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●Aさんの悩み
「目先の利益をとるか、先の利益をとるか」
試合では目の前の勝利ですが、今の現状は目先よりも先をとるほうがいいのではと 考えます。 年月とともに目の前に高く厚い壁ができてきたんでしょうね〜。乗り越えるもしくは、 打ち壊すには時間がかかりそうですね〜。 ●回答
正解です・・・・
大変素晴らしい指導者ですね・・・・ 物事の論理は平衡の上に立ってますね、現在の習慣と将来的に伝えていく伝統は次元が違うものです。 論理は過去・現在・将来の時間軸があり現在はその時間軸の一過性に過ぎず現在の論理が続くことは歴史的にみてもありえません。 世界の流れも同じで・・・・ 周期グラフと同じで頂点は一時的なもので過ぎてしまうと、次の頂点までの準備なのです、 そこには色々課題が発生に対し回避はできません、遅かれ早かれ誰かが課題の指摘・解決をすることになるのです。 目的は一つ・・・子供の健全な心身の育成です。 三位一体(子供、指導者、父兄)で組織がスムーズに流れるように持っていかないと、必然的に結果は出ようがありません。 前にも書きましたが組織としては重症です。 スポーツ精神の目的は物事は現場で考えて・現場で見て・現場で指示指導がセオリーです。 N先生の指導方法は純粋で子供達の目線を引き寄せる素晴らしいものがあり、企業ではPLでしょう。 一昔の反面教師との戦い・・・・目的の為に頑張れ。 |
■剣道部OB会
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