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「ニイタカヤマノボレ」送信、無線塔を見てきました。
40年ぶりです。
新西海橋から撮影
国の文化審議会は21日、真珠湾攻撃を命じる暗号文「ニイタカヤマノボレ」を送信したことで知られる
「旧佐世保無線電信所(針尾送信所)施設」(長崎県佐世保市)など計6件の建造物を重要文化財に 指定するよう答申した。 同施設は1922年、旧日本海軍が建設。300メートル間隔で配置された無線塔3基(高さ136メートル) と電信室などがあり、長波無線通信施設としては国内で唯一現存する。戦後は海上保安庁が使用。 97年に代替施設が完成し、国は老朽化した塔を撤去する方針を打ち出したが、多大な費用が かかるため残っていた。2005年に市民による保存会が結成され、市は重要文化財指定を求めていた。 |
名所(全国のひょうたん島)
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