|
カッサ取扱説明 カッサの取り扱い方とお手入れの方法についてご説明します。
台湾でのカッサ体験
台湾でカッサを習っていたときは、
毎回油のしみこんだ布でよくぬぐっていました。
時々、厚く油を塗り込んで、一日置いていました。
落として欠けたら、その部分をナイフで削り、
サンドペーパーを欠けて修理しました。
使いやすくするために、自分で加工していました。
女性は、手が小さいので、少し削って、 小さく持ちやすく工夫していました。
横側をUの字に削って、手や骨の際をこすりやすくした人もいました
さらに、使用する部分を削って、薄くした人もいましたよ。
専門家用 専門家用
カッサは、水牛の角を加工して作ったものです。
●熱に弱い
熱に弱いです。
火のある場所やヒーターの上などに絶対に置かないでください。
変形します。
●水に弱い
水に長時間つけると、ふやけてしまいます。
お風呂場のそばなど、
水分や湿気の多い場所に長く置かないでください。
●お風呂やお湯はダメ
お風呂で使う人がいますが、お湯につけると油分がぬけて、
白くカサカサになります。お風呂では使わないでください。
●アルコ−ルはダメ!使用しないでください。
消毒のためのアルコールで拭くと、質が悪くなります。
●消毒には、除菌クリームなどを使ってください。
他人と共有するときは、かならず、除菌して使ってください。
皮膚にキズがあったり、湿疹などの皮膚病など、
皮膚感染の予防を考えることが安心安全です。
できれば、自分専用に”ひとりに1つ”
と決めて使用することをお勧めします。
●日頃の手入れ
カッサは水牛の角でできています。 自然のものですから、日頃の手入れが必要です。
毎回使った後に、乾いた布やタオルでさっとぬぐってください。
週に一度、油を塗ってよく拭いておきます。
●汚れ
汚れがついたら、すぐに乾いた柔らかい布でよくこすってください。
特に、肌に直接触れるものですから、清潔にしてください。
●3ヶ月に一回の手入れ
3ヶ月に一度は、オイル・保湿クリームなどを塗って、
しばらくしみこませてください。
●よく手入れをすれば、十年以上もちます。
|
カッサ取扱説明
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






