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自然治癒力・ガン・心臓病など

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  誰もが持っている自然治癒力の秘密

   自然治癒力の定義のしかたはいくつもあります

   東洋医学の考え方

   1.人間が生まれながらに持っている病に打ち勝つ力
   2.生得的に備わっている病気や環境に対抗する力
   3.脳や免疫系、また心の作用による免疫システム

    東洋医学は、心身を宇宙と考え、全体のバランスを整えることで
    心身全体の治癒力を高め健全性を保っています。

   西洋医学の考え方

   西洋医学は、診断により病名をつけ、医薬品の処方や
   手術を行うことが治療の中心です。
   西洋医学は、原因となっている部分の除去や症状の緩和
   (対症療法)が目的となっています。


   ○東洋医学と西洋医学をあわせて考える

           自然治癒力というのは「自己再生機能」と「自己防衛機能」の
           2つの機能のことだと言えます。
          「無意識的活動として、常に活動している自動的に
           自己を健全に保つ力」といえるでしょうか。

           つまり、十分に体細胞の休養をとり、生命力を高めて
           治癒力が動くようにしてやることで治癒しているといえます。

          「どんなにすぐれた医師や薬でも、
    治療のすべてを行えることはありません。
      病気を治し、健康を回復するのは自然治癒力だけです」               

   ○自然治癒力の根源はどこにあるのでしょうか?
     
          私達の根源の力は、”本来の自己”にあります。
            ですから、自然治癒力も、もとをたどれば、
            ”本来の自己の力”にります。


         ○自然治癒力を高めるにはどうしたらいいでしょうか?

            自然治癒力を高めるには、
            自然治癒力のことをよく理解する必要があります。

            自然治癒力がうまく使えないのは、
            ”本来の自己の力”の使い方を知らないことが第一原因です。

            ですから、自然治癒力を高めるには、
           ”本来の自己の力”をうまく使えばいいわけです。

      次に、自然治癒力の働きを弱めている原因である
      悪い生活習慣をやめることです。

      この2つだけで、グンと自然治癒力はアップしますよ。


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  心臓病で死ぬタイプ     
   http://blogs.yahoo.co.jp/kenkounou/1773187.html

  ガンで死ぬタイプ          

  毎日5000個のガン細胞ができている! 
  ストレスは免疫を低下させ、笑いは免疫を強化する

   免疫力を高める生き方!


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       免疫力を高める生き方!


    お待たせしました!
    タイプAとタイプCをお話ししましたが
    いよいよ タイプBの性格について話をしますよ。

    一言でいうと タイプBの性格は タイプAと真反対の性格です。
    タイプAとBを比べてみましょう。


     【タイプAの性格】

     1) 成功願望や競争心が平均以上に強く、
       非常に野心的で負けず嫌い。

     2) 時間的な切迫感や心理的なイライラが強く、
        時間と仕事に追われて余裕がない。
        早口でしゃべり、他人の話をしばしばさえぎる。

     3) 他人に対する攻撃性や敵対心が強く、
        相手が反対したり抵抗するとすぐに怒る。

     4)「自分は何があっても頑張らなければならない。」
       「絶対に競争に打ち勝って成功しなければならない」
         という脅迫性が強い。

                  
     【タイプBの性格】

     1) 競争心や野心があまり強くない
       他人との競争や優劣(勝ち負け)にこだわらない。
   
        2) マイペースでゆったりとしていて、リラックスしている。
     
           3) 他人とのトラブルがあっても すぐに激怒したり興奮することがない。
         怒鳴ることもない。。

     4)「絶対に成功しなければならない」
       「何が何でも他人に勝たなければならない」といった強迫性がない。
       「自分は自分のやるべきことや、やりたいことをこなしていく」
         という自由な思考(認知)をしている。


     タイプBの性格の人は、自分の身体の疲労や
     精神的ストレスを無視して働き続けたりはしません。
     自分のしたいことを自分のペースでします。
     その分、企業生活の適応性は低いように感じられることもあります。 
      しかし、自分のメンタルヘルスや身体の健康状態は良くなります。

     今までの企業戦士のタイプではありませんが、
     これからの時代に望まれる生き方なのだと思います。
     個人を犠牲にする仕事や生活の為に嫌いな仕事をすることは
     社会の為にも会社の為にも自分の為にも良いことではないでしょう。


