ふるさとのブログ

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熊野神社(破籠井)に初めて行ってきました、ご先祖様が歩いた道を歩くのは感激ひとしおでした。
 
源平の壇ノ浦の戦いに敗れ、破籠井に落ちた御先祖である
平大納言、平関白である平時忠の子の従三位左中将平時実(吉谷家)は平家の守護神である熊野神社を1188年から明治まで宮司でした。
 
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■熊野神社(破籠井:わりごい)と百手(ももて)祭り

真津山地区破籠井町の熊野神社は、社格は村社、祭神は熊野権現である
 
往昔、平家の将讃岐中将伊賀倉左近平時実の一族主従十一人人、文治四年十月破籠井に落ちてきて定住することになった。
 
そのところが今の讃州谷(さんしゅうだに)である。建仁二年四月に至り、時実は平家の守護神である熊野権現を現在の山上野林に安置し産土神として鎮祭した
 
降って元禄九年三月十四日、神祗官領長正三位左兵衛督部兼連から吉谷右近能成、神道裁許状を受け茲来十数代吉谷弥門に至るまで神官として存続したが、明治三十九年吉谷弥門の死去により藤本喜代太が社掌となった
初め建仁二年四月熊野権現を野林に安置、鎮祭し、元文二年潤十一月現今の地、野林山麓に移転し神殿、恐殿を新築した。寛政十年三月十九日神殿と拝殿を再建し、明治七年五月五日村社に列せられ同四十三年四月十九日七百年祭を執行し、境内に記念碑を建設した。毎年二月一日百年祭と称して悪魔払いをなし、九月十九日新穀祭を執行する。
 
 

平時実

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/08/30 16:05 UTC 版)
平 時実(たいら の ときざね、仁平元年(1151年) - 建暦3年1月29日1213年2月21日))は、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての公卿桓武平氏高棟王流、権大納言平時忠の長男。室の吉田経房女との間に時秀と一女がある。官位従三位左中将。讃岐を号す。

経歴

仁安元年(1166年)に叙爵されると同時に越後となり、讃岐守・左近衛少将を経て、寿永2年(1183年)には正四位下・左近衛中将に叙任される。
平家の都落ちに従って解官元暦2年(1185年)3月、壇ノ浦で捕らえられて京に戻り、まもなく周防国への流罪が決まったが、義兄弟となっていた源義経に接近して配所に赴こうとしなかった。11月、義経が源頼朝と対立して都を退去するとこれに同行するが、摂津国大物浦で船が転覆し、離散してに戻る途上で村上経業の弟・禅師経伊に捕らえられた[1]
その後、鎌倉に護送され、文治2年(1186年)正月に上総配流された。文治5年(1189年)に赦免されて帰京。建暦元年(1211年)には従三位に叙された。公家でありながら「心猛き人」と評された[2]
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熊野権現
 
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樹齢800年といわれている
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800年記念碑
 
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700年記念碑
 
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私の母方が前田家で祖母は平時実の血筋で吉谷みお(3男2女;長女)、一族40数名が源平の戦いに敗れ、長崎県の五島列島を経て現諫早の破籠井に落ちたそうです。
地名は人を乗せる籠が壊れたためこれ以上奥地に進めないため住み着き地名を「破籠井」としたそうです。昔は奥地の谷の清水だったそうな。
 
食事の煙で源氏の追っ手に見つかり子供、女を残し処刑されたそうです。
母、祖母から平時実の血筋は聞かされ「直系の血筋なので大切にしなさい。」とよく聞かされたものです。
 
 

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