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数値が表す税収の推移
上のグラフは、消費税と一般会計の税収のグラフです。
消費税を導入してから、2年から3年くらいは、
税収は増えています。
しかし、その後、法人税の減税を行ったので、
税収は減っています。
その内訳が上のグラフです。
これで、解るように、法人税の減少が大きいですよね。
これは、企業減税を行ったからです。
消費税は、景気にあまり影響されません。
所得税は、景気に影響されますから、平成元年には、
26兆ほどだったのが、現在は13兆円ぐらいに、
減っています。
消費税の増税しても税収は上がらないのです。
景気が良い悪いに関係なく、
財務省は「購買力はそう下がらないよ」の想定で、
消費税を上げる税収を上げようとしてるね。
単細胞のアメーバー的で、一番簡単な方法を取りましたね・・・・
議員ょ・・・
景気が悪いときは、贅沢は禁止、贅沢は非国民、戦前派はその様な教育を受けてきましたららね。
日本の大多数は、零細、中小企業、年金暮らしですからね・・・・
ものの、人材の使い捨て時代で生きてきた我々世代は・・・・
生き残り作戦を見据えてPJ、現在の生活を遂行しますが・・・・ 本質的な経済の手直しができる議員はいないのかね・・・・
数値ありき、数値は歴史、
数値で歴史は作られる。
数値を読める人材に・・・・
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