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友人達のぼやき
友人A: 「月謝が安いので○道を始めたのですが、以外とお金がかかるんですよ。」
「昔は要らなかったのですが一級から受験料、一級を取らないと初段の受験資格がないそうです。」
「家内も最初は賛成してくれたのですが、最近はブーイング。」
「来月の一級審査に是が非でも合格しないとと思うと、気持ちが高ぶり頭が白くなるので心配です。」
友人B: 「○道が付く趣味はお金がかかるシステムになっているいるんだよ。」
「家元がある○道ならノウハウを売っているのだから仕方ないと思うが。」
「古来の日本文化をボランテァで指導・普及させながら、協会が○道を商売にするのもいかがなもんか ね。」
「○道を他の人と同じように練習し昇段試験を受けないで10年後に5段を受けられる制度はないの?」
友人A: 「高段合格まで半世紀、諸経費入れて数百万???」
「○道資格は公的なものではなく、履歴書に書いても意味がある資格ではないし、社会的地位は保障 される訳でもない自己満足要素・・・・強いね。」
友人B: 「20年数年前から各省庁が今から日本は資格の時代になる、
公的資格は何でもいいから取っていた方がよいと、言われてきたよ。」
「信頼(安心、安全、高技術)を数値的に表し高度成長を狙う日本の行政の戦略だったんですね。」
「これが上手く機能している・していいないは別にして、資格を習得する為にお金がかかる時代になって いるんだよ。」
友人A: 「その通りだね、資格がないと就職も・何も出来ない、お金がないと資格が取れない時代だよね。」
友人B: 「昔の大工の棟梁はいい例だね、日本の財産といえる建築物を建てたからね。」
「現在は、資格でよりいい就職ができるともいえるのですから。」
友人A: 「しかし、それに乗じて商売している組織が多くなってきたことも事実だね。」
「ある学校では、学校外研修ばかりやっているそうで公的資格を習得させる授業か疑問視ですよ。」
友人B: 「趣味の世界でも資格はあるでしょうが、その組織内でのシステム的な資格でしかないね。」
友人A: 「個人の価値観の問題なので何とも言えないが、」
友人B: 「海外の資格制度はどうなのかね????」
友人A: 「学歴社会が日本の典型的ないい例でしょうね。」
「我々の時代は出生数230万人、大学数は150弱で一浪二浪は当たり前、現在110万人、大学数
790弱で大学は定員割れ。」
「全員入学はいいのであるが粗製乱造、アルバイト・大学サークルばかりの学生生活、今は大卒では大 手企業は就職は難しく院卒の資格でないとね。」
「○道の付く趣味の共通点は”道”をどう教えているのかね???」
「知りたいね・・・・・・・・」
友人B: 「君が始めた○道の価値を自分なりに定めて、お金を賭けて続けるのもよし、賭けないで続けるのもよ
し・・・・。」
友人A:「そうだね・・・・、リタイヤ後は趣味でたばこ銭稼ぐよ・・・イヤ冗談です。」
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2回目の青春を成功させるための科
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