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			<title>Ｊｕｄｇｅ</title>
			<description>　２０１１年８月末に６５歳定年で会社を退職、現役をリタイアしました。顔も声も一寸小椋佳さんに似ていると言われますので、アバターの代わりに小椋さんの写真を掲げてあります。ハンドルネームの「むらづみ」は本名ではなく、私の住んでいる地方の富士と呼ばれている山の名前から採りました。
　法律は大人の学問と言われますが、歳を重ねるにつれ益々、憲法・法律に関心が増しております。「リーガルマインド」（法的思考）を意識するようになってから自分の人生が（良いほうに）変わった気がします。更に法律の学習を深めたいと思い、２０１２年４月から中央大学法学部通信教育課程に学士入学（第３年次編入学）し、２０１７年３月、卒業しました。卒論は憲法２５条（生存権）をテーマにしましたが「努力賞」という賞を頂くことができました。卒業後も憲法・法律の勉強を続けています。その他、混声合唱歴３０年、俳句歴１年です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kenmei152</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>Ｊｕｄｇｅ</title>
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			<description>　２０１１年８月末に６５歳定年で会社を退職、現役をリタイアしました。顔も声も一寸小椋佳さんに似ていると言われますので、アバターの代わりに小椋さんの写真を掲げてあります。ハンドルネームの「むらづみ」は本名ではなく、私の住んでいる地方の富士と呼ばれている山の名前から採りました。
　法律は大人の学問と言われますが、歳を重ねるにつれ益々、憲法・法律に関心が増しております。「リーガルマインド」（法的思考）を意識するようになってから自分の人生が（良いほうに）変わった気がします。更に法律の学習を深めたいと思い、２０１２年４月から中央大学法学部通信教育課程に学士入学（第３年次編入学）し、２０１７年３月、卒業しました。卒論は憲法２５条（生存権）をテーマにしましたが「努力賞」という賞を頂くことができました。卒業後も憲法・法律の勉強を続けています。その他、混声合唱歴３０年、俳句歴１年です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kenmei152</link>
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		<item>
			<title>「準強制性交罪事件」無罪判決</title>
			<description>&amp;nbsp; &amp;nbsp;前の記事のいわゆるオービス事件（道交法違反事件）の判決を聴いてから、まだ時間があったので、隣の法廷の開廷表を見たら、準強制性交罪の判決とあったので傍聴することにしたが、裁判長の判決朗読の途中だった。&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;最初に主文を言い、そのあと理由を述べるのだが、主文の朗読は終わっていた。だが、最後に主文をもう一度言うのでと思って、理由を聞いていたら、父親が19歳の自分の娘を度々強姦している事件だった。学費を出してやることをエサにして性交を迫るという鬼畜のような事件だった。&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;娘は子どもの頃から虐待と強姦の被害に遭っていた。酷い父親もいるんだな、何年実刑を食らうんだろうと思いながら聴いていたら、途中から雲行きが怪しくなってきた。準強制性交罪の条文の「抗拒不能」に該当しない。娘の同意もあった。故に主文は「被告人は無罪。」&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;びっくり仰天。起訴されたら有罪率99.9%、つまり千人に1人しか無罪にならない日本の司法の現実があるが、初めて無罪判決を目の前にした。これが裁判傍聴の醍醐味でもある。&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;この無罪判決は波紋を呼び、私の購読している朝日新聞にも大きく取り上げられていたが、『週刊新潮』の最新号（4／18号）にも大きく取り上げられている。&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;『週刊新潮』はバカ裁判長扱いだが、私は日本の司法が健全であるためには、こういう裁判長も必要だと思う。この裁判長、過去に7回も無罪判決を出しているそうだ。名古屋地裁で裁判長時代、美濃加茂市長の収賄事件で無罪判決を出したのもその一つだ（高裁で有罪、最高裁は上告棄却で有罪が確定）。有罪を認定できるのは、検察側が当該犯罪の証明を、認定者（ここでは裁判官）の「合理的な疑いを超える」までにする義務があるが、そういう点にこの裁判長は厳密なんだろう（つまり裏を返して言えば、準強制性交罪を認定するには合理的な疑いが残る）。ゆえに裁判官の仕事に忠実とも言える。&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;しかし、この事件、検察側が控訴したので、控訴審でひっくり返される可能性大だし、この裁判長も僻地の支部に飛ばされるかもしれない。tigerさんの「名物」という言葉を借りれば、この人もある意味「名物裁判長」と言えるかもしれない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kenmei152/65256957.html</link>
			<pubDate>Thu, 11 Apr 2019 18:46:09 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>お騒がせ被告人Ⅱ</title>
