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イタグレ舞の訓練競技会一席への道(11月6日) 6日JKC主催の91回秋季訓練競技本部会が江戸川で行われ舞と第2部に出陣してきました、それでまず結果ですが舞はとてもガンバリ良くやってくれて38頭中の6席(6位)でした点数は48.9点でポイントもゲットできたのです、まあ大きな失敗は無かったですから、ダメだった点は紐無し脚側行進でかなり離れてしまいアトエとコマンドを何回かいれた事と停座称呼で一回の”コイ”で来てくれたのですが私の手前で地面の匂いを嗅いでしまった事ぐらいで、次回までに脚側行進の練習をもっとして舞の集中が続くようにさせてもっと良い結果を出したいと思ったのでした。 朝の6時半に会場に着きました。 申し分の無い良いお天気で良かったです。 まず紐付き脚側行進のスターです。 Uターンで少し遅れてますがついてきています。 こちらは紐無し脚側行進で少し離れてしまっています。 遅れて離れています。 停座称呼で”コイ”で歩き始めました、走ってきてほしいところなのですが。 私の横に脚側停座しました、少し離れてます。 停座からの伏せです。 立止です、一回のコマンドで立ってくれました。 大きなミスも無く終わり褒めながらリードを付けてます。 競技が終わったので朝御飯です。 後は結果が出るのを待つばかりです。 ボーダーお友達が遊びに来てくれました。 結果が出ました、舞は48.9点で38頭中の6席でした。 川の横を散歩させます。 お天気良いので気持ち良いです。 車に戻り3時半ごろ帰りました。 |
家庭犬訓練競技会一席への道
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イタグレ舞の競技会一席への道(2月22日)
22日の競技会で先生に今までで一番良い出来でしたと言われました、天候が心配されましたが雨は降らずコースも濡れてなくてよかったです。 結果は50点満点で48.2点で4席で白のロゼッタをいただきました、47.5点以上だったのでポイントもゲットできました、1席の点数が49.5点、2席が49点で3席が48.9点で5席は47.6点でした。 (1.ひも付き脚側行進) 私がラインを右に少しそれてしまいましたが舞はほぼ私の横を歩いてくれました。 (2.ひも無し脚側行進) スタートも問題無く舞がついてきて来てくれて全行程で以前みたいな大きな遅れも離れもほとんどありませんでした。 (3.停座称呼) 私が舞を停座させ10m離れた場所で「コイ」とコマンドし直ぐに舞が動きだしたのですが前に出陣した犬がオシッコをしてしまった場所で舞が匂いを嗅ぎだしてしまい来なくなって再び「コイ」とコマンドしたのです、反省として舞が匂いを嗅ぎだして直ぐに「コイ」とコマンドすべきでした、私の横に来たあとは戻る時も問題無く歩いてくれました。 (4.伏せ) 一回の「フセ」コマンドでちゃんと伏せを素早くしてくれて、腕も地面に着いてました、その後「座れ」で直ぐに座ってくれました。 (5.立止) 一回の「タッテ」コマンドでちゃんと立ってくれました、その後「座れ」で直ぐに座ってくれました。 まず審査員に申告です(番号、犬名(血統書名)、指導主名を告げます)。 最初のひも付き脚側行進スタート前で横に座らせます。 「アトヘ」のコマンドで歩き始めます。 舞は私の横に良く着いて歩いてます。 コーナーを曲がります、犬がぶつかると減点です。 舞は遅れずよく着いてます。 最後はまた私の横に脚側停座します、舞が私を見ています。 今度は次のひも無脚側行進スタートです、少し離れてます。 それはおど遅れる事はありませんでした。 戻りのコーナーです、やはり少し離れてます。 次の停座称呼です。 舞に「マテ」させて私が10m前に歩いて振り返ります。 「コイ」のコマンドで歩き始めましたが地面の匂い嗅ぎを初めてしまいました。 二度目の「コイ」で私の横に来て停座しました。 今度は伏臥です。 「フセ」のコマンドで伏せましたが少し曲がってます。 最後の立止です。 「タッテ」のコマンドですんなり立ってくれました。 「スワレ」のコマンドで座ってくれました、やはり私を見ています。 全て終わり審査員から講評を聞きます、本当は舞が私の横に座っていなくてはいけないのですが。 結果は4席に入賞し白のロゼッタをいただきました。 |
