Judge

憲法と法律に関するブログです

全体表示

[ リスト ]

「小春日」

「小春日や初の公園寄つてみる」

   温かい日が続いている。11月の春のような温かさの日を「小春日」と言い、冬の季語になっている。なお、11月から1月までが俳句では冬である。また11月自体も小春と言う。
   さて、そんな温かさなので、車を走らせていたら今まで寄ったことのない公園が見えたので、ふらっと寄ってみたくなり寄ったという句である。私の所属する結社は「有季定型文語」をルールとしているので、促音(詰まる音)は大文字になる。
   初めて行った公園が「初の公園」でいいのか推敲中である。銀杏黄葉 (「いちょうもみじ」と読む。晩秋の季語でもある。11月は俳句では冬と言ったが、銀杏黄葉を11月に詠むのはぎりぎりセーフである)が見事に黄葉していたら写真に撮ってこようと思ったが(スマホではあるが)、まだ完全に黄葉していなかった。

閉じる コメント(2)

アバター

先ごろのは春というより夏が帰ってきたような気温ですが、長く紅葉が楽しめると言う意味では良いことかもしれませんね。

2018/11/8(木) 午後 9:26 tiger1939jpjp

フランス人作家、アルベール・カミュが「秋は二度目の春であり、全ての葉が花となる」と詩的な言葉を遺していますが、図らずも「小春日」と繋がる言葉のように思います。

2018/11/8(木) 午後 10:55 むらづみ


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事