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自己形成のプロセス 脳セラピー!
アイデンティティ & アイデンティティ・クライシス NO.1
あくまでも健康脳的解釈です
実際に治療(カウンセリング)などで活用している考え方です
アイデンティティ
アイデンティティとは、簡単に言えば、「自分とはなにか」ということです。
私達は、「自分とは何か?」
「これからどう生きていくのか?」
「どんな職業についたらよいのか?」
「社会の中で自分なりに生きるにはどうしたらよいのか?」
といった自己対話を通して、
自分自身を形成していくプロセスをたどります。
そして、「これこそが本当の自分だ」 「自分らしさだ」
といった安定した自己認識のことをアイデンティティと呼びます。
アイデンティティを獲得すると、私達は安定し、
自信を持つことができ、幸福を感じることができるようになります。
アイデンティティは、低いレベルから高いレベルまで段階があります。
アイデンティティは、レベル1からレベル9まであります。
私達は低いレベルから、高いレベルのアイデンティティに向かって
絶えず進化し成長し続けています。
つまり、アイデンティティは、低いレベルから高いレベルに向かって
絶えず変化するという性質を持っています。
アイデンティティは、一つの次元の課題をある程度達成すると、
自動的に次の次元に移行する性質を内蔵しています。
ですから、私達は安定した次元と不安定の次元を繰り返します。
つまり、「どうしたらいいのか分からなくなった」
という不安定な状態と
「よし、これでやっていける。自信がある」
という安定した状態を繰り返すようにできているのです。
アイデンティティが低いレベルから次のレベルに
移行するとき、一時的に不安定な状態になります。
これが、アイデンティティ・クライシスです。
アイデンティティ・クライシスが、鬱の原因となっています。
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夏休み健康脳セミナー
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夏期スペシャル企画
健康脳セミナー
健康脳式・脳セラピー
脳が心身と人生を作っている
脳科学的にいえば
” 私たち自身の心身と環境は、脳が作っています ”
ですから、私たちの健康や人生は 脳と密接な関係にあります。
脳が健康であるか、病んでいるかは、
私たち自身と私たちの環境に大きく影響しています。
私たちの心身が健康なときは、脳は健康です。
私たちの心身が病んでいるときは、脳が病んでいます。
私たちの環境が良い状態のときは、脳が健康な証拠です。
私たちの環境が良くないときは、私達の脳が病んでいるからです。
脳が健康なときは、脳の機能は健全です。
脳が病んでいるときは、脳の機能が不健全です。
*環境=あなたが体験するすべて(人間関係・仕事・お金・病気など)*
脳の機能を健全にしましょう
脳の機能を健全にすることは、
心身の健康やより良い人生(環境)を作ります。
第一にすべきことは、脳の機能を健全にすることです。
心身の健康を作り保つ為に、まず、脳の機能回復から始めましょう。
良い人生にするには、脳の機能回復が最も早道です。
* 今後、でてくる言葉の定義は以下の通りです*
言葉の定義 : 脳の機能が健全である=健康脳
脳の機能が不健全である=病気脳
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夏期スペシャル企画
健康脳セミナー
健康脳式・脳セラピー
「考えがなかなか変えられない」「考え方を変えるのは難しい」
と思っていませんか?
健康脳式・脳セラピーは、自分でできる「脳と心のセラピー」です。
しかも誰にでもできるとても簡単な方法です。
脳は書き換えればいい
「脳は簡単に書き換えることができますよ。
思い込みは簡単に書き換えることができるんです」
そういうと、たいていの人は
「え・・・、そうなんですか?」
「そんなことはないでしょう。
私はさんざん努力してきたのに、ちっとも変えられないんです。」
というような返事が返ってきます。
脳が思考や感情や感覚・五感・・・・
私達の活動の全てを司っていることはご存じですね。
ですから、脳を動かしている情報を書き換えることができれば、
書き換えたように私達の活動は変わりますね。
『健康脳式・脳セラピー』は、” 脳を書き換える方法 ” です。
「どうやるんですか?早く教えてくださいよ」
「まあまあ、焦らないでゆっくり聞いてくださいね」
今、あなたがどんな状態にあっても、どんな環境にいても、
その状態や環境はどうでもいいんです。
あなたが脳の情報を書き換えれば、
関係なくなりますから・・・(笑い)
思い通りになるんですよ!
