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<柔剣道は趣味、特技?>
●柔剣道をどの様に捉えるかである
1) 教育課程の学校では部活動に入部するための選択肢の一つの趣味で多目的体育館で練習。
2) 柔剣道の専門家(特技)を養うのが武道専門の大学で武道場で鍛錬。
私は若い頃に剣道は趣味ではないという意識が強かったので、
履歴書の趣味の欄、特技の欄では”特技の欄”に剣道と書き、
大学入試の小論文でも剣道について書きまくった記憶がありますね。
昔の履歴書は、企業の採用側にとって剣道は特技(他の人より秀でている技術)とは受け取らない、
中途半端な履歴書でしたね、現在は職務経歴書、公的な資格の記載になってます時代の変化ですね。
●町の柔剣道は趣味なのでしょうか?
義務教育課程の生徒に教えるのですから”趣味を教える”と捉えるべきでしょうね。
また、柔剣道連盟の概要には、青少年の心身の健全な育成と明記してあり、
町の道場にも、武道専門の大学で教育を受けたしっかりとした、真の意味で子供を育成できる
専門家(教育者)が指導者として適任でしょうね。
●日本人は”先生”と呼ばれるのがお好き
柔剣道では・・・・
指導者、助手にしましょう、先生と呼ばれることに違和感を感じますね。
<指導者(Leader)の位置づけ>
武道専門の大学で教育を受けたしっかりとした、真の意味で子供を育成できる専門家(教育者)
<助手(Assistant)の位置づけ>
趣味で長く続けている人、および過去の経験者、大人から初めた人
●趣味の柔剣道、特技の柔剣道 さあ貴方はどっち????
その頃は特技と思って勘違いしていたが、今は趣味・・・・
多くの方がこのパターンでしょう、私も同じですが・・・・・
●現代の日本、
何処に於いても真の指導者が出てきませんね。
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■剣道部OB会
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