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引き続き、旅行二日目の様子をお届けします。
ホテルを出発し最初に向かったのは、鳥取県境港にある「水木しげる記念館」です。
宍道湖の南側を走り中海へ、中海に浮かぶ「大根島」を通り江島大橋を渡ります。
江島大橋は、大きく弧を描く橋で支間長の長さの250メートルは日本一です。
写真の様子からも急こう配がおわかりいただけると思います。
水木しげるさんといえば「ゲゲゲの鬼太郎」、シンボルロードを含め水木ワールドを楽しんできました。
境港を後にし、再び島根県へ。出雲大社への参拝を前に腹ごしらえ!
二日目の昼食メニューは「海鮮丼+名物カニコロッケ」、漁家本店さんにお世話になりました。
(まさにグルメツアーでしょ?、ちなみにコロッケはお土産として買いつくしてしまいました!)
いよいよ出雲大社への参拝です。縁結びの神様として有名ですが、今回は…。
まぁ、お孫さんの良縁でも祈願していただきましょうか(笑)
参道を進み本殿前へ、平日にもかかわらず、沢山の観光客がきていました。
観光をすべて終え、帰路につきます。
帰りは道の駅キララ多岐でお買い物をし、しおさいロードを経由し道の駅ゆうひパーク三隅、中国道美都SA、
九州道山川PAなどでトイレ休憩をとりながら帰ってきました。
ところで「ゆうひパーク三隅」を出たあたりからものすごい雨、おまけに中国道も50キロ規制!
移動中だけで、トイレ休憩の時などは降らなかったんで良かったのですが、雨の影響で到着が1時間半遅れ
熊本に帰ってきたのは22時になってしまいました。
今回もけがや事故もなく、楽しい二日間を過ごすことができました。
ご参加いただいた皆様も大満足、参加者のお一人は「また一つ、良い冥土への土産ができた」と冗談をいわれ
ていました。
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引き続き旅行初日の様子をお届けします。
足立美術館で3時間たっぷり美術品の鑑賞と庭園を楽しんだ後は、今回の宿泊地「玉造温泉」へ向かいます。
今回は玉造温泉でも唯一宍道湖畔にある、玉造国際ホテルをチョイスしました。
建物は新しくありませんが、ゲストルームから宍道湖が一望でき、天気が良ければ朝日と夕陽が両方楽しめる
絶景地。
グルメツアーの名に相応しく、夜の食事の豪華さも、このホテルに決めた理由の一つでした。
いよいよ食事の時間です。
今回は「カニづくし」のお料理、ミニステーキもあり、窓からはこちらも宍道湖を望むことができました。
(写真にはありませんが、天ぷらにもカニ!、名物シジミのお吸い物などもありました)
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7月5〜6日で、島根県の足立美術館と境港(鳥取県)などをめぐるツアーに行ってきました。
内容もお客様のリクエストにお応えする行程となり、今回も定員の8名のお客様をお招きしました。
今回は走行距離約1300キロという道のり、朝7時に市内を出発して九州自動車道を北上します。
走行距離が長いということで、今回は初のツーマンによる運行、今回スタッフとは初コンビとなりました。
最初の休憩地は、九州と本州の堺「めかりパーキングエリア」です、定刻9時に到着いたしました。
(写真は同行したスタッフの神瀬くん、めかり到着の様子です)
めかりを出発し、次の休憩地は燃料補給を兼ねた中国自動車道七塚原サービスエリアです。
この頃は雨も上がり、中国道はガラガラ、順調に進むことができました。
荘原インターで中国道を後にし、まずはインター近くのミッキーさんで一日目の昼食。
今回は、夜以降お魚中心のメニューとなるため、初日のお昼はお肉のチョイスメニューといたしました。
国道を走り、いよいよ足立美術館へ到着です。
予定より30分早く到着し、3時間たっぷり楽しむことができました。
私も初めて来ましたが、横山大観の絵をはじめ、現代美術まで見応え満点!
作品の写真撮影はもちろんNG、ただ庭園は写真OKでしたからたくさん撮ってきました。
美しい庭園の様子を皆様もお楽しみください!
美術作品は「あなたが選ぶこの1点」という投票が行われていたので、私も投票してきました!
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