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12月1日の訓練競技会の様子です
イタグレ舞の家庭犬訓練競技会への道 (12月1日) 日曜の訓練競技会で舞と私でCD1sに出陳しました、朝の練習から立てで全然素直に立ってくれなくてどうなるかと思ったのですが何とか立ってくれて全ての種目をそれなりにこなしてくれました。 8時過ぎの直ぐの順番でまだ朝の寒い時間帯でした、まず申告して最初の規定種目脚側行進は少し離れましたが問題無くこなしてくれて、次が問題の立止です立ってくれるかなと思いながら「タッテ」と命令したらすんなり立ってくれたのですが、あー立ってくれたと思った瞬間指示無で座ってしまったのです、それで再度「タッテ」と命令し今度は指示があるまで立っていたのです、選択科目はほぼ大きな問題は無くこなしてくれたのでした。 夕方に結果が発表されました、おしくも三席と同点の四席でした、一席とは0.4ポイント差でした、三席とは規定のポイントが低かった私が四席になったのでした、それで立止で二回の命令となったので1ポイント引かれたのです、ですから一回の命令で立ってくれれば間違いなく一席だったと思われるのでした。 でも先生からはとてもよかったですよと言われ、舞とのコンビもだいぶ調子がよくなってきました。 まず申告します(ゼッケン番号・犬名・指導者名を告げる) スタート地点に立ち舞を脚側停座させます。 脚側行進です。 コの字に30m歩きます。 私から離れず歩いています。 折りかえり点でUターンします。 スタート地点に戻ります、かなり離れています。 スタート地点に座りました、少し離れて座ってしまいました。 次は立止です「タッテ」のコマンドで立ったのですが直ぐに座ってしまいました。 立止のやりなおしです、今度は「タッテ」のコマンドでちゃんと立っています。 次は行進及び停座でまず5m地点まで歩きます。 舞に「スワレ」で座らせます。 舞に待てで私はさらに10m進み振り返ります。 審査官の指示で舞の横に戻ります。 舞と共にスタート地点に戻ります。 次はその場での伏せです。 ちゃんと肘と胸が地面に付いています。 最後の据座です、舞に「マテ」を命じ進みます。 10m地点で振り返り立ちます。
30秒経過後指示で舞の横に戻ります。 舞の横に立ち指示があってリードを持ち競技が終わります。 全て終り好評を聞きます、しかし欠点の事は言われませんでした。 結果発表です、舞はおしくも4席でした(規定:18.6、選択:29.0)。 表彰式です、白いロゼッタをもらいました。 |
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家庭犬訓練競技会への道 (11月2日)
2日に大凧会場で訓練競技会に出陣して来ました、6時少し過ぎに会場に着き先生と落ち合い練習です、なんとここのところお天気悪くなかったと思いましたが下がグチャグチャで練習から舞が伏せをいやがり、えーこんな所で伏せするのですかと言う感じなのでした、8時に競技開始で出陣は4頭でしたが2頭が取りやめしたため私ともう1頭でした、競技は伏せのある科目で全て座ってしまい大きな減点となり結果は114点とポイントがもらえる点にははるかにおよばずさんたんたるものでした。 停座称呼では楽しそうに「コーイ」で直ぐに来てくれたのでとても良かったです。 まず申告です、ゼッケン番号・犬名と指導手名を告げます。 1科目目犬と対面して30秒間の停座。 紐の長さで対面します。 犬の元へ戻ります。 満点の10点でした。(30点) 次は伏臥させての対面30秒間です、まず伏せさせます。 マテのコマンドで離れます。 ふりむいた時には舞は停座してしまっていました。 停座してしまったので0点でした。(0点) 次は脚側行進です。 常歩で行進し始めます。 途中から速歩になります。 少し離れていますが遅れず付いてきます。 