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一番上の写真が、棺を納め砂を入れるところです。 業者さん3名により故人の希望であった菊池川の砂を使用します。 幼少の頃、この川でよく遊んだとの事からのご希望ですが、今では貴重で入手にも大変苦労しました。 次の写真は、棺の上約40センチの位置まで砂を入れ、お花を供えた写真です。 砂は下にひく分とあわせて約1.5トン程度使いました。 一番下の写真はお墓の全景です。 ちょうど「やすらぎ」と刻まれた石のところの下に眠っておられます。 ちなみにこの石のふたも1つの重さが約80キロくらいあり、全部で10枚。 ふたの開閉にもユニック車が必要です。 最近は火葬が主流となり、この地でも土葬が行なわれたのは約40年振りとのこと。 最後は皆で合掌しお墓を後にしました。 本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。 |

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こんにちは。すっかり御無沙汰しております・・・。大変興味深く拝見致しました。
滋賀県でも湖北の方だと今でも土葬を行っているようです。あと、野焼きの荼毘とか…。
それにしても、土葬と言えば座棺かと思いましたが、寝棺だとかなり場所が必要となるのでは…と思いました。それに、写真で拝見すると、これはもう、石室の域ですね…。
2008/8/25(月) 午後 4:08
Ren'ohさん、こちらこそご無沙汰ばかりで恐縮です。
ご本人も世界各地の埋葬を研究され、時には現地に赴いて見学もされていました。
確かに私も最初にお墓を見たときは「石室」だと思いました。
今からおよそ3年前のことですが、ご本人らとお墓の見学に行き、自らが石室内に入られて寸法を測られていたご様子を想い出します。
ちなみにその時の様子も写真に記録していましたので、今度他の写真と一緒にご遺族の方へデータでお渡ししたいと思っています。
生前から係りを持つことは嬉しいことですが、その分、別れの時は辛いことと今回も思いました。
しかし、最期のお手伝いをさせていただくことも私たちの使命であると、つくづく感じます。
【感謝】
2008/8/25(月) 午後 5:40