全体表示

[ リスト ]

土葬その2

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

土葬その2

この前の続きです。
土葬の写真をアップします。
お墓は土葬用で、深さが2メートル、寝棺がすっぽり入るサイズです。

一番上の写真が、棺を納め砂を入れるところです。
業者さん3名により故人の希望であった菊池川の砂を使用します。
幼少の頃、この川でよく遊んだとの事からのご希望ですが、今では貴重で入手にも大変苦労しました。

次の写真は、棺の上約40センチの位置まで砂を入れ、お花を供えた写真です。
砂は下にひく分とあわせて約1.5トン程度使いました。

一番下の写真はお墓の全景です。
ちょうど「やすらぎ」と刻まれた石のところの下に眠っておられます。
ちなみにこの石のふたも1つの重さが約80キロくらいあり、全部で10枚。
ふたの開閉にもユニック車が必要です。

最近は火葬が主流となり、この地でも土葬が行なわれたのは約40年振りとのこと。
最後は皆で合掌しお墓を後にしました。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


このブログは、ブログ村に登録しています。下記ロゴ下の文字部分をクリックしてください
https://www.blogmura.com/img/www88_31_lightred_2.gif
○ブログ村は「ここをクリック」してください

カカクコムのページはこちら
http://www.0077-78-1059.com/images/kakakucom_bn.gif
○当社のページは 「こちら」 からご覧ください

メールニュース(無料)へのご登録は
http://www.0077-78-1059.com/mag2-2.gif
○ご登録は「ここをクリック」してください

○お葬儀・法事のことなら「くまもと県民葬祭」
 〒860-0863 熊本市坪井3−9−35
 mailto:info@0077-78-1059.com

閉じる コメント(2)

顔アイコン

こんにちは。すっかり御無沙汰しております・・・。大変興味深く拝見致しました。
滋賀県でも湖北の方だと今でも土葬を行っているようです。あと、野焼きの荼毘とか…。
それにしても、土葬と言えば座棺かと思いましたが、寝棺だとかなり場所が必要となるのでは…と思いました。それに、写真で拝見すると、これはもう、石室の域ですね…。

2008/8/25(月) 午後 4:08 Rev.Ren'oh

顔アイコン

Ren'ohさん、こちらこそご無沙汰ばかりで恐縮です。
ご本人も世界各地の埋葬を研究され、時には現地に赴いて見学もされていました。
確かに私も最初にお墓を見たときは「石室」だと思いました。
今からおよそ3年前のことですが、ご本人らとお墓の見学に行き、自らが石室内に入られて寸法を測られていたご様子を想い出します。
ちなみにその時の様子も写真に記録していましたので、今度他の写真と一緒にご遺族の方へデータでお渡ししたいと思っています。
生前から係りを持つことは嬉しいことですが、その分、別れの時は辛いことと今回も思いました。
しかし、最期のお手伝いをさせていただくことも私たちの使命であると、つくづく感じます。
【感謝】

2008/8/25(月) 午後 5:40 くまもと県民葬祭

開く トラックバック(1)


.

ブログバナー

検索 検索
くまもと県民葬祭
くまもと県民葬祭
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事