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長与少年剣道部部長の○尾五郎先生が指導くださって剣に磨きがかかったのでしょう。
長与少年剣道部の黄金時代(4年間)でした。
練習は先生の銃剣道見たいな構えからの諸手突き・・・・・
なにせ子供ですから怖いのです・・・・・
怖くて掛かって行かないと「こんかぁー、こんかぁー」と、怒鳴るのです・・・・
仕方ないから掛かっていくと、銃剣道見たいな構えからの諸手突き・・・・
見事に突きが決まり両足が中を舞い脳天から落下・・・・
ブッタ押され、羽板にぶつけられ、倒れたら馬乗りでボコボコ・・・・・
父兄も一生懸命で、掛稽古は先生に掛かりたくないので並ばないと並ばせるのです。
特に後援会父兄の子は引っ張って並ばせていましたね。
皆、泣きながら喚きながら掛かってましたよ・・・・・
何人かは気絶したふりしてましたが、先生の怒りが絶頂・・・・馬乗りでボコボコ・・・・
でも、何故か知りませんが、私には突きはめったにしませんでしたね・・・
夏の練習の休憩時間は、先生がアイスクリームを奢ってくれるのが楽しみでした。
小学、中学でこの様な過酷な練習してましたから相手が大人、高校生だろうが、怖さ知らずで舐めてしまって遊びの練習でしたね。
正直、中学時代は高校生選手にも負けた記憶がありませんね。
高校時代はどこの高校に練習に行っても”ダンス剣道”でしたね・・・・
長崎西高では2年まで続けました、何せ進学校ですから大学受験です・・・・
大学は有名某私立大学理工学部に合格・・・・・
その頃、馬場英樹先生が言ってました「君達は勉強ばかりしていたね・・・」
長崎西高が弱すぎましたので、1年生から元立ち、掃除もしませんで2年生が掃除してました。
西高剣道部OB会でもこの話は、毎回出ますね。。。。。
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■剣道部OB会
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