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65歳同窓会開催ご挨拶
長崎西高21回生同窓会 会長 北御門 哲文 拝啓
薫風の候、時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。 46年の時空を一瞬で越えた65歳の同窓会いかがだったでしょうか。
恩師及び27都道府県から北は青森県・南は沖縄県までご多忙中のも関わらず約百七十名も参加して頂き46年ぶりに一つになったことに関し感謝いたします。 まずは、今回の同窓会の目的は何か明確化し準備に2年間14回の委員会を計画的に開催し、役員皆様のご尽力で開催できたことに感謝いたしますとともに、準備段階での厳し過ぎる感・当日会場での不手際も多々御座いましたがこの場をお借りしましてお詫び申し上げます。
私の信念は「他社よりも、基準に基づいた高品質の製品をタイミングよく出荷すること、結果はその人的品質・組織品質に左右される。」と思っています。
剣道の「肩の線・背の線・竹刀の線(ⅩYZ軸)の3次元の空間が人の懐の大きさを表し、その懐で全体を見ながら先の先のことを見据え、目的を明確にし計画的に実行する。」この事が私の人生で御座いました。 在京同窓会での幹事に続きこの度、同窓会会長(長崎西高同窓会代議員)の大任を頂きまして責任の重大さを感じております。目的は母校の発展と皆様の親睦・文化活動の発展に貢献できます様、役員共々務めさせて頂きす。 今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
敬具
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