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2010年07月13日
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他と比べて品質が良いとの回答は比較品質であって高品質ではないあえて言っておきます。
⇒間違いなく回答はありません。
⇒誰も正解は出せません。
⇒品質の化け物、曖昧に繋がるのです。
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●何故?洗い出す必要性があるの?
⇒「商い」のために裏付けされたテスト基準を導き出し無理・ムラ・無駄をなくすためです。
<結論>
(A)経営的観点から⇒経費と利益
(B)製品品質的観点から⇒品質の安定度保証
(C)人的教育の観点から⇒人的品質、組織品質の向上
(A)、(B)は平行で決して交わらない場合と、交わる場合があります。
費用対効果の観点から(A)より(B)を当然に選択するのですが、裏づけされたデータが必要です。
品質テスト実績報告書には必ず費用対効果を記載しましょう。
テストの実績結果は重要ですが「商い」の観点かかも重要です。
<言いたい放題>
①時間、金、労力の無理・ムラ・無駄の構造での品質テスト
⇒
②無理・ムラ・無駄もときには必要と思いますが?
⇒製品が右肩上がりで伸びている時は、より品質向上の為に必要ですが
下降して底の状態のときは品質<利益 の優先度を上げましょう。
売れない時は売れないのです、販売台数、商品価格にあった品質値にすべきです。
③某ベンダーの「自動化の呪縛」講演
自動化は効果があるように思えるが、高価格、準備段階、メンテナンスに工数がかかり、
しかもBugがあり自動化の推進に異議ありと講演していた。
⇒嫌な点をついてきたなと感じた。
⇒反論? 理想的自動化はありえない、そこそこ使いこなすしかないのである。
無理・ムラ・無駄といえばそうかなぁー、そうでないと言えばそうでない。
⇒自動化に求められているものと、現状の自動機の能力差である。
⇒これを無理・ムラ・無駄とするかしないかは導入側の問題だなぁー。
④夜間での品質テストについて
有効であるor有効ではないの議論では、「有効ではない」に判定をする。
⇒有効でないの判定事例は有効であるの事例件数を大幅に上回る。
あえて事例は記載しない無駄である。
⑤品質保証値について
製品の性能保証と製品の信頼性保証は別物である。
性能保証は重要であるが信頼性品質保証はそこそこにすべきである。
海外の製品に太刀打ちできないのは、裏づけされて品質基準もなく高品質を追求してきたベンダーの高品質宣伝(実は欠陥だらけ)のツケが来ている。
⇒製品価格に見合ったそこそこの品質で十分である、製品寿命設定で製品開発してますから。
⇒また新しい機能の製品が発表されるのですから、品質追求は無理・ムラ・無駄である。
⑥品質テストの拠点について
テストを拠点で実施することには議論もあるであろうが30年の経験から「有効でない」の判定をする。
⇒これ実感、事例はあえて記載しない、想像に任せます。
⑦品質テストでプロパー体制について
<経費>
・社員;工数×単価
例)200h×6000=120万
・協力会社;工数×単価
例)基本時間 180h で50万
20h時間外×2800=56000円
計 50万+5.6万=55.6万
⇒社員体制の無理・ムラ・無駄
⇒社員は余っていても使うな、変な計算。
⑧PJがいつの間にか始まって、いつの間にか終わった。
⇒こんなPJてある?
※小休止
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高校友人から誤メール(輸入原料の原価見積書)がありましたので連絡した大事なメールの場合はあて先を確認するように、アラカンですから。
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