京大の新発見と国別統計に横たわる矛盾実験マウスはやせたのか?この実験はあくまで動物レベルということ。
ヒトでの臨床試験が行われる予定があるのか、河田教授に取材を申し込んだが、
問い合わせが多いようで断られてしまった。臨床試験で有意差が出るまでは、
「トマトでメタボが改善する、やせられる」と考えるのは早計だ。
京大のさらなる実験に期待したい。
トマト消費量と肥満率は「逆相関」 ならばトマト消費量の多い国民はやせているのか。
次に各国の肥満率を見てみると、予想通り北米が断トツ。
また、ギリシャの肥満率は18.1%と日本の5倍以上だ。
韓国やインドネシアは日本と同等の結果になっている。
つまり、「トマトを多く食べるとやせられる」をかろうじて示唆しているのはイタリアぐらい。
トマトの存在を知らない人にこの2つのデータを見せれば、「トマトを食べれば食べるほど太る。
恐ろしい野菜だ」と思われかねないほど、2つの統計はむしろ逆相関を示している
--------------------------------------------------------------------
<結論>
痩せないそうです。
残念でした。。。。。。
|
グルメ日記
[ リスト ]





ブームにのる人が多い日本、良いのか、悪いのか?
2012/3/8(木) 午前 10:22 [ pia*umi**ko ]