何もコマンドしなくても私が止まれば停座します。 種目が終るとヨシヨシと褒めます。 9点をいただきました。(27点) 次は行進中の伏臥です。 歩きはじめてから途中でフセのコマンドで伏せさせます。 そのまま歩いて行きスチュワードの止まれで止まり振り向きます。 舞の所にもどりますが座ってしまっています。 座ってしまったので5点でした。(15点) 今度は停座称呼で、まずその場で伏せさせます。 5mぐらい離れます。 コーイのコマンドで楽しそうに来てくれました。 私の横に停座しました。 8点でした。(32点) 最後に犬の扱いが10点でした。(10) 欠場が出て出陣は2頭でしたので赤いリボンをいただきました。(114点) |
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訓練競技会一席への道(6月23日) 23日のJKC東京ブロック訓練競技会のオビディエンスビギナーに出陣しました、朝からお天気快晴で風も無く申し分の無い良いお天気でした、今回の競技はいままでの種目ではなくてオビディエンスと言う今まとは違う別な競技に出陣したのです、CD1が何かうまくいかなくて先生が趣向を変えてみてはとの事で今までと違う競技に出る事にしたのです、今回のオビディエンスビギナーは最初の二科目が多頭で行い他の指導手が命令しているのを舞が聞かずに私の命令をちゃんと聞くかと言う事も含まれております、まず犬と対面して30秒間の停座で多頭で行います舞は動いたりせず10点、次に伏せをさせて離れ対面して30秒間でやはり舞は動かずでしたが8.5点でした、三番目は脚側行進でほぼ問題無く歩いてくれて9点でした、四番目は脚側行進中の伏せでこれもちゃんと伏せしてくれて8.5点で、最後の五番目は伏せからの称呼で”こい”のコマンドを出しても動き出さず再度コマンドを出そうかと思ったら舞が思い出したように動きだして私の横に座ってくれたのですそれで8点で最後に競技中の態度は10点でした。 ほとんどの科目で舞は大きな問題も無くこなしてくれて、結果は今回初めて出た競技でしたが満点が160点で今回舞の得点は141.5点で、二席は141点だったので近差でしたが舞頑張って一席となり表彰台の一番高い所に上がったのでした。 オビディエンス競技は一科目終わるたびに点数が表示されるので良くわかります。 まあ初めて出陣して一席でしたから良くやったでしたしかもポイントもゲットできて、次回の競技はどうしようかなと次の問題です、まあ次回の競技開催は10月みたいなのでステップアップでしょうかね。 まず申告です(番号・犬の血統書名・指導手名を告げます)。 最初の対面停座でまず脚側に座らせます。 紐を持ったまま犬に”待て”で離れ向き合い30秒待ちます。 指示で犬の右側に戻ります。 舞の右側に私が戻り立ちます。 一緒目目は10点(係数3)30点でした。 二種目めは伏せで離れるので”伏せ”とコマンドして伏せさせます。 舞からリードを置いて5m離れます 犬は伏せしたまま向き合い30秒間待ちます。
指示で犬のもとに戻ります。 二種目目は8.5点(係数2)17点でした。 三種目目は脚側行進です。 指示があり常歩で歩き始めます。 指示で右曲がり左曲がりします。 歩行中に指示で止まります、この時コマンドしなくても脚側に座らなくてはいけません。 今度は指示で速歩で走ります。 指示で止まります、舞座るの少し遅かったです。 三種目めは9点(係数3)27点でした。 次は脚側行進中の伏せです。 ”伏せ”のコマンドで伏せさせさらに私だけ進みます。 舞は伏せしたまま離れて向き合います。 指示で舞の元に戻ります。 指示で”座れ”で座らせます。 四種目めは8.5点(係数3)25.5点でした。 最後の種目伏せからの称呼でまず”伏せ”させます。 離れて指示で”こい”のコマンドで称呼します。 コマンドしても動きださずもう一回コマンドしようとしたら動きだしたのです。 私の脚側に座ります。 最後は8点(係数4)32点でした。 最後にトータルの犬のハンドリング点数は10点(係数1)10点でした。 舞と表彰台の一番高いところに上がりました。 |





