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●だれがために鐘が鳴る
長崎の鐘
「長崎の鐘」とは長崎原爆の爆心地に近い浦上天主堂にあった<アンジェラスの鐘>のこと。
原爆で崩壊した瓦礫の中から出てきた唯一の天主堂の証でもあった。 33回忌の1977年に建立された動員学徒、女子挺身隊、徴用工、一般市民の原爆殉難者の冥福を祈るため掲げられた「長崎の鐘」
長崎市松山町の国際平和公園のほぼ中央部、長崎の鐘をかたどったモニュメントに添えられた碑文。
長崎の鐘よ鳴れ
長崎の鐘よ鳴れ 私達の両親を奪った 私達のからだをむしばんだ あの原爆が いかに恐ろしいものであるか あの戦争が いかに愚かなものであるか 長崎の鐘よひびけ 長崎の鐘よひびけ 地球の果てから 果ての果てまでも 私達の願いをこめて 私達の祈りをこめて 私は原爆爆心地から1.5kmのところに昭和25年〜36年まで住んでいました。 まだまだ、原爆の跡が今考えると残っていたようです。
三菱のコンクリートビルが崩壊したままの建物で何も知らず遊んでいました、
母がこの辺で人を火葬したとか、この川は大勢の人が「水、水と言って」飛び込んで亡くなったといっていました。
ビー玉で遊ぶ時に穴を掘るのですが熱線で焼け溶けたものが出てくるのです、当時は何も意識をしないのです。また雨が降ると溝は黒い流れになるのです。
数年前に釣りでたまたま同郷の15年上の人(その同郷の先輩は10歳ぐらいでしょう)から聞いたのですが原爆が落ちた瞬間に空が緑色になったそうです、爆風で木々の葉が舞ったのかと思いましたが2000度の光線の色だとすぐ理解しました。
悲しい話は語りつくせません。
「長崎の鐘」は永遠に語り繋ぐことを忘れてはなりません、特に長崎市は。
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名所(全国のひょうたん島)
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