何もかも・・・
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夏期スペシャル企画
健康脳セミナー
健康脳を作る考え方
あなたの考えを広く・大きく・明るくしましょう !
広く・大きく・明るく考えることが、脳は大好きです。
大好きなことをすると、脳は健康になります。
脳は宇宙全体に広がっている
私達の脳の前頭前野は宇宙全体に広がっています。
ですから、小さいこと・狭いことを考えると、脳は機能不全になります。
機能不全の主な症状は、能力の低下です。
小さく・狭く・暗いことにとらわれると、ど〜んと能力が低下します。
脳のエネルギーも小さくなって、働きが悪くなります。
さらに、脳は退屈します。
小さく・狭く・暗いことにこだわって能力を発揮できずに
閉じ込められると、脳は退屈して働かなくなります。
小さく・狭く・暗いことを考えると、脳は不機嫌になります。
脳内の快感物質がでなくなります。
そして、不快を感じる物質を放出します。
幸せになる人は、
いつも広がること・大きいこと・明るいことを考えています。
試してみましょう!
1.身体を縮めて、ぎゅっと固めて、手を握り締めてください。
思いっきり、しかめっ面をしてください。そして・・・
「私は暗い。私は小さい。私には未来がない」と言ってくだい。
どんな感じでしょう?
2.今度は、身体をのびのびと大きく背伸びをしましょう。
両手を広げて、深く大きく深呼吸をしてください。そして・・・
「私は明るい。私は大きい。私の未来は広がっている」と言ってください。
どんな感じでしょう?
3.どちらが気持ちいいですか?
脳は思いや感情で変わる
信頼できない人、こわそうな人、怒りで真っ赤になっている人、
苦しみにうめいている人・・・etc 否定的な感情の人と
一緒にいるときの事を考えてみてください。
どんな感じがしますか? 気持ちが良いですか?
反対に、愛する人や信頼できる人、尊敬と感謝を感じる人と
一緒にいることを考えてください。
どんな感じでしょう?
みなさん、もうお分かりですよね。
明るいこと・楽しいこと・解放されて自由であること
うまくいくと思うこと・・
そう考えることが、脳の健康には大切です。
できるだけ 広く・大きく・明るく考えましょう
エネルギーを増加し、活力を増し、
さらに、脳の機能を活性化することができます
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夏期スペシャル企画
健康脳セミナー
明るいだけで救われる!
つらいことや苦しいことが続いたとき、疲れ果てたとき
「明るい」人に出会いました。
いつもは 何とも思っていなかったのですが、
「明るい」人というだけで、救われました。
私もカウンセリングをしているとき、
「先生が明るいので、救われます。」
「先生が明るいので、悩みを忘れてしまいます」
「先生の笑顔と明るさで、一週間がんばれます」 と言われていました。
「大変ですね。おつらいでしょう」
と同情されるのは 一時的には慰めになります。
しかし、立ち上がる活力は湧いてきません。
同情や慰めでは、立ち上がり・立ち向かい・乗り越える力は
湧いてきません。
明るい人には、救われます。
明るいだけで、やる気が起きます。
明るいと不思議に活力が湧いてきます。
明るくするコツですか〜?
明るくするのは簡単ですよ!
” 世の中は明るい! ” と思うことです。
何回も口に出していっていると、
脳は、「世の中は明るいんだ!」 と思うようになります。
笑顔を作って(はじめは作り笑顔で良いんです)
” 私は明るい人間だ ” と口に出していってください。
脳は、「私は明るい人間だ」と思うようになります。
思ったことは実現するのが、脳の働きです。
脳にとって、重要関数に入れば、そうなってしまいます。
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