      タイプBの性格の思考・感情・行動パターンは

      競争心や野心があまり強くなく、
      他人との勝ち負け・優劣にこだわりません。

      マイペースでゆったりとした生活リズムを好み、
      いつもリラックスしています。
        穏和で 穏やかな性格です。

       そして 自由な考え方の持ち主です。

      
     タイプAやタイプCの性格の人は タイプの違いはあっても
     どちらも精神的ストレスが非常に高いことは変わりません。
     生真面目で努力家・何ごとにも一生懸命で自分の身体もいとわない。
     そして、絶えず人に気を遣ったり、人の目を気にしています。

     タイプAやCのような生き方をしていれば ストレスだらけです。 
     身も心も 深く傷つき、疲れ果てた末に病気で倒れてしまう・・・。
     そうなってしまっても 当然ではありませんか?

     自分の身体を一人の人間だと考えてみてください。

     タイプAやタイプCの性格を押しつけられ続けたら
     身体は どうなると思いますか?
                                  
     あなたは どのタイプの性格を選びますか?


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  幸福宣言をしましょう!

  あなたを”幸せにする”おまじない!

   心臓病で死ぬタイプ   

   癌で死ぬタイプ      

   免疫システムはスゴイ!


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   ストレスは免疫を低下させ、笑いは免疫を強化する


    1.ガンとストレスの関係
    
     ストレスはガンを発生する原因になることがはっきりとした実験の話。
     佐賀医科大学の長谷川教授がガンとストレスの関係を調べました。
     実験方法は至って簡単です。
     学生に24時間徹夜させ、翌日 尿と血液を調べるというものです。

     【結 果】
     徹夜した後の血液は ”発がん促進物質が非常に増加する”
     ということが検査でわかりました。
     
     24時間徹夜しただけで発がん促進物質が増加してしまうんです。
     しかも若い学生です。

    2.精神的ストレスと免疫力

     大阪大学医学部が 阪神大地震時に被災された方々を
     対象にストレスの調査をしました。

     【結 果】
     震災で生活のストレスを感じていると答えた人は、
     ストレスを感じていない人よりも10%〜25%も免疫力が
     低下していました。
     精神的ストレスや疲労、不安が蓄積すると神経系から
     免疫系にストレスが伝わり、免疫力が低下することが証明されました。

    3.動物実験によるストレスと免疫力

     私達はストレスを受けると、脳から ステロイドホルモンや
     神経伝達物質を分泌します。

     【結 果】
     脳から分泌されたこれらの成分は直接、リンパ球や細胞に影響を与え、
     免疫力を低下させることがマウスの実験などで実証されました。

     精神的なストレスを受けた人は免疫力が低下し、
     風邪を引きやすいという結果も出ています。


    4.胃潰瘍の定説をひっくり返した

     新潟大学大学院教授の国際免疫学者である安保徹先生は、
     2000年に胃潰瘍の定説をひっくり返しました。

     胃潰瘍は長い間、胃酸過多が原因であると言われていましたが
     安保先生は胃潰瘍は 過度のストレスによって粘膜が破壊され
     そこに ピロロ菌や胃散が作用して発生すると発表し、
     それまでの世界的に言われていた定説をくつがえしました。
  
     他にも 免疫についての話はたくさんありますね。                          

     私たちの身体は 無理して働きすぎると免疫力が働かなくなります。
     知らないうちに どんどん身体をむしばんで
     最後にはどうにもならないような病気で死んでしまうこともあります。
     一時 問題になった過労死は過剰なストレスが原因です。

     一言にストレスといっても 人によって全然違いますね。
     同じことをしていても それをストレスと感じる人もいれば
     そうでない人もいますね〜。

     とにかく、

     ”ストレスは 身体にものすご〜く悪い!” ということですね〜

     ストレスを溜込むと

     ”免疫力が低下して、色々な病気を引き起こす”ということです。


     簡単にいえば

     笑って楽しくする!のが いいってことで よろしく〜!(笑い)

       

  
     お待たせ〜! 次回はタイプBのお話しですよ〜

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 心臓病で死ぬタイプ  

 癌で死ぬタイプ    

   免疫システムはスゴイ! 



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    毎日5000個のガン細胞ができている!

