしまいます。
みなさんは、後で冷静になると、
「何であんなことを思ったのだろう?」と
恥ずかしくなることはありませんか?
私はさんざんやってきました。
エヘン!! 被害者意識の達人でした。
◆ 自分にだけ、どうしてこんな悪いことが起きるの?
◆ どうして私ばっかり、こんな目にあわされなくてはいけないの?
◆ 何がいけないの?
◆ なんで?・・・どうして?
こんなふうに思う人は、
「不快なこと」「いやなこと」ばかりに注意が向いています。
いやなことに注意を向けて、いつもグチをこぼしていれば、
「いやなことが重要関数」になります。
脳の機能は正確で忠実です。
あなたがいつも思っていることは
「あなたが望んでいること」として自動的に実現します。
「この人はいやなことが好きなんだ」と脳は理解して、
いやなことを次々に引き寄せ、作り出します。
それって、「欲しくないもの」をどんどん注文しているようなものですね。
いつでもいやなことを考えて、いやなことばかり注文して
いやなことばかりに出会うのですから、
「病気脳」になるのも当然ですね。
「かわいそうな私」でいる人は、いやなことばかりに出会いますよ。
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夏期スペシャル企画
健康脳セミナー
病気脳
健康脳の反対が、病気脳です。
もちろん、病気脳という言葉はありません。造語です。
病気脳は、次々と不安・恐れ・問題を作り続けます。
苦しみや痛みが多い人生を作るのが、病気脳です。
楽しみや喜びがない、何をやってもうまくいかない
どうしらいいのか分からない・生きることがつらい・・・・
病気脳は、ありとあらゆる苦しみと悩みを作り出す脳のことです。
脳が病気になる
私達の人生は、脳が作り出し、脳が認識しています。
脳に否定的な情報がたくさん入っていると、人生のあらゆる面に
否定的な現象が実現します。
健康面・人間関係の面・豊かさの面・・・・など、
私達の人生の主要な部分が否定的になります。
心身の病気・人間関係の不和や争い・貧乏・・・・など、
不幸な人生を象徴する現象が次々と実現します。
その結果、苦しみと悩みばかりの人生になるのです。
病気脳になる口癖
脳に否定的な考えがたくさんあると、病気脳になります。
病気脳の人は 病気脳になるような口癖をしています
【病気脳になる口癖】
できない・できっこない
無理だ・仕方がない
あきらめよう
私はダメだ・ダメな人間だ
うまくいかない・思い通りにならない
不自由だ
つまらない
生きていてもしょうがない
どうしようもない・どうにもならない
世の中が悪い・政治が悪い・社会の責任だ
・・・など
否定的な言葉を使っていると、脳は否定的な言葉を
自動的に次々と現象化します。
脳は、あなたの口癖を「あなたが望んでいること」だと思います。
ですから、自動的に実現するんです。
日頃使う言葉はとても大切ですね
「口癖を変えるだけで、人生が変わる」というのは、
脳の機能を活用した方法です。
言葉とイメージが現象化する
言葉と同様に、イメージも大切です。
脳は言葉とイメージで動きます。
脳にとって、言葉とイメージは創造活動の道具なんです。 言葉とイメージから感情や感覚が生じます。
ですから、悪い感情や悪い感覚を持つには、
悪いイメージを脳にすり込めばいいんです。
そうすればすぐに、病気脳になることができます。
「もし・・・だったら・・どうしよう」と心配し続けることは
心配事をイメージし、実現することになります。
心配ぐせのある人は、心配事を引き寄せるんです。
心配・おそれ・不安などの否定的な考えやイメージが多くなると
脳の機能自体が損なわれ機能不全を起こします。
これが病気脳です。
機能不全で病気脳になると
” 何をやってもうまくいかない人 ” になります。
病気脳を健康脳にするには、これと逆の事をやればいいんです。
簡単な理論ですね。
誰でも、今すぐにできるでしょう。
学歴や育ちや性別や人種や年齢などに関係ありませんよ。
いつからやっても遅いことはありません。
脳は死ぬまで新しい回路を作ることができます。
肯定的考えや肯定的イメージを習慣にすれば、
健康脳で何でもうまくいく脳になりますよ
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自己形成のプロセス 脳セラピー!
アイデンティティ & アイデンティティ・クライシス NO.8
あくまでも健康脳的解釈です
実際に治療(カウンセリング)などで活用している考え方です
アイデンティティ・クライシスになる
アイデンティティが正常に獲得されないと、
自分自身に対しても、起きる出来事に対しても
理解できないままに、人生を過ごすことになります。
「自分が何者なのか、何をしたいのかわからない」
「私の人生は何だったのだろう?」
「何でこんな人生になってしまったのだろう」
「人生はむなしい」
「私には生きる価値もない」
「私の人生に意味はない」
「私の人生は苦しみだけだった」
「生きていてもしようがない」
自分と世界と起きる出来事に対して、理解できないまま、
むなしさの中で生涯を過ごし空虚感で終わる・・・
さもなければ、
むなしさや空虚感を埋めるべく、熱狂的に何かに取り組む・・・
どちらにしても自分を見失って終わることになります。
ぼんやりとむなしい人生を送り、死ぬことを待っているような人生。
底なし沼のような空虚感を埋めるように、熱狂的にのめり込む人生。
どちらも人生からの逃避行動です。
アイデンティティ・クライシスになると、無価値感・無存在感・無力感
喪失感・空虚感・罪悪感・・・など、様々な否定的な感情が大きくなり
心身共に不安定になり、不安や恐れを感じるようになります。
その結果、安心感を求めて様々な対応を模索します。 その結果起きる心身の症状
否定感や不信感などが増幅するために、生活全般に
高いストレスを感じ、様々な心身の問題を引き起こすようになります。
時として、深刻な精神的・肉体的疾患を引き起こします。
【よく知られている症状】
抑うつ気分・興味や喜びの喪失・食欲の障害・睡眠障害
精神運動の障害・疲れやすさ・身体のだるさ・気力の減退
無価値・罪責感・思考力や集中力の低下・抑うつ気分
イライラ感・頭痛・皆に申し訳ないと思う・死についての考え・・・など。
また、重症になると精神病や神経症などが発症する場合があります。
私の周りのクライアントさん達は、こうした症状に
ユニークなニックネームをつけて呼んでいました。
「いやんなっちゃた病」・・・何をするのも嫌になってしまう
「悪いのは私病」・・・いつでも自分を責め続ける
「ダメ男君病」・・・何でもダメという・・・
「悪いのはあなた病」・・・何でも人の責任にすり替える
「イラリー夫人病」・・・イライラして周りにあたる
「私、今日 イラリー夫人だから、ごめんなさい」
「うちの人ダメ男君なの」
「嫌になちゃった病が出てしまいました。そちらに行けません」
・・・なんて使っていましたよ。
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