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●品質管理部の成り立ちには歴史があり、課題にも歴史があます。
製造部⇒①検査課
⇒②保全課
⇒③品質管理部;①②から組織ができた、
1980年代SWQC取り組み
⇒④信頼性品質管理部;品質は前工程からの作りこみ、 大量生産時代からできた。
「信頼性」という文字の看板を加えたのですが大きな意味があったのです。
⇒この時期(上記③ 1980年代)から、現在も皆さんが考え、抱えている課題が出てきたのです、今でもそのような課題は変わっていません、同じ課題(改善点)を繰り返しています。
●大きな観点からの課題
・メーカの品質に関する思想
・各部署の品質に関する取り組み方
・協力会社の位置づけ
⇒今でも30年前と同じ課題の繰り返し、毎年の新人及び協力会社に品質教育の繰り返しこれが30年続いた。
●信頼性品質の「信頼性」の位置づけは何でしょうか?
どのようにして解決するのでしょうか?
・品質テストのキャリア30年をもっても解決できくなく同じ課題の繰り返しで組織 品質つくりの微調整の繰り返しでした。
(組織品質の測定/分析方法は別途記述致しますが根源に関わる課題が実証 されています。)
・大手企業が多くの優秀な人財をかかえていても、中小企業でも課題の根源は同 じだからです。
⇒何故何故論で詰めていくと永遠の課題に根源があるからです。
(歴史は繰り返す)
課題を限りなく”0”に近づけていく工程の測定分析を実行しましょう。
<結果>
一つの課題をクリアしても、違う方向から類似の課題が出てきますので限りなく ”0”に近づけていく考えが良いでしょう。
<今後の日本企業のあり方>
宗教に近い思想を持った企業かなぁー
⇒正解です、思想教育が重要です。
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☆品質を科学する
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