     心臓病にかかりやすいタイプAそしてガンタイプB
     どちらも生真面目で努力家ですね〜。
     ここで、ちょっとガン細胞と免疫システムの話をしますね。

     ガンになったら死ぬ!とガンは怖れられていますが、
     実は誰でも毎日5000個のがん細胞が体内で作られているんです。
     ウソ〜〜〜というあなた!ウソではありませんよ。
     これは本当の話なんです。

     私たちの身体は毎日変化しています。
     生まれてからずっと同じなわけありませんよね。
     毎日、古い細胞は死んで新しい細胞が取って代わります。
     よく言う新陣代謝です。
     私達の身体は 絶えず成長し、発達し、老化しています。

     私たちの身体は ほぼ60兆個の細胞でできています。
     (もちろん私が数えたわけではありませんよ。笑い)
     そして、一人の生命が誕生するまでには 
     一個の受精卵が2個、4個、8個・・・と次々に細胞分裂を
     繰り返して 60兆というとてつもない数になるわけです。

     一口に60兆といっても ピンと来ませんが、
     お金にたとえると毎日100万円使ったとして 1年で3億6千5百万円。
     100年続けても365億円です。
     1兆になるのに約2700年ですから その60倍は、
     なんと・・・16万2千年にもなってしまいます。ものすごい数ですね。

     これだけの数の細胞が 何度も何度もコピーを続けてるのですから
     ちょっとエラーが起きても不思議ではありませんね。

     つまり、ガン細胞はコピーエラーだと思ってください。
     そして このエラーでできるガンは一生で1億個位になるそうです。
     もちろん、毎日ガンが増え続けて大きくなっっていったら
     私達はこんなに長生きはできません。


     免疫システムはスゴイ! 

     では なぜ大丈夫なんでしょう。
     それは 免疫システムのおかげです。
     免疫システムは エラーのある細胞を処理してくれるんです。

     もちろんガンだけではありません。
     免疫システムは 体外から入ってきた細菌や異物
     そしてエラーを起こしている細胞などを処理します。     
     ちょうど工場で作られている製品管理のようなシステムです。

     その処理を担当しているのがナチュラル・キラー(NK)細胞といって
     白血球の仲間のリンパ球で その一割ほどにあたります。

     しかし、ナチュラル細胞は年齢と共に働きが低下していきます。
     20才をピークと考えると 40才で半分、60才ではさらにその半分。

     がん細胞は毎日作られていくので 年齢が高くなればなるほど
     ガン発生率はドンドン高くなります。     
     ですから 日本でガンが増えるのは当然なんです。


     長寿国日本

     1947年の平均寿命は  男性50.06才 女性53.96才 が
     長寿国になった現在では 男性79.59才 女性86.44才
     ・・・長生きになってきました。
                 

     このまま進化し続ければ、仙人のように永遠の命も夢ではないかも!
                         
    これまでの話でお分かりのように 
     ガンは特別な病気ではないということです。
 
     もともと誰もが体内でつくられている細胞です。
     免疫システムが元気よく働いていれば、何も怖がることはありません。
     
     24時間、私達は細胞レベルで生きているんです。
     どうですか? 身体はすごいと思いませんか〜。
 
     私たちの身体はもともとうまくいくようにできているんです。 
   
     私たちの免疫システムが健全に働くには
     気分良く、気持ちよく生活するのが一番です!

     もともと 健康なのが当たり前なんです!
                  
               

     というわけで タイプBの話はお預けになっちゃいました。。。
     次回をお楽しみに!


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健康脳で、健康に幸せになる」 脳を健康にする1
                          

 明るいだけで救われる
                                 

 脳が心身と環境を作っている
                           

 健康脳にするコツ
                           


  繰り返し読むと 健康脳回路ができます!

ガンで死ぬタイプ


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    ガンで死ぬタイプ

   前回、タイプAの話のコメントで ずいぶん同類のブロ友さんが
   多かったので 私は 大変気をよくしています。

   今回はタイプBを後回しにして、
   がん性格のタイプCについてお話ししましょう。

   ガンは大変怖れられている病気ですね。
   この怖〜いガンは、性格によってリスクが高くなると言われていますが、
   その実験をして明らかにしたのがアメリカのリディア・テモショックと
   ヘンリー・ドレイアでした。癌患者の面接で共通した性格は次の通りです。




   タイプCの性格(がん性格C症候群)

   1)怒りを持っているのに自分では気がつかないことが多い。
     したがって、自分の中に溜込んで表にあらわさない。
     2)怒りだけではなく、否定的な感情である不安や心配、
         怖れや悲しみなども表にあらわさない。
     3)仕事・人付き合い・家族関係に対して、我慢強く、控えめ。
         協力的で譲歩をいとわない。権力に対して従順。
     4)他人の要求を満たそうと気を使いすぎて、自分の要求は
    充分満たそうとしない。極端に自己犠牲的になることが多い。


