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ご冥福を申し上げます。。。。
「戦後最大の思想家」「知の巨人」の権威的イメージは、初対面で溶解する。 「マス・イメージ論」などで、生産から消費へと社会構造が変容した時代の潮流を、誰よりも早く読み取り分析した功績も大きい。
1980年代の高度消費社会を積極的に評価、女性誌にコム・デ・ギャルソンの服を着て登場したりした。
後に、作家の埴谷(はにや)雄高(ゆたか)さんと消費社会をめぐる論争に発展。
その姿は「時代はこんな軽みを持つようになった」と宣言しているようだった。
その軽みは文学や思想、サブカルチャーを同列に論じる視点と重なり、その後の評論に生き続けた。
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さて、誰でしょう?
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思想家の吉本隆明ですね。
2012/3/19(月) 午後 10:11 [ 京都舞子 ]