			<description>&lt;div&gt;&amp;nbsp;　この裁判は、オービス証人、警察官証人、検察官の論告求刑（罰金８万円）、最終弁論、判決（罰金８万円）と初公判から計５回傍聴した。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　被告人の主張があまりにもお粗末で話にならない。ゆえに検察官の論告求刑が終わったときに拍手した。拍手なんて前代未聞だろう。女性裁判官から「静かにしてください」と柔らかく注意された。なぜ拍手したかというと、検察官がこんなお粗末な被告人に、精緻な論告を用意していたことの苦労と、被告人に、俺はお前の味方じゃないぞとアッピールしたかったからだ。彼はボールペンを指でグルグル回しながら発言するなど極めて態度が悪い。生意気である。僕らが彼のファンだと勘違いしている可能性がある。事実、弁護人席からびっくりしたように私を見た。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　とうとう判決のとき、裁判官が主文とその理由を述べて退廷する時にも拍手した。私を注意するには、すべてが終わっていたから後の祭りである。一切注意はなかった。当たり前である、審理の妨害はしていない。裁判官も内心まんざらでもなかったのではないか。裁判官の主文の理由の説明も精緻を極めていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　判決期日に被告人は遅れてきた。被告人が来るまでの間、法廷の外の廊下の椅子に弁護人が座ったいたので話し掛けた、「あんな被告人では弁護士さんも御苦労ですね」「僕が彼の立場なら、弁護士さんと綿密に打ち合わせてきっちり作戦を練るのですがねぇ」と言ったら嬉しそうだった。裏ではアクションしているんですよ、というので、裏というのは？と聞いたら、色々弁護上の資料を送ったという。しかし、全然活かされていない。法律のド素人が裁判を舐めてはいけないのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　判決期日に　傍聴席に、見慣れた書記官が私服で座っていた。書記官の間で、私の拍手が噂になっていたのであろうか。その意味もあり、期待に応えて拍手した。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kenmei152/65254084.html</link>
			<pubDate>Sun, 07 Apr 2019 21:51:17 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>お騒がせ被告人</title>
			<description>&amp;nbsp; &amp;nbsp;12月28日（金）、道路交通法違反の裁判を傍聴した。中味は、高速道路で、オービスで、法定最高速度が時速100キロのところ、146キロ出ていたので、完全に罰金ものだが、本人が罰金を拒否したので、起訴された。&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;普通なら本人が認めれば略式起訴で簡裁で罰金というケース。なぜそうしなかったか傍聴していて分かった。検察官の証拠開示の中で、被告人男性は過去2回速度違反で略式起訴され罰金を払っている。ということは、認めると点数が今回で15点を越し免許取消になるので、認めない戦術に出たのだ。&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;オービスが信用できない。そのオービスからのデータで取り調べる警察官に恣意的なものを感じるという戦術（では過去2回はなぜ認めたのか）。法定最高速度を46キロも上回ってその言い草はないと思うのだが（ちなみに150キロになっていたら一発で免許取消だった）。次回はオービスのメーカーの担当者が証言する予定（検察官がオービスの事件前の定期点検結果で異常無しという報告を出しているのにも拘らず）。これにもケチをつけるのではなかろうか。検察官は反省がないとして、懲役刑を求刑するかもしれない。&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;被告人は、弁護は要らないというので国選弁護人はただ居るだけ（解任までしなかったが）。こういう場合は公平を期すために、刑訴法上、裁判官が被告人の言い分を聴き取り記録に残す必要があるようで（裁判官からそういう趣旨の説明が被告人にあった）、裁判官がメモしながらおさらいのように被告人にその都度確認を求めていた。&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;とんだお騒がせ被告人である。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kenmei152/65175125.html</link>
			<pubDate>Sun, 30 Dec 2018 23:07:18 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>特別背任罪</title>
			<description>&amp;nbsp; &amp;nbsp;会社法960条の特別背任罪の構成要件は次の通りです。&lt;br&gt;
1.取締役等（1項の一号から八号に該当する者）が&lt;br&gt;
2.自己若しくは第三者の利益を図り、又は株式会社に損害を加える目的で&lt;br&gt;
3.その任務に背く行為をし&lt;br&gt;
4.当該株式会社に財産上の損害を加えたこと。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;日産前会長のゴーン氏はこれに当てはまるでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;起訴した方つまり東京地検特捜部にその立証責任があります。自信があるなら早く保釈して正々堂々と戦ってほしいものです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kenmei152/65172910.html</link>
			<pubDate>Thu, 27 Dec 2018 23:32:33 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>事実認定の甘さ？</title>
			<description>&amp;nbsp; &amp;nbsp;寝屋川事件について、先に私は「三百代言的弁護」と、弁護人が詭弁を弄したかのように書いたが、これは訂正しなくてはならないかもしれない。&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;新聞の記事にもあるように刑法の専門家は、事実認定の甘さを指摘している。裁判員裁判の情緒や感情に流されやすい一面が現れたとも見ることができるだろう。&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;控訴審の行方は分からなくなった。
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-eb-8b/kenmei152/folder/1499049/12/65167112/img_0_m?1545436602&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; height=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_768_1024&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kenmei152/65167112.html</link>