   いつもカッカと熱くなっているタイプAに比べると
   タイプCはジットとしている感じですね〜。

   「いい子」で自己犠牲的。いつも周りに気をつかい、
   自分の意見は押し殺し、譲歩的な性格。
   我慢強くて怒りや不安・悲しみ恐れなどがあっても
   否定的感情は表には出さないように常に自分を抑圧する。
   それが癖になって、感情を表せなくなることもある。
   とにかく生真面目で几帳面な努力家。

   一言で言うと、「我慢して生きている人」です!


   たとえば、子供のために我慢して生きている。
   家族のために我慢して生きている。仕事のために我慢して生きている。
   本当はしたくない、やりたくないことを表面ではニコニコしたり、
   何でもないかのように振る舞って生きているけれども、
   内心は自分で自分を偽り、我慢して生きています。

   実は心の中には怒りがたまり、突然敵意を発揮してしまいます。
   いつもは穏やかな人が、お酒を飲むと人が変わったようになる
   というのは良く聞く話ですよね。
   普段我慢している分だけ、お酒の力で爆発させるわけです。
   こういう人は「いい子症候群」というそうですよ。
   また、一方で なにかと自分自身が苦しくななってしまい、
   自律神経失調症になる人もいます。

                     
   判定テスト

   では、ここでタイプCの判定テストをしてみましょうか?
   20の項目に自分が当はまるかどうか見てみましょう。
   深く考えないで直感的に回答するといいと思います。
   自分が当てはまると思ったところの数を数えてくださいね。

   1.我慢しきれずに怒り出すことはめったにない。


   2.個人的なつきあいや職場での人間関係の中で、自分の方が
     劣っていると感じることがよくある。他の人は私より能力があるようだ。

   3.昇給を求めたり、人に助力を頼んだりしなくてはならないとき、
     不安な気持ちになる。

   4.自分を主張する方ではないと思う。

   5.自分自身の要求より、夫/妻/友人/恋人の要求に注意が向く。

   6.自分自身の要求より、家族の要求を大事にする。

   7.世話をしている人に頼みごとをされたら、あまりやりたくないことでも
     やってしまう。

   8.権威のある人に立ち向かうのは難しい。

   9.仕事でも遊びでも、競争には尻込みしてしまう。

   10.どちらかというと、元気の無いことの方が多い。

     11.親しい間柄の多くの人たちに、感情的にか身体的にか、
               虐待されたと感じたことがある。

   
     12.あまり泣かない。


 
     13.めったなことでは腹を立てない。何ごとも冷静に受け取る方である。

   
     14.あまりにも感情的になっていると感じると、できるだけ早く気を
           鎮めようとする。

     15.自分の人生には彩りや興奮や意義が欠けていると感じることがある。

 
     16.親しい人との関係は悪くないが、時々、何か足りないと思うことがある。

 
     17.私が強気に出すぎると、人は私を拒絶するだろう。

    
     18.自分自身、とても好人物だと思うし、他人も私のことを
           そう思っているようだ。

   
     19.人に、ナルシストだとか、自己中心的だとか思われたくない。

 
     20.いつも前向きなのが一番だ。だから、ものごとが上手くいかなくても、
           落ち込んだり、悲しがったり、腹を立てたりはしない。


    
   みなさんは いくつありましたか〜?
   きっと 0の人はいないと思いますけど・・。
   20項目のうち、半分以上が当てはまっていると感じた人は
   タイプCといえるそうです。15以上だと立派なタイプCだと断定されます。
                                          
   どうでしょうか?
   タイプAとタイプCの
   どちらもあてはまるという人も いらっしゃるんじゃありませんか?

   ちなみに 以前の私はタイプAとタイプCの両方の性格を
   しっかりと持っている ミックスタイプ!

   タイプAがオフェンス(攻撃)だとすると
   タイプCはディフェンス(防御)ですが、
   もちろん、これは特徴であって色々なケースがありますよね。

   タイプAでもタイプCでも、こうした性格を作るのは
   「慢性的な不安」と「自己不完全感」 に間違いありません。

       不安がない人もいないし、自分を完全だと思える人もいないでしょう。

                   

   では 次回のタイプBをお楽しみに・・・。

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