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カッサの歴史と治療
カッサは下の写真のような水牛の角で作ったへらです。
水牛の角は、血液や皮膚と同じような成分ですから、
皮膚をきづつけることなく、適度な弾力があって、使いやすいのです。
カッサの歴史
カッサは主に中国で昔から治療に
使われてきました。
昔は金属のへらや石や木なども使われていた
時代もあったのですが、次第に使いやすさや
手に入れやすいことで、
水牛の角の製品になりました。
同じような製治療器具は、アジアだけでなく中東や西洋にもあります。
病んでいる場所の汚れた血液やリンパ液などを流す作用や
堅くこりこりになっているところをほぐすことで、
治療効果を期待する点では同じですね。
カッサの治療
全身をカッサでこすると、悪いところは赤くなったり、ドス黒くなります。
これはオケツが浮き出てきたと考えられます。
オケツがたまって、痛みなどの症状を作っているので、
オケツが流れ出て健康を回復するのです。
赤くなったり、黒くなるのをいやがる人もいます。
しかし、効果は期待できます。
なめらかに治療できるように、オイルを塗ったりクリームをぬって行います。
治療の際に、オイルやクリームに漢方薬を入れて
治療効果を高めることもあります。
家庭では、保湿クリームやベビーオイル、ごま油などが適しています。
・・・とさらりと、カッサについて説明しました。
具体的な使い方は、脳のゴミ追い出す3を見てください。
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カッサの歴史と治療
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