			<pubDate>Thu, 20 Dec 2018 17:51:28 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>被告人は当てが外れた？</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-eb-8b/kenmei152/folder/1499049/07/65162207/img_0_m?1544797473&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; height=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_768_1024&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;この件は前に記事にしましたが、私も「死刑執行引き延ばし」だと思っていましたが、横浜地裁の裁判員裁判は、何と無罪判決を出し、被告人の側から控訴できないようにしてしまいました。被告人の思惑は完全に外れました。&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;死刑は確かに恐ろしい。だが、何人もの命を虫けらのように奪った罪をどう償うのか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kenmei152/65162207.html</link>
			<pubDate>Fri, 14 Dec 2018 12:17:47 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ゴーン氏は何の罪で起訴されるか</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-eb-8b/kenmei152/folder/1499049/81/65157681/img_1_m?1544407279&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; height=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_768_1024&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-eb-8b/kenmei152/folder/1499049/81/65157681/img_0_m?1544407279&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; height=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_768_1024&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;今回、警察でなく東京地検特捜部が直接ゴーン氏を逮捕している。そうすると送検までの2日間は要らないので、最大、起訴までには20日間ではないだろうか。11月19日に逮捕だから12月10日で20日経つ。&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;その時には起訴内容も公表されるだろう。&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;果たしてゴーン氏は何で起訴されるのだろう。&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;今日の朝日新聞に「役員報酬の虚偽記載  刑事罰に相当？」という興味深い記事があった。詳細は写真の記事を読んで頂きたいが、金融商品取引法の専門家でも役員報酬の虚偽記載での逮捕には賛否がある。果たして金融商品取引法違反だけで公判が維持できるのであろうか。&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;想像するに、会社の金の不正流用や会社施設の私的使用などで特別背任罪の立件も考えていると思う。 &amp;nbsp;
&lt;div&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;果たして間に合うのか。&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;追伸：翌9日の朝日新聞に商品取引法違反一本での起訴の模様との報道がありました。大丈夫かな？&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;再逮捕ということは更に勾留期間が20日延長されるということだろうか？その間に特別背任罪の立件を準備するということだろうか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kenmei152/65157681.html</link>
			<pubDate>Sat, 08 Dec 2018 18:07:00 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>拡大解釈？形而上学？</title>
			<description>自動車運転死傷行為処罰法第2条の4&lt;br&gt;
「人又は車の通行を妨害する目的で、走行中の自動車の直前に進入し、その他通行中の人又は車に著しく接近し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転する行為」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;神奈川県大井町の東名高速で昨年6月、一家4人が乗るワゴン車の進路を「あおり運転」で妨害して停車させ、大型トラックによる追突事故で夫婦を死なせたなどとして、危険運転致死傷罪に問われた石橋和歩被告人（26）の裁判員裁判が3日、横浜地裁で始まった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;争点は、上記の条文が適用できるかである。弁護人は停車中のことであり適用できないとして無罪を主張した。検察側は「低速走行や停車が原則禁止されている高速道路の特殊性から、停車行為も危険運転に該当する」と主張。該当しない場合も「停車前の妨害行為も含めて一貫した動機で行われており、一連の行為が危険運転だ」と訴えた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;さて、あなたはどう考えますか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kenmei152/65154570.html</link>
