|
遺影写真を外注しない理由は2つ。 一つ目は勿論コストを抑えること。 二つ目は、一つ目以上に感じることですが、心を込めて遺影写真を作成すると、お手伝いに入る際に気合の入り方が違うと感じるからです。 写真を作っていて、その方の生涯や生き様がわかるような写真もあります。 やさしい微笑や眼差しが、家族を包んでいたのだろうな、なんて感じることもしばしばです。 写真は、スキャナーで読み込みデータ化し、傷の修正などを行い不要な部分を塗りつぶします。 隣の人と重なっているケースなどは、重なった部分を消して書き加えたりコピーしたりすることもあります。 最後にお顔の周りに色付けをしますが、この方には何色が似合うかな、お好みの色は、など考えているとどんどん親近感も湧いてきます。 お葬儀のとき、祭壇に飾られた写真を見て家族の方などから「良く出来てるね」、「良い表情ですね」、などと写真を褒められると嬉しく思います。 勿論、ご本人の表情が良いのでしょうが…。 とにかく、その言葉を楽しみに作っています。 本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。 よろしければ下記もご覧ください。 ●お葬式で後悔しないために〜入門編〜好評発売中! 定価300円、お申込は E-mail または下記お電話で 通話無料(フリーコール)0077−78−1059(てんごく) |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




