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カッサ取扱説明

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   カッサ取扱説明
        
    カッサの取り扱い方とお手入れの方法についてご説明します


   台湾でのカッサ体験
   台湾でカッサを習っていたときは、
   毎回油のしみこんだ布でよくぬぐっていました。
   時々、厚く油を塗り込んで、一日置いていました。
        
    修復 
   落として欠けたら、その部分をナイフで削り、
   サンドペーパーを欠けて修理しました。

    加工 
  使いやすくするために、自分で加工していました。
  女性は、手が小さいので、少し削って、
  小さく持ちやすく工夫していました。
  横側をUの字に削って、手や骨の際をこすりやすくした人もいました
    さらに、使用する部分を削って、薄くした人もいましたよ。

        
  イメージ 3

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         専門家用                               専門家用                                                  




   カッサの取り扱い方 

   カッサは、水牛の角を加工して作ったものです。   
  ●熱に弱い
   熱に弱いです。
   火のある場所やヒーターの上などに絶対に置かないでください。
   変形します。
  ●水に弱い
   水に長時間つけると、ふやけてしまいます。
   お風呂場のそばなど、
   水分や湿気の多い場所に長く置かないでください。
  ●お風呂やお湯はダメ
   お風呂で使う人がいますが、お湯につけると油分がぬけて、
   白くカサカサになります。お風呂では使わないでください。
  ●アルコ−ルはダメ!使用しないでください。
   消毒のためのアルコールで拭くと、質が悪くなります。
  ●消毒には、除菌クリームなどを使ってください。
   他人と共有するときは、かならず、除菌して使ってください。
   皮膚にキズがあったり、湿疹などの皮膚病など、
   皮膚感染の予防を考えることが安心安全です。
   できれば、自分専用に”ひとりに1つ”
   と決めて使用することをお勧めします。


   カッサのお手入れ 

  日頃の手入れ
   カッサは水牛の角でできています。
   自然のものですから、日頃の手入れが必要です。
   毎回使った後に、乾いた布やタオルでさっとぬぐってください。
   週に一度、油を塗ってよく拭いておきます。
  ●汚れ
   汚れがついたら、すぐに乾いた柔らかい布でよくこすってください。
   特に、肌に直接触れるものですから、清潔にしてください。
  ●3ヶ月に一回の手入れ
   3ヶ月に一度は、オイル・保湿クリームなどを塗って、
   しばらくしみこませてください。
  ●よく手入れをすれば、十年以上もちます。


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