			<pubDate>Tue, 04 Dec 2018 21:59:30 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>『ボヘミアンラプソディー』</title>
			<description>&amp;nbsp; &amp;nbsp;私は３年程前からフェイスブックもやっているが、私の仲間内では映画『ボヘミアンラプソディー』が話題である。かなりヒットしているようである。どうも今流行りの応援映画というやつらしい。&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;クイーンというロックバンドの話というのはわかったが、ネタバレも考慮してかその他の何の予備知識も公開されないままに、私自身好奇心も手伝って映画館に足を運んだ。&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;最初はやっぱりクイーンのサクセスストーリーかと少し引いて見ていたが、途中から俄然引き込まれた。それはこの映画の主要テーマではないのかもしれないが（クイーンのファンだった人は懐かしい音楽が一杯出てくると言っていた）、LGBT（レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー）もテーマになっていたからである。&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;クイーンのボーカリスト、フレディ・マーキュリーを主役（本人は既に故人だから似た俳優であるが）として映画は進むが、彼は恋人の前でバイセクシャル（両性愛）と言っていたが、本当はゲイだったのである。恋人と別れ、後にエイズに罹患する。&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;そういう事情が分かると、彼の作詞の、命を慈しむ気持ちと偏見への戦いが見えてくる気がする。&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;今でこそLGBTは、性の趣味ではなく（趣味は足フェチみたいなもの）、LGBは性の指向（恋愛や結婚の対象）であり、T（性同一性障害）は性の自認であることがかなり理解されつつあるが、当時は偏見や差別がもっと強かっただろう。フレディ・マーキュリーもエイズを公表しなかった。&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;そんな映画の余韻を残しながらいたら、有働由美子さんがメインキャスターを勤める『ゼロ』のコメンテーターに男性なのに女装しているのではないかと思われる人がいた。&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;調べて分かったが、この人は谷生俊美さんと言って、以前は男性として日本テレビのカイロ支局長などしていたが、その頃からカミングアウトしたいという気持ちが強くなり、遂に女性を自認したのである。明快なコメントぶりで評判がいいらしい。なお、谷生俊美はカミングアウトしてからの名前である。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kenmei152/65150782.html</link>
			<pubDate>Fri, 30 Nov 2018 10:03:39 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「三百代言」的弁護</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-eb-8b/kenmei152/folder/1499049/77/65144677/img_1_m?1542965663&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; height=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_768_1024&quot;/&gt;&lt;/p&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;「三百代言」とは昔、弁護士制度ができる前の弁護士的身分であった代言人で、詭弁を弄する者を、或いは代言人そのものを軽蔑して言った言葉であるが、この事件を見てみると、私は弁護士制度の意義は充分分かっているつもりであるが、ついこの言葉を思い出してしまう&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;この事件、被告人が犯行を否認しており、状況証拠だけなので、確かに検察官の言うことも弁護人の言うこともどちらも真実でないかもしれない。しかし、どちらがより真実に近いかは判断できそうである。&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;弁護人の言う、熱中症での病死、或いは口をふさぐうちに誤って首を押さえた（光市母子殺人事件の被告人の言い分を思い出す）など、果たして裁判官はもとより裁判員を納得させられるか。もし言う通りなら、なぜ警察に通報して保護を求めなかったのか。&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;戦前の刑事裁判は、裁判官と検察官が高い壇の上に並んで座り、弁護人は壇の下の低い所に座っていた（愛知県犬山市の「明治村」にその法廷が保存されている）。罪を決めつけるような配置で、それからすると、弁護人の弁護は申し訳程度にも思える。きっと冤罪も多かっただろう。弁護人も詭弁を弄するしかなかったのかもしれない。&lt;br&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;だから、現在の刑事裁判制度（裁判官と並んで座るのは国民である裁判員）及び弁護人制度（検察官と対等）は、充分意義のあるものと承知しているが、一方、是枝裕和監督の作品に『三度目の殺人』というのがあるが、映画の中で、公判前整理手続（非公開で裁判官室内の会議室で、裁判官の前で検察官と弁護人が双方の主張を出し合って争点を明確にする場）が終わってからの立ち話で、検察官が弁護人に、貴方たちが弁護のための弁護をするから、被疑者・被告人は芯から反省しないのですよ、という言葉があるが、これも一面の真理だと思う。弁護人の言い分では、殺された子どもさん本人はもとより、子どもさんを殺された親御さんがあまりにも可哀想である。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kenmei152/65144677.html</link>
			<pubDate>Thu, 22 Nov 2018 